①対戦成績
ホーム徳島では初対戦です。

2014年
14節 A徳島0-1鹿島H

データは無し。

(注意)下記データは25節までのデータで構成されています。

②得点データ


得点平均から見ていきます。
得点がJリーグ1の鹿島対失点Jリーグワースト1の徳島との戦いです。

ホームでの得点が徳島は少ないです。鹿島の失点はほぼないと思います。得点が勝負となりそうです。


成績では、ホームに弱い徳島とアウェイでの勝ち点がリーグ2位の鹿島の闘いです。

徳島の得点分布は、ほとんどが無失点となっています。1得点、2得点の試合も見られるため可能性はあります。鹿島の失点分布は、1失点が多くなっており1失点の可能性はあります。覚悟が必要です。

鹿島の得点分布は1得点、3得点が多く複数得点も狙えそうです。徳島の失点分布では2失点が一番多く4失点まで実績が見られます。

③支配率データ


鹿島が55%以上になると予想しました。鹿島はアウェイで55%以上の試合が増加することから今回は55%以上とかんがえました。

徳島の44%以下での得点分布は無失点が7試合と大多数を占めます。鹿島の失点分布は無失点はなく、1失点、2失点が見られます。
鹿島の得点分布は3得点と1得点が実績としてあります。徳島の失点分布は2失点、3失点以上が多いことから、鹿島の複数得点が狙えそうです。

④得点パターン


徳島は、ショートパスからの得点が狙えそうです。

鹿島はセットプレイ、クロスからの得点の可能性が高そうです。(ショートパスやスルーパスの可能性もありますが…。)

⑤得点者実績


徳島は、1得点が多いので予想は難しいですね。あえて言えば高崎ですかね。

鹿島は得点数でいえばダヴィ、遠藤、柴崎、土居あたりが有力です。個人的に気になるのが、セットプレイ関連で取れそうな昌子や小笠原です。もしかするともしかします。

⑥カード実績
イエローカード、レッドカードのホーム、アウェイでの実績デス。
意外とホームアウェイで差があったりするのが面白いです。

徳島

鹿島

ダヴィや遠藤、昌子はアウェイでカードが多いです。少し気になるデータですね。


①対戦成績


ホーム横浜で甲府は1勝もできていません。
横浜有利です。

2013年
8節 H横浜1-1甲府A
28節 A横浜0-0甲府H
2014年
4節 A横浜0-1甲府H
(H:ホーム、A;アウェイ)

有利といえどもロースコアに終わりそうな気配です。

(注意)下記データは25節までのデータで構成されています。

②得点データ


得点は平均以下の横浜、甲府の両チームですが、失点は平均よりも少ないです。
そんな両チームが戦うとロースコアしか思いつきません。
ホームの横浜は得点がほぼ平均まで増えます。失点も増えますが…。
アウェイの甲府は得点力はさらにダウンして、失点も増加する悪くなる一方です。

成績でも平均の数字がリンクしている部分があります。
横浜は失点が増加することで負けることが多くなっており、甲府は勝てていません。

そんな両チームの得点失点分布を見ていきましょう
ホーム横浜の得点分布は2得点が一番多くなっています。甲府の失点分布は1失点、2失点が多くなっており、横浜の得点分布とリンクする部分があります。

甲府のアウェイ得点分布は無得点が一番多くなっています。2得点の可能性もあります。横浜のホームでの失点分布は無失点と2失点が一番多くなっています。無失点を基本線にはなりますが、1失点2失点の可能性もありそうです。

③支配率データ


支配率は45~54%を選択します。最近の横浜の支配率低下や甲府の44%以下の試合数が少ないことから50%が甲府であることは間違いないですが、45~54%の範囲には収まるのではないかと予想しています。

横浜の45~54%での得点分布は2得点、1得点が見られます。甲府の45~54%での失点分布は1失点、2失点が多くなり、無失点はありません。
甲府の
45~54%の得点分布は無得点が一番多くなっています。横浜の失点分布では2失点まで可能性がありますが、甲府の得点分布を見ていると1得点まででしょう。

