さて、夏休みも始まりましたね。

6時半から、ラジオ体操。

地域的に、7時から開始のところもある様子。


元気に親子3人でスタートしました。


我が家の朝食ぶれずに行きます。


フルーツ2種類、具沢山味噌汁、納豆ご飯、海苔、しらす。

夏休みは、トマトとヨーグルトを追加します。


学校ある日でも、朝食は食べられるだけ食べます。

朝ごはん、バナナだけ、パンだけ、アイスクリームだけ?の家庭もあるらしく。

給食で味噌汁が出ると喜ぶらしい。


家庭の事情もありますし、子供の事情もありますからね。


ただ、私が病棟で働いてきたなかで、入院してくる子供たち。(腫瘍とか、血液疾患とか、そんなのはのぞいて)

骨折とか、かな。

全員ではない、ごく一部です。


水、お茶が飲めない。

野菜、魚が全く食べられない。

コンビニのグラタンやシチュー、パスタばかり食べる←病院食食べない。

疲れやすい。←これは、体力的というか、なんか子供独特のパワーが少ない。


このような子供たち、大丈夫かなぁと気になります。

子供の学校にもいるのでしょう。

菓子パンばかりの子供。


給食のない夏休み。

この暑さ。

色んな事情もあるんでしょうが。

出校日がないので、どうなんだろう。


夏休みになると、毎年、こんなことが頭をよぎります。


夏休み、私の目標は、とにかく子供にご飯を食べさせること。美味しく楽しく。


それだけ。


顔も髪 もぐちゃぐちゃだし、汗まみれだけど(笑)

娘の面談。男性のベテラン先生。クールというより、昔ぽい先生かな。


娘さん、問題なしです。お母さんが言ってた、塾にも行かせてないけど、って話も、大丈夫です。きっと、わからなくなってきたら、自分から行きたいと言うでしょう。


と言われて、学校の勉強はついていけないことはないんだなぁと、実感。←学校のテスト全てが満点なのが、普通なのか、問題が簡単すぎるのか、私的に不明すぎて。



娘さん、めちゃくちゃ一生懸命です。宿泊学習の出し物も、受けてたし、頑張って盛り上げて楽しんでました。

リーダーシップがあります。


??リーダーシップ?うちの子?

あまり、引っ張っていく感じじゃないし、意見を主張しないから、強い子といると、黙ってる感じじゃないですか?


いや、強くないんです。皆の意見を聞いてみて動きます。どうすればよいのか考えて。気の強い子いますよ。自分の意見を通したがる子。

で、娘さんは、引いて、意見を聞いてます。

最後は、娘さんに皆がついていくパターンです。

きちんと、皆の話を聞いてみて引っ張っていく感じです。


そうなんですね。私も娘に頼りますし、娘が家の空気を読んで動くから、申し訳なくて、こっそり娘の机にお菓子を置いたりしちゃいます。娘には、のびのび過ごして欲しいし、まだ5年生な部分を大事にして。


こういう感じの会話に、娘が参加するので、穏やかな面談でした。

でも、マイペースな娘がリーダーシップとれてるのが、親の知らない世界だなと思いました。


優しい子には育っているから、そこに、リーダーシップ性があってくれると、周りの人と関係を作りながらいけるかなぁと。


息子は、今日は発達テストみたいなのを受けました。別室で1時間半くらい。

結果はまだ先ですが。

先生が、

息子さん考えるのが好きなんですね。集中して考えてまして、思考力の面は問題ないと思いますよ。


と言われました。

が、息子は、かなりの凸凹がありそうなので、ながくながく見守っていこうかな。

5年生の娘。今日から宿泊学習。

キャンプみたいなもの。

歌や劇などの練習も、準備も楽しんでしてた。


私は情けないことに、日程が近づくにつれて、寂しい。

今朝、娘を見送り、完全にロス。

可愛い、手のかかる息子がいるが、寂しくて。


息子が、「オネェちゃんいないから、ピザ作って。全部1人で食べたい」と(笑)


ピザのトッピングはピーマンとハムにしよう。

ハヤシライスも作ろう←ハヤシライスは、市販のルーは使わないんだよ。娘の保育園時代にレシピをもらったやつ。


息子は、テレビを独り占めしたいらしいし(笑)

私は本でも読むかな。


しかし、成長は嬉しいけど、いないのは、寂しいからね。子離れできるんだろうか。


息子、毎年のことだけど、虫刺されが腫れまくる。幼稚園が、ビオトープやら泥んこ広場や、田んぼまであり、自然いっぱいなのは、いいんだけどね。虫も多くて。


私は、娘が学校に行くときにエレベーターまで見送り、マンションベランダから、見えなくなるまで見届けている。朝7時半過ぎ。

通勤、通学中の人たちがたくさんみえる。


幼かった近所の子供たちも、中学生くらいになると立派だ。


目の前の一軒家には、中学生3年、小学校6年、1年の三兄弟。お兄ちゃんが、1年の弟の手をひき、歩幅をあわせて連れていく姿。

同じマンションの中学生の女の子、うちの娘とエントランスから出てくる。お喋りしながら。

後から車が来ると、娘を危なくないほうに誘導して自分が車道に。


小学校3年生の女の子、車が来ると、車だよーと大きな声で、前にいる他の子供に声をかける。


思春期で反抗期な年頃の子供たちでも、大人がみていないときに、助けあってるし、年下の子を守る姿がみられる。

皆、ただご近所というだけなんだけどね。

優しい子供たちだなぁ、と、普通に感じる。


みんな、出会った頃は、小学校低学年や未就学児だったのに。


私も、旗持ちやパトロールをするときは、皆に声をかけるが、自分の子以外の成長が嬉しくなるなんて、歳をとったせいなのかな。


子供たち、優しく立派に育ってる。