バドミントン帰り、ドナウ川のほとりにて
気付けば7月ですねえ。。早い。。

おはようございます。
一週間の始まりですね
清々しく一週間を過ごせますように

本日は、全身の筋肉痛と格闘しながら勉強しております。
昨日は日中、31度で快晴

湿気も多く、クーラーないので、頭ぼ~っと。。
そんな暑さの中、スポーツ会館でバドミントン2時間、
楽しんできました

みんな汗だくでしたが、熱中してると暑さも忘れて
あっという間に時間が過ぎました。
夜は嵐
。。一晩中暴風雨と雷でしたが、お陰で気温が下がり
久々に気持ち良く眠れましたよ

そして、今日は主に足、指の変形に関して復習してました。
一番よくある足の変形が開帳足と言われていて、これは足を支える横のアーチが
落ちてしまった状態を指します。
その他外反偏平足 -踵部が外反し、縦アーチが低下した状態- や、縦アーチが増強している凹足などがあります。
そして指の変形には、よく知られている外反母趾や強剛母趾(親指のMTP関節の変形性関節症)、ハマートゥ(槌趾、指の一番末端だけ屈曲)や鷲爪趾(ハマートゥに加え、MTP関節が過伸展)
などがあります。
これらに共通の原因として、一番多いのが「合ってない靴を履き続ける」ことです。
足の変形は相互に関係し、また足の変形がもとで、指の変形が生じることも多いのです。
いかに、自分に合った靴を履くことが大切か
。。見た目がいいからと行って、足に合ってない細すぎる靴を履き続けるのは、
こういった足の変形をもたらすだけではなく、胼胝や魚の目の形成、水虫の原因にもなり得ます。
靴は素敵だけど、脱いだらあれ?な足だと残念ですよね。
ハイヒールに関しては、今優れたものがたくさん出てきており、一概にハイヒールはダメ、
とは言いきれない(自分も時には履きたいから。。)と思いますが、やはり履き続ければ足の前側、前足部に負担が掛かり過ぎるので、オンオフ切り替え、オフの時は運動靴やヒールの低いものをお選びになるのが良いかと思います。
まずは自分の大切な足、そして足を支えてくれる靴に関心を持つことが大事ですね。
今日本の靴に関わる分野もどんどん進化しているし、いろんなところで足の測定や
靴に関するアドバイスがもらえる状況ですから、ぜひ一度そういうところを利用して
自分に合った靴を探されるのも、楽しいですし、長期に渡って足を保護する為にも
必要だと思います。
長くなってしまったので、他の原因、対処法に関して、また別の機会に
書いてみようかと思います。
今週も、どうぞ素敵な一週間を~

お読み頂き、有難うございます










」と気付いた次第。。。