④得点パターン


横浜はセットプレイ、ショートパスの可能性があります。
甲府はセットプレイ、クロスからの得点が期待できます。

⑤得点者


お互いセットプレイからの得点があるためDF陣の起用は面白いかも知れません。

⑤カード実績
横浜


カードが少ない印象があります。また、同じような選手にカードがついています。

甲府

ファンサカ対象外の25節のデータは載せておりません。
今後はtotoやtotoゴール対象試合だけでも掲載しようかと検討中です。
期待してくださった方すいません。

暫定で3桁に届いており、今季最高を期待させた今節。
結果は


今回は、ついていたの一言です。

無得点DF、GKを3人
ゴール選手を5人当てることができました。
家長のところをムルジャだったら最高でしたが、次回も頑張ろうと思います。

Week21節 132fp
なんと今節12位です!!!
累計 1711fp
累計順位 2410位
一気に1011位アップしました。
でも3桁順位にはまだ届きません。とりあえずは平均が80fp以上になりました。

次を失敗したら元も子もないので
次節も気を引き締めていきます。

とりあえずファンタジーサッカー今節の暫定デス。



今節は、あたりました。
どうも当たりやすい節だったと思います。

DF陣が当たったのが大きいですが、勝負チームから5人選ぶことの破壊力を少しだけ知ることができました。外した時の怖さも同時に知りましたが…。
あとは得点者を5人引き当てたのもよかったです。
2点取った選手を当てることも大切ですね。そこは今後の課題です。

出場fp 32fp (なかなか33fpになりません。)
守備fp 18fp
攻撃fp 31fp
勝利fp 10fp
マルチfp 11fp

合計 102fp

今更ながら知った事実が一つ
DFは1失点でも守備fpが0なのですね。見逃していました。ということは何が何でも無失点のチームを選抜する必要があるのですね。DFは厳しいです。

今節の結果と一言
名古屋2―0甲府
支配率予想はぴたりと当てられました。甲府の方が支配率が上回ったのは予想外でした。
甲府の得点力では難しい試合でした。先制点がものをいう試合です。

ガンバ2-0セレッソ
予想通りの結果となりました。支配率予想も当てられて、予想しやすかったと思います。ダービーらしからぬ、安定感でした。
過去の得点者も見ておくことが必要かと思う試合でした。相性があるかもしれませんし。
今後は何かしら対策が立てれたら良いかと。

鹿島1―0横浜
支配率は横浜が55%以上と予想を外しました。この場合は、鹿島が有利になり得点力もアップすることからもう少し得点が入るかと思いましたが。結果1-0でした。横浜も堅守のためそこは許さないのです。

浦和3―1柏
浦和が55%の支配率となりました。予想は外しましたが、お互い得点が入ることを少しは予想できていました。

川崎0―0東京
支配率は予想通りです。スコアもロースコアと予想しました。しかし、川崎相手の無失点とは東京の守備も本物かもしれません。このスタイルがいいか悪いかは置いておいて、来年は飛躍するかもしれません。今年の東京の目標はACL出場権です。
川崎は優勝に向けて厳しいです。浦和が順調に勝っている状況のため、勝ち点を積み上げていくしかない。こういう試合を勝てるのかが勝負の分かれ道かもしれません。

神戸3―1清水
支配率予想は当たりました。清水の支配率が高いのは予想と異なりましたが、結果の得点もデータから導きやすいものでした。得点者も最多得点の選手がとるというわかりやすいものでした。

広島2-0新潟
試合の予想通りでした。得点者は難しいものがありましたが、データ的には一番しっくりくる自信のあるものでした。この予想が当たって自信を深めました。

徳島0-2大宮
支配率予想は外れたもののスコア予想は当てずっぽであたりました。
大宮の攻撃陣を選抜することは考えても守備陣はリスクが高く選べませんでした。今後の選出が難しくなった印象ですが、お互い残留にむけてリーグをかき乱してほしいものです。

鳥栖2-1仙台
鳥栖は監督交代してから失点が多いことが気になり、今回勝負チーム選抜を見送りました。
今節も仙台に1失点とやはり失点してしまいした。
今後も選抜が難しいチームです。

