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哲也田代の好きなものの話

哲也田代の好きなものの話

『柏レイソル』

No Reysol No Life
ファン歴は小学校1年からなので22年になる。
熱狂的なレイソリスタです。

好きになったきっかけは、
自宅から最も近かった日立柏サッカー場に父がよく連れてってくれたから。

当時はJFLであったが、
カレカ、アイルトンなどに魅了されたものだ。

そしてその年、Jリーグ昇格決定。
昇格を決めた後のカレカの「ジェーリーグ!」ってう雄叫びは今でも覚えてる。
『柏レイソル』で最初の歓喜の瞬間。

1番の歓喜はやっぱり2011年のJ1制覇。
まさかJ2上がりでJ1制覇するなんて、
そもそも『柏レイソル』がJ1制覇するなんて、
夢にも思ってなかった。
その歓喜の瞬間を生で観れて幸せでした。

それにしても、『柏レイソル』は強くなったよな。

去年は天皇杯も獲ったし。

2010年:J2優勝
2011年:J1優勝。クラブW杯ベスト4。
2012年:天皇杯優勝。
2013年:ACLベスト4。ナビスコ杯決勝進出中。天皇杯ベスト16進出中。

この安定的な強さは頼もしい限り。

歓喜と言えば99年のナビスコ制覇も思い出深い。
ロスタイムの劇的同点ゴールからのPKでの初タイトル。
この西野監督時代の洪明甫、渡辺、薩川の鉄壁3バックに明神、平山、大野、北島っていう若手のイケイケスタイル好きだったな。
序盤からの後先を考えない全力プレーで終盤バテバテでなんとか勝つみたいな。

チームとしては96年のニカノール時代の攻撃サッカーも好きでした。
エジウソンっていう絶対エースがいて沢田、片野坂の両サイドバックがガンガン上がって行くスタイル。

次に個人だけど、
哲也田代セレクト歴代ベスト11を考えながら触れていきます。

GK
南雄太
菅野と迷うが昔からのファンとしてはやはり南を。
かつての黄金期を支えて苦しい時期も柏に残ってくれて。
いつか柏に戻ってきて欲しい。

DF
洪明甫
渡辺毅
この2人は外せない。
本当は薩川も入れなきゃだけど4バックにしたいんです。
ごめんなさい。

酒井宏樹
J1制覇の原動力。
これから日本最高のサイドバックになってもらいたい。

平山智規
左ハーフだけどサイドバックとして。
プレーがオシャレだったな。
最初の黄金期の攻撃を支えてくれました。

MF
明神智和
J2降格時の移籍はショックだったけど、こんな素晴らしい選手はレイソルに限らず日本になかなかいない。
ユース出身でもあるし、南同様、いつか戻ってきて欲しい。

大野敏隆
西野監督時代の象徴だろうな。
抜群の選手で攻撃を牽引してくれた。

レアンドロドミンゲス
『柏レイソル』にはなかなかの助っ人外国人がやって来ますがその中でも史上最強ですね。
J1制覇は彼なしではあり得なかった。

FW
カレカ
外せませんね。
『柏レイソル』はカレカからはじまりました。

エジウソン
インパクト大です。
あんなに速くて上手くて。
タイトルこそ取ってないけど貢献度は凄まじい。

玉田圭司
『柏レイソル』の歴代日本人最高選手ではないだろうか?
苦しい時代の『柏レイソル』の攻撃を1人で支えてくれました。

監督
ネルシーニョ
西野、ニカノールといるけどやっぱりJ1制覇って結果を出したからな。

こんな感じかな。

他にもいっぱいいるんだけどな。
北島、大谷、沢田、下平、加藤…。

最後に今。
2013年。
今年はナビスコ杯を制覇だ。
もちろん11/2国立に観戦しに行きます。

そして、天皇杯を連覇だ。

そしてそして、2014年は今度こそ。
今度こそACL制覇。

そんなこんなで、
『柏レイソル』好きです。