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哲也田代の好きなものの話

哲也田代の好きなものの話

『皿洗い』。

意味不明だと思うが、趣味の一つである。

なぜ、『皿洗い』が好きなのか?

その理由を考えたことが今までなかった。

これを書きながら考えていきたいと思う。

まずはきっかけ。

大学生時の大戸屋でのバイトでの洗浄。

次々に返却されてくる食器を「黙々」とスポンジで流し、洗浄機に入れ「スムーズ」に処理していく。

この「黙々」はキーワードかもしれない。

『皿洗い』に限らず、一人で「黙々」と何かをすることが好きである。

掃除、アイロン掛け、リフティング、シュート練習、筋トレ…などなど。

「黙々」と「無心」に作業。

この「無心」になれるところが、気持ちがリセットされて、リラックスできるんだと思う。

ストレスが溜まる人間ではない。

ひょっとすると、日々の『皿洗い』がストレス解消になっているかもしれない。

そして、「スムーズ」もキーワードだろう。

この単純作業をどれだけ「スムーズ」にこなしていけるかというのも好きな部分である。

「スムーズ」とか「スマート」に何かをできると気持ちが良い。

これをきっかけに自宅での『皿洗い』も好きになったと思う。

『皿洗い』についてのこだわりがあるか?

一つだけある。

夏でも冬でも水洗いすることである。

なぜか?

冬に冷たい水で。

なんかその寒さに耐えて頑張ってる感じが素敵じゃないか?

と勝手に自分で思っている笑

唯一のこだわりである。

最後に一つ。

『皿洗い』が好きであるが、上手いわけではない。

決して丁寧でもないと思うし、良い洗剤を使っているわけでもない。

『皿洗い』が好きな理由が、

お皿が奇麗になるのが気持ち良いからではないからだ。

「黙々」と「スムーズ」に皿洗いをすることで、

「無心」になれ、「リラックス」でき、「気持ちが良い」からだ。

『皿洗い』好きです。