①対戦成績

リーグ戦累積の対戦成績では少し川崎が有利になっています。
ホーム川崎ではほぼ互角となる面白いデータです。
今年は川崎はホームでの勝ち点はリーグ第2位デス。そんな取りこぼさない相手にどこまで迫れるか東京の力試しとなるだろう。

前回対戦結果
ホーム 東京0-4川崎 アウェイ

②得点データ


川崎はJ屈指の攻撃力を誇ります。守備も悪くなイ数字です。Jの平均失点とほぼ同じです。
ホームでは得点力が増し、失点も増します。

東京は守備が良く、攻撃も機を見て仕掛けて決めきる力を持っています。
アウェイの東京は失点は少ないですが、得点が少なくなります。どこまで守れるかが勝負の行方を左右します。


まずは、戦績
川崎はホームでの勝率が高く、ホーム獲得勝ち点順位では2位となっています。一方東京はアウェイでも良くも悪くもないです。大きな変化はありません。


得失点分布
川崎の得点分布では、2点、1点が目立ちます。東京の失点分布は無失点、1失点が多いです。
東京の得点分布は無得点、1得点の数字が大きいものの複数得点は難しいかもしれませ。

予想
川崎1-0東京

③支配率データ


支配率は川崎が55%以上となる可能性が高いと予想しました。東京の支配率は低いため。
川崎の得点分布は無得点はなく1得点以上している。東京の失点分布は、1失点以上は見られないです。

東京の得点分布は、1得点が多くみられます。3得点以上のデータはありません。川崎の失点分布は3失点以上も見られます。1失点が現実的でしょうか。

予想
川崎1-1東京
川崎1-2東京


④得点パターン

川崎の得点パターンではセットプレイからが期待できます。

東京はセットプレイやクロスでの得点が期待できます。

⑤得点者



⑥カード実績
川崎

東京

①対戦成績
ありません。

前回対戦時が初めてです。
ホーム大宮1-3徳島アウェイ

この戦いは、18位と17位と何としても勝ちたい両チームの闘いとなる。意地が見たい。そしてホームで徳島が勝つことができるのだろうか?

②得点データ


徳島は、平均得点は最下位、失点平均は1位となっています。ホームでは異様に得点が減少します。これがどうのように影響するのか?楽しみです。
大宮は平均得点は8位と健闘しています、失点平均は17位となっています。完全に守備の出来がものをいう試合といえます。



J1実績
徳島はホームで勝てていません。今回の闘いが正念場となりそうです。
大宮のアウェイは勝ちは少ないですが、引き分けが多い印象です。

得点分布
徳島の得点分布は無得点がほ9試合を占めています。大宮の失点分布は、無失点試合が1試合しかなく2失点が一番多くなっています。
大宮の得点分布では2得点まで可能性がありそうです。徳島の失点分布は2失点が多くデータとして残っています。

予想
徳島1-2大宮

③支配率データ

支配率は前回対戦時の大宮が60%をたたき出しているので、今回も55%ぐらいを取っていくと予想しました。

徳島の得点分布は無得点が8試合中7試合とほとんどを占めマス。大宮の失点分布は試合数が少ないためにあまり参考にはなりません。
大宮の得点分布も同様に予想不可です。

予想
徳島0-2大宮
完全にあてずっぽです。
すいません。

④得点パターン


徳島はショートパスからの徳円が期待てきます。
大宮のほうは、クロス、ドリブルの得点が期待できます。

⑤得点者



⑥カード実績
徳島ヴォルティス



大宮アルディージャ

①対戦成績


お互いほぼ互角といっていい成績です。
ホーム鳥栖でもそれは変わりません。

2012年から鳥栖は仙台に負けていません。5戦2勝3分とここ数年は鳥栖が有利です。
今年の鳥栖はアウェイで勝ち点が取れている(リーグで1位)一方で、ホームでは9位と苦しんでいる状況です。同じくリーグ通じて苦しんでいる仙台を退けることができるのか?

