おはようございます

 

朝のコーヒーをどうぞコーヒーキラキラ

 

今まで書き溜めた、ドイツ時代のポドロギーや足関連の記事は、

下記へ移行し、一部は削除いたします。

 

足のこと、ポドロギーのことにご興味のある方は、どうぞ下記までアクセス下さいませ

下矢印

赤薔薇 

 

どうぞ素敵な一日になりますように虹キラキラ

 

思いやりの欠如

 

 

 

セルマとお母さん、お母さんの手作り弁当ランチを頂いた後

公園にピクニック連れて行ってもらった時の写真

 

 

 

All You Need is Love (1)の続きとなります。

 

 

人のこころはもともと愛するようにできていると思います。

言い方を変えれば、本当は私たちは愛そのものであると。

 

 

じゃなんで今の世の中愛に溢れていないのかというと、

 

理由はバランスの取れていない、歪んだ社会システムだと思います

 

片方で肥満や糖尿病に悩む人たちがいるのにも関わらず、

相変わらず飢えで命を落とす人は後を絶たない。

むしろ増えているくらい

 

 

人は、本当は無限に愛したい

愛されたい

みんなに優しくしたい

みんなと仲良くしたい

全て与えたい

与えられたい

 

でもね、(1)でも書いたように、今生きている以上、私たちは肉体を持つわけで

肉体がある限り、無限の愛の表現には制限ができる

 

 

私たちはロボットじゃない

傷つけば痛い、こころもからだも。

傷の回復には時間が掛かる

 

完全に治ればいいけど、痛いから

痛いから攻撃的になったり、他者を傷つけてしまう

本当はそんなこと望んでないのに

 

お腹が空けば動けなくなるし、なんとか食欲を満たさなければと本能的に思う

 

生存の危機を脅かされる状況になれば、人は自己防衛に走る

 

現社会システムを創り出した人たちは、どんどん私たちの不安を煽り、

お金で私たちを縛り付ける

 

ワクチンを打たせ、医療システムに縛り付け、多額の保険金を払わさせ

 

私たちの身体はたくさんの薬の服用により、さらに多くの薬を摂取することが必要になる

 

 

「抗菌」という名の自然環境を破壊する製品の乱用を勧める

 

劣悪な抗菌薬は、私たちの身体のバランスを崩すだけでなく、自然環境をも長期的に破壊する

 

大地を荒らす劇薬(農薬)により土壌は枯れ、健康な野菜類はますます入手困難になる

 

不健康な穀物を食べた動物たちもまた不健康な状態になり、それを私たち人は頂くことになる

 

荒れた土壌に降り注ぐ雨は、劇薬を巻き込み川に流れ、海に注ぎこみ、放射能とともに海を汚し、

 

雨となって全世界に拡がっていく

 

 

そんな不安定な状況で、愛に満ち満ちているのは、なんて難しいことでしょう

 

意図的に、この社会システムにより「愛せない状況」が産み出されているとしたら、

 

そのシステムを創り出しているものは、なんでしょう。

 

 

 

 

それはただ単に、安倍首相が、とか、トランプ大統領が、とかいう表面上の話ではなく、

もっともっと深い部分で政治などを動かしている人たち。

 

つまり、この経済システムの頂点に立っている人たち。

 

 

 

その人たちにとっては、

 

私たち全員が愛に戻ってしまったら、

この世が平和になってしまったら、

自然と人々が再び仲良くなって

土壌が栄養素をいっぱい含む植物を育ててくれたら、困るのです

 

この世から病気がなくなったら、世界が平和になって戦争がなくなったら、

みんなに十分な食事が行き渡るようになったら、困るのです

 

自分たちに都合の良い現社会システムを保つために、

人の不安につけこみ、愛を利用し(オレオレ詐欺とかね)、飢えさせ、

こころを乱し身体のバランスを崩し、縛り付けたいのです

 

 

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。アセアセアセアセアセアセ

 

 

おおおお、あれ、読み返してみたら、なんとネガティブなあせる

まあ、いいか、思うがままに。。

 

 

 

じゃあ、どうしたらいいのか。解決策は?

