哲也田代の好きなものの話

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『松本人志』

『松本人志』が好きです。

なぜか?

面白いから。

と、なるんだけど、

それだけでなく、

尊敬する人は誰?

と聞かれれば、

『松本人志』

と答えます。

尊敬する理由は何か?

2つある。

1つ目は、クリエイティブだからである。

1を2に3にそして10にをするより、0から1を作ることの方が遥かに難しいが、

それを『松本人志』が、やり続けているからだ。

漫才、コント、ライブ、TV番組の企画、映画…

やること全てが今までになかった新しいものである。

この発想力、企画力は凄すぎる。

今までになかったものを作り出すって、1番難しいことだと思うけど、それをやり続けているのが凄すぎる。

2つ目は、唯一無二な存在であるからである。

『松本人志』の名言で「あの人みたいになりたいと思うな、あの人みたいになりたくないと思え」というのがある。

まさにこれ。

『松本人志』は、唯一無二なのである。

僕は、芸人が好きである。

今いる芸人は、ほとんど『松本人志』の一部を持っているに過ぎないと思う。

『松本人志』に影響を受けている芸人は、たくさんいるが、

『松本人志』は、唯一無二なのである。

『松本人志』は、全てを兼ね備えているのである。

しかも、どの分野でもNo.1だと思う。

簡単にいくつか例を。

漫才:もう見ることができないが、今の芸人が見せる漫才は、ほとんどが、ダウンタウンの漫才のアレンジにすぎないと思う。

コント:ごっつで見せたコント。今は、TVの規制なんかがあってやり切れない部分もあるかもしれないが、それでも20年も昔のものが今でも断トツに面白い。これについても、今の芸人が見せるコントは、「それ、ダウンタウンが昔やってたじゃん」というパターンのものが多々ある。

発想力:これは、ダウンタウンDXにつきる。見れば群を抜いていることが、一目瞭然である。例えツッコミなんかもかなり昔から『松本人志』がやっていた。

大喜利:今は見れないが、一人ごっつでみせたクオリティーの高さは圧倒的である。

エピソードトーク:すべらない話である。もちろん他にも面白いエピソードトークをする芸人がたくさんいる。ただ、『松本人志』の凄いところは、ほぼ自分の話しかしないことである。他人の面白いネタに逃げない。それでいてあれだけのエピソードトークを披露できる話芸は、凄すぎる。

フリートーク:昔のガキ使のフリートークだよね。問答無用に面白いから言うことなしって感じ。

企画力:TV番組の企画力。今、本当の意味でバラエティ番組をやってるのって、ガキ使とめちゃイケとロンハーくらいだと思う。それをガキ使でやり続けている。それだけで凄さを物語っていると思う。

このように、唯一無二な『松本人志』を尊敬している。

『松本人志』を好きな理由を細かく挙げていけば、まだまだ書ける。

が、今回は『松本人志』という人物が好きというとこだけにしておこうと思う。

クリエイティブで唯一無二な『松本人志』。

僕もクリエイティブで唯一無二な人になりたい。

だから、尊敬している。

『松本人志』好きです。