娘、バスケット始めました。自主練はしていたものの、クラブには入らずにいましたが。

今月から地域のクラブに行きだしました。

同じ小学校の人ばかりですが、なんせマンモス校(1600人)のため、顔見知りはほんの2名くらい。


しかも、しかも、バスケット強いし、レベル高い。

男子に関しては、本格的すぎてコーチ厳しいし。

女子も今年の6年はすごい。

私も経験者なので、レベル高いのはわかる。練習内容もそうだし、6年の、キャプテン含むレギュラーの面倒見や、運動部独特のしっかりさ。

中学生?と思った。


週に5日の練習と、日曜日は試合。

休むのも自由だけど、レギュラーの人たちは、そんな雰囲気なし。

娘は、きついながらも、先輩たちが的確に教えてくれるようで、なんとかついていってる。


強いチームにありがちな、親の協力や熱さがチラホラあり、私には苦手な雰囲気もある。


戦うのは子供、親のサポートは食事や健康面。バスケをどの位置にするかを決めるのも子供。

基本、人生は楽しんだもの勝ち、今を楽しめ!と思うので、娘には、自分が今したいことや楽しみたいことを優先してよいと思うよ、と伝えている。


でも、バスケみるの、めちゃくちゃ楽しいし、選手のプレーが気持ちいいから、私も嬉しいね。

お久しぶり。

GWは、長崎の小浜温泉に行き、あとはのんびりと長崎市内のジイジバアバの家で過ごしました。


そして、娘も小5になり、親と楽しく遊べる旅行も今のうちかなと思い。

USJに行きました。2泊して、3日目は海遊館。

息子は、ニンテンドーが嬉しすぎて走り回り、娘は鬼滅の刃。

親は、バテバテながらも、子供のはしゃぐ姿に頑張れました。


お金も飛ぶように出ていきました(笑)

もうね、仕方ない。

我が家の方針、とにかく遊ぶ、動く、楽しむ、たくさん食べる。子供のうちは、出来るだけ、自由に楽しく過ごさせたい。

大人になると、自由な時間が少なくなるからね。

そして、私の色んな人をみてきた感覚で。

人の人生はいつ終わるかわからないこと、別れはいつか来るのではなくて、必ず、もしかしたら突然来る。

子供との時間は貴重だからね。


で、週末の日曜日は、阿蘇ミルク牧場に。アイスクリーム作り体験と、牛の乳搾りをしてきたよ



なんか、遊んでばかりでも、家事はしないといけないし、疲れるね。


さて、夏休みのお出かけも考えなきゃ。


先日、娘と買い物に行ったときに聞かれました。

「ママは、なんで石鹸とか洗剤とか安いのを買わないの?他に安いのあるのに。お金もったいない。あと、チョコレートも」


チョコレートは、フェアトレードのものを撰んでます。←チョコレートは大好きなので、少しずつ食べてます。子供も、チョコレートは大切に食べてます(笑)


我が家はお金持ちでもないので、なんで安いものを買わないの?と思ったんでしょう。


石鹸や洗剤は皮膚のためもありますが、出来るだけ環境に優しいものを撰びます。

未来の子供のためです。本当に微々たる努力なんですけど。海や川など、汚染されたくないです。


あと、フェアトレードチョコレートは、適正な価格での、公正な貿易でしたっけ?

とにかく、子供の労働に対して適正な賃金を払って欲しいという思いです。

子供に限らずなんですけど、世界には労働に見合わない賃金しか貰わない貧困な人がたくさんいますよね。

奴隷のように働かせられて、学ぶ機会も与えられない子供がいるという現実は、私の力では変えられないんですけど。


チョコレートと洗剤は、独身の頃からの習慣になってますね(笑)



娘には、そんな理由を説明しました。理解できたかは不明ですが。


私は、母からそんなことを教えて貰ってないし、私の力で世界を変えようとか考えて生きてきたわけではないですが、知ってしまったことで、出来そうなことを、するのは、ありかなと。


娘も、自分が出来ることで、良いと判断したことを、実行できればいいかな。

勉強が出来る頭の良さよりも、自分とは違う人のことを考えて、自分が何が出来るかな?と考えられる子になってほしいな。






子供たちのワンピース熱←私もですが、

熊本に麦わらの一味に会いに行きました。

2016年の震災の被災地を回るような感じなんですね。防災クイズに挑戦したりできました。

ワンピースの作者の方の支援は、子供たちや、たぶん子供達の親世代には、心強かったのではと感じました。

キャラクターの個性の強さが強みになることや、明るい前向きなルフィの言葉は、勇気もでますし。

鬼滅の刃の映画も、子供と観に行きました。

子供と共有できるものがあって、良かったです。

20代のころに、ワンピースをみたことはありましたが、今のほうが、ツボにはまります。

子供の好きなものを、バカにしないようにします。

子供が大人になって、私と一緒にみたことが、きっと記憶に残るはずですから。


強く優しく、自分の足で、自分で選んだ道を進みますように。


今日は、かかりつけのクリニックで貧血の栄養指導を受けてみました。

栄養学は習ってはいたし、元々、患者さんの食べることに関しては興味があるほうだったので、自分の働く病院の栄養士さんたちの仕事も、よく見てきました。食事形態や、年代、治療の内容により、工夫をしてもらっていると、素晴らしい仕事だなぁと。

今回は、私が患者側として受けてみました。

貧血の食事に関しては、ある程度知識はあったので、正直あまり新たな学びはありませんでした。

食事メニューも書き出して行きました。

私の食事に関しての最終的な指導は、濃いお茶を食事の時は飲まないように、ミロとか、サプリも、食事の準備が面倒なときは、活用しては?

でした。


それだけ?

いや、サプリも、品質や添加物の問題あるから、なるべく食事からがいいなぁとか、ミロでいいんかい?と思いましたが。

貧血の知識は、指導としては難しいのかなぁ。


今は、腎臓の食事についての興味が個人的にはあるので、そちらの話が良かったな。


私は、ヘム鉄、非ヘム鉄とか、鉄分の吸収されやすい食べ方や、鉄を含む食品、とかではなくて。


マンネリがちなメニューの工夫や年齢に応じた量の目安

←計らずにわかりやすい量の目安とか。

月経周期にあわせた食べ方とか。チョコレートなら、どんなチョコレートがよいのか?とか。

思いがけない食品とかの発見とか(笑)


期待していたのですが。


普通にネットでもわかる情報ばかりでした。


でも、ネットでも情報がひろえる今は、誰でも知ることができる情報が多い。

私も、ネットでは手に入らないことを、しっかりと学んでいかなければ、と思った。