 

 

それは、私にもわかりません(どーん)

 

人生を通して、模索中です。

 

 

 

というより、今ジャガリコ食べながら書いてます w

身体に悪いと思いながらw

 

自分の食欲と狂った味覚に服従する、弱い人間です

 

 

でも、

 

でもね、

 

結局なんでもバランスが大切なんじゃないかと思います。

 

中庸であろうとすること

 

誰かや何かに依存しない (すでにジャガリコ依存症か)

 

世の中に完全なものなんてないから

 

 

自分で立つ。

 

こころの自立。

 

そして、自分だって完全にはなれないことを認める

 

不完全なまま、それでいい

 

 

そして何より、

 

あなたと同じように、あなたの隣の人、家族、友達、仕事の仲間、

 

あなたの知らない他国の人々、

 

そして一緒に生存してくれる動物や昆虫や植物や宇宙人や、

 

すべてが、この世界においてあなたと同じくらい大切な、大切な存在であるということを知ること。

 

それが思いやりだと思います。

 

みんなが、あなたと同じ理由で喜んだり悲しんだり、怒ったり笑ったりするということを理解することだと。

 

 

同じ理由、すなわち「愛」

 

 

愛することができれば嬉しい、愛されれば嬉しいし、

 

愛することができない時、自分が大切にされていない、

 

必要ないと思う時、みんな悲しい、時には怒る。

 

 

でもその前に、生きていく為にみんなが必死だということ、

 

肉体を持つが故の弱さがあるということも、理解する

 

崎谷先生のブログにもあるような、医師の奴隷化にしたって、ドクター達も

自分や家族を守るため(愛しているがゆえ)に、サイコパスになってでも

愛(もしくは執着)を貫こうとするわけだし、それがその他の人々に向かっては歪んだ形となってしまうわけで

 

 

だからさ、

取りあえず弱い自分でも、

ダメな自分でもいいね

不完全なままで

 

たださ、

他の人も動物も、みんな同じだということを

知ろう

 

 

思いやりがあれば、きっと大丈夫 ニコ

 

だって、私たちはもともとが愛ドキドキなんだから

 

 

 

またまたこんな長い、しかも訳わからんチンの文章を、

最後までお読みいただき、有難うございます

 

 

 

愛していますラブラブ

あなたも、あなたを愛してくださいね

私も私を愛します

 

こんな世の中でも、一緒に楽しく生きましょう 虹キラキラ

 

 

 

 

トルコの湖(名前忘れました汗

 

 

トルコの大好きなお母さんドキドキ

 

 

晴れ渡った日曜日に、こころのカフェへようこそコーヒーラブラブアップ

 

本当に不定期営業であせる

 

また気づけば、最後の更新は12月びっくり。。。。。

去年やないかーいパンチ! (自分にツッコミ)

 

今日は獅子座の満月ということです満月キラキラ

大開運日だそうですよラブ

 

昨夜もお月様がキレイでしたね

今日の夜も満月が見れそうですねキラキラ

 

さて、今日は長文です。

そして多分偏ってますから(w)

気軽に読み飛ばしてね。

 

ほぼ毎日、パレオドクター・崎谷博征先生のブログを拝読しています。

今まで私の中では存在しなかった世界の見方を、知ることができます。

 

私たちの生きているこの世界はひとつ

 

でも見え方というのは、知っていること、捉え方、感情の在り方などで、

人それぞれ、実はまったく違う世界になっていると思います。

 

崎谷先生のお陰で、私の世界の見方も変わってきました。

 

あ、だからといって、なんというか、先生の言うことがすべて、とは思っていないというか

あくまで「私の世界の捉え方」にエッセンスとして加わったというか。

 

やはり最終的には自分で考える、意思決定することが大事だと思うので。

 

私を含め誰もが、生きている限り、完全に真実を見極めることはあり得ないと思っています。

 

全ての人は肉体を持っているため、必ず制限がある。

痛みだったり、飢えだったり、孤独だったり、死だったり。。。

 

私の世界の捉え方が主観であるように、誰でもみんな主観を完全に外すことはできません。

 

そしてもしかしたら、「真実」自体が人によって、時によって、違うものなのかもしれません。

 

前置きが長くなりましたが、

崎谷先生の、昨日のブログも非常に考えさせられるものでした。下差し

「現代社会システムによる末期患者(サイコパス)とは?」

 

先生によると、社会は「共産主義に向かって現在進行形で、より高度にシステム化されて」いるとのこと。
 
確かに、そういう目で見れば、その証拠がたくさん見つかります。
 
今の世界の大統領たち、米国トランプ大統領、フィリピンのドゥテルテ大統領、トルコのエルドアン大統領
そしてナゾに任期の長いプーチン大統領(どうしてそんなことが可能なのだろう?)
独裁的な人たちにかなり偏っています。
 
