本日休日なり
少しのんびりです
久々に、以前頂いた日本の雑誌(その時は最新号だったのに、すでに古くなってる。。)に目を通しました。
私の好きな田原総一朗さんの記事が載っており、拝読したところテーマは「沖縄の米軍基地問題」について。
田原さんは記事の中で、現在の米軍基地の状況に関し、
「沖縄には在日米軍基地の74%が集中」し、「沖縄に多大な犠牲を押しつけて私たち日本人が平和に暮らしているという構造」であると説明。また、沖縄以外の日本人の多くの、沖縄の米軍基地について関心の低さを指摘しています。

沖縄は自然も美しく、独自の文化を持ち、時間の流れがゆるやかに感じられるところ。
人も優しく、独特の食材、料理も健康的だと世界でも有名(ドイツでも「沖縄ダイエット」として実践されているそう)です。
沖縄、私自身も大好きで、度々訪れている場所です。
しかし戦争下では、たくさんの犠牲を強いられた場所でもあります。
そしてその犠牲は、戦後65年以上経つ今でも、米軍基地という形で続いているのです。
サザンの桑田さん作詞作曲の「平和の琉歌」。
ご存知でしょうか。
ニュースで「普天間基地問題」として取り上げられるより、
この歌を聴くと、100倍心に響きます。
個人の権力、利益以上に、守らなければならないものがあると、歌は教えてくれるように思います。
それは、私たちの伝統、私たちの国。
置き去りにされてきた、私たちのこころ。相手を思いやる気持ち。
一緒に生きている周囲の人々に対して。
私たちを生かしてくれている自然に対して、地球に対して。
愛を教えてくれる動物に対して。
(それ以上に大切なものってなんだっけ?)
日本人として、誇りを持つために




平和の琉歌 作詞作曲/桑田佳佑
この国が平和だと誰が決めたの
人の涙も乾かぬうちに
アメリカの傘の下
夢も見ました
民を見捨てた戦の果てに
蒼いお月さまが泣いております
忘れられないこともあります
愛を植えましょう
この島へ
傷の癒えない人々へ
語り継がれてゆくために
この国が平和だと誰が決めたの
汚れ我が身の罪ほろぼしに
人として生きるのを
何故に拒むの?
隣り合わせの軍人さんよ
蒼いお月さまが泣いております
未だ終わらぬ過去があります
愛を植えましょうこの島へ
歌を忘れぬ人々へ
いつか花咲くその日まで



表現者、桑田さんに多大なる尊敬をこめて
お読み頂き、有難うございます
沖縄は渡嘉敷の夕暮れ


少しのんびりです

久々に、以前頂いた日本の雑誌(その時は最新号だったのに、すでに古くなってる。。)に目を通しました。
私の好きな田原総一朗さんの記事が載っており、拝読したところテーマは「沖縄の米軍基地問題」について。
田原さんは記事の中で、現在の米軍基地の状況に関し、
「沖縄には在日米軍基地の74%が集中」し、「沖縄に多大な犠牲を押しつけて私たち日本人が平和に暮らしているという構造」であると説明。また、沖縄以外の日本人の多くの、沖縄の米軍基地について関心の低さを指摘しています。

沖縄は自然も美しく、独自の文化を持ち、時間の流れがゆるやかに感じられるところ。
人も優しく、独特の食材、料理も健康的だと世界でも有名(ドイツでも「沖縄ダイエット」として実践されているそう)です。
沖縄、私自身も大好きで、度々訪れている場所です。
しかし戦争下では、たくさんの犠牲を強いられた場所でもあります。
そしてその犠牲は、戦後65年以上経つ今でも、米軍基地という形で続いているのです。
サザンの桑田さん作詞作曲の「平和の琉歌」。
ご存知でしょうか。
ニュースで「普天間基地問題」として取り上げられるより、
この歌を聴くと、100倍心に響きます。
個人の権力、利益以上に、守らなければならないものがあると、歌は教えてくれるように思います。
それは、私たちの伝統、私たちの国。
置き去りにされてきた、私たちのこころ。相手を思いやる気持ち。
一緒に生きている周囲の人々に対して。
私たちを生かしてくれている自然に対して、地球に対して。
愛を教えてくれる動物に対して。
(それ以上に大切なものってなんだっけ?)
日本人として、誇りを持つために





平和の琉歌 作詞作曲/桑田佳佑
この国が平和だと誰が決めたの
人の涙も乾かぬうちに
アメリカの傘の下
夢も見ました
民を見捨てた戦の果てに
蒼いお月さまが泣いております
忘れられないこともあります
愛を植えましょう
この島へ
傷の癒えない人々へ
語り継がれてゆくために
この国が平和だと誰が決めたの
汚れ我が身の罪ほろぼしに
人として生きるのを
何故に拒むの?
隣り合わせの軍人さんよ
蒼いお月さまが泣いております
未だ終わらぬ過去があります
愛を植えましょうこの島へ
歌を忘れぬ人々へ
いつか花咲くその日まで



表現者、桑田さんに多大なる尊敬をこめて
お読み頂き、有難うございます

沖縄は渡嘉敷の夕暮れ



(どしゃぶり、時々雹。。)



自分の足のサイズを測定してもらい、足に合った靴を履く。
必要ならインソールを用いる。
一足ではなく、2~3足を交互に履く。
時には裸足で歩く。