話は飛びますが、トルコのアンカラに友達、セルマがいます。
彼女の家をドイツ留学時代に一度訪れました。
 
 
 
セルマのお母さん、おばあさん、お父さん、お兄さん二人、お兄さんのお嫁さん二人、ご近所さんたちや、
彼女の勤め先の学校にも行かせて頂き、そこの同僚、上司の方々にも会わせてもらいました。
 
 
あれ、色が同化してるねw
 
 
みんな例外なくイスラム教徒の方々。
そしてみんなみんな、みーんな、親切で素朴で、涙が出るくらい笑い泣き心の優しい人たちでした。
お酒はまったく飲まない。(例外はあるのでしょうが)
お父さんもみんな、よく紅茶を飲んでいる
 
2009年、ご家族と
 
ほとんどみんな英語が話せないし、私はトルコ語が話せないので、セルマ不在時は、会話は成立せず汗
 
でもジェスチャーとかね、笑顔ほっこりとか、お茶をたくさん勧めてくれたりとか、
一緒に折り紙作ったりとか、
洋服作ってくれたりとか、一緒にダンスしたりとか、
伝わるのです。
こころのコミュニケーションは取れるのです。
 
 
そして感じるのです、優しさ愛を
みんな、あたたかいの
基本的に裕福ではないんだけど、心の豊かさをとっても感じたのです。
その経験は、私のこころの宝物となりましたほっこり
 
 
その当時のトルコ大統領は、ギュル大統領でした。
 
しかし2014年に現大統領に変わってから、トルコの状況は大きく変わりました。
ドゥテルテ大統領を支持する国民にとっては住み良い状況となり、
反対する人々にとっては、自由な発言を許されない国になてしまいました。
セルマの家族も職を奪われたり、一時的に投獄されたりしました。
 
あんなに優しかった人々が(涙)。。
日本の報道ではほとんど見かけないけど、トルコの情勢はかなり変わってしまいました
社会システムによる自由の束縛の悲しさを身近に感じました。
そしてそのことにより、人々のこころも少なからず変わってしまっていることでしょう
 
そして共産主義に傾いている兆候は、その他にも謎の現象
日本の、キャッシュレス決済による5%還元(なんで?お金の流れを把握するため?)
崎谷先生のおっしゃるワクチンの義務化、
 
YOUTUBEやネット、テレビ、その他メディアによる人々のこころの誘導
それは今に始まったことではないでしょうが、私たちのこころは、少なからず
私たちの目や耳、5感に訴えてくる情報に影響を受けています、いやかなり。
こころを通して、身体も見事にオートマチックに束縛されている。
 
自分で考えているつもりでも、潜在意識の中には他から植え付けられている情報、価値観が
あり、それを完全に排除するためには、山籠もりでもするしかないでしょう。
 
いや、山籠もりしても、電波などで頭に飛んでくるかもしれない(苦笑)
 
つまり、もう私たちのこころの自由は、少なからず束縛されているのです。
 
こんな状況で、「イヤ、私は束縛なんて受けない!!」と言っても、まず難しいでしょう。
だって、どこまでは「わたしの意識」で、どこからが「操られた意識」なのかなんて、
主観ではなかなか判断ができないから。
 
だからまずは、私たちが「社会システムによる束縛」をすでに受けていることを知るべきだと思います。
 
固定の概念、例えば
 
「日本は安全でまじめでおもてなしが上手な民主国家(全然民主主義じゃないよね)」
「野菜はぜんぶ身体によい」
「オメガ3は身体によいから必ず摂取」
「フッ素が歯に良い」
 
とかとか、なんとなく絶対的な常識とされていることを、もう一度見直すべきだと思います。
 
たいがい、誰かが莫大に儲けるような仕組みになっているものは、疑った方がよい。
今の世界で一番儲かっているのは、製薬会社とか、パチンコ屋とか、ビルゲイツとか。。
裏ではみんな繋がっていたりするらしいし。。
 
コロナウイルスも、何も新しい話ではなく、すでにワクチンができて特許が取られているそうです
今回、一体なんでこんなに拡がっているの?下差し
 
 
かなり長くなりましたので、今日はこの辺で
 
また続きを書きますね。
 
最後までお付き合い下さり、有難うございますラブラブ
 
どうぞ引き続き素敵な午後を虹キラキラ