前回対戦結果
ホーム仙台0-3鳥栖アウェイ

②得点データ


鳥栖は得点は平均以上、失点は平均以下の累計平均となっています。しっかりと守って攻撃をするチームです。監督交代後に無失点の試合がリーグでは一度もありません。監督交代以前は19試合14失点であったのが、交代後は4試合で6失点と守備の不安は隠せません。
ほーむで鳥栖は、若干失点が多くなりますが平均以下となっています。

仙台は、苦しんでおり得点、失点両方ともJ平均の1.2に届きません。アウェイでは攻撃陣が沈黙すことも多く順位も下位に沈んでいます。

はじめに今年のリーグ戦の戦績から
鳥栖はアウェイよりも勝率は下がりますが、勝つところはしっかりと勝っています。
仙台はアウェイでの負けが込んでいます。

得失点分布では
ホーム鳥栖は2得点まで可能性があります。アウェイ仙台は、無失点が多いものの4失点まで実績があります。
アウェイ仙台の得点分布は、2得点までが可能性ありでしょうか?無得点が本筋です。鳥栖の失点分布は無失点が多くなっています。しかし、2失点も多く怖いです。

予想
鳥栖1-0仙台
鳥栖1-1仙台

③支配率データ


支配率は、鳥栖が高くなると思いますが、55%以上にはならないと予想しました。仙台も44%以下が少ないことも予想の決め手としました。

鳥栖の得点分布では1得点、2得点の試合が多くみられます。3得点以上もあり、可能性を感じさせます。仙台の失点分布は無失点、1失点が多くなっています。しかし2失点、3失点以上の試合もあり怖い印象です。

仙台の得点分布では1得点までしかありません。無得点の試合が一番多くなっています。鳥栖の失点分布は無失点が一番多いものの3失点以上の試合もありリスクはありそうです。

④得点パターン


お互いクロスからの得点が望めます。

最後を決める選手に期待したいです。

⑤得点者


鳥栖は豊田が多くとっています。最近は沈黙しているのでもうそろそろ爆発してほしいですね。

仙台はアウェイでの得点自体がとても少なく、厳しい印象です。その中で気を吐く赤嶺選手に期待です。

⑥カード実績
サガン鳥栖



ベガルタ仙台

①対戦成績


リーグ戦の累積では広島の有利という結果といえます。ホーム広島でも若干広島が有利というデータです。
さらにホーム広島での11戦で0-0を含む完封が7試合もあるのです(どちらが勝っても0が片方のチームにあれば完封とする)。

前回対戦結果
ホーム 新潟0-0広島アウェイ

②得点データ


ホーム広島は、ほぼJ平均となっています。また、ホーム、アウェイでも変化が少なく安定しているといえます。

新潟は得点失点共にJ平均以下です。特に得点力不足は致命的です(りーグ16位)。守備は堅いですがアウェイでは平均以上となるため今回はどうなるか楽しみです。


戦績から見ていきます。
広島は得点失点共にほぼ平均ということもあり、平均な戦績です。ホーム、アウェイで多いな差も見られません。

新潟はアウェイで苦戦しています。勝ち点順位でも11位と下位に沈んでいます。

得点失点分布に移ります。
広島の得点分布は1得点までが多くみられます。無得点の可能性も大きいでしょう。新潟の失点分布は1失点が多くみられます。

新潟の得点分布は無得点と2得点が多くみられ、意外にも複数得点の可能性もあります。広島の失点分布は1失点までが7割を占めています。複数得点の可能性もあるので、過度な期待はできません。

③支配率データ


支配率はどちらが高くなるか難しいところです。アウェイで新潟は55%以上の試合が多いのですが、前回広島との対戦時には広島に55%と支配率を取られています。アウェイで新潟は支配率が高くなることから45~54%以内には収まるのではないかと予想しています。

広島の得点分布は、2得点まで見られますが、本線は無得点、1得点です。新潟の失点分布は1失点までしか見られず、向く数失点はありません。

新潟の得点分布は、全て無得点となっています。広島の失点分布は、無失点~2失点まで見られます。新潟が無失点しかないことに救われるかもしれません。

予想
広島1-0新潟

④得失点パターン

広島は、クロス、ショートパスの可能性があります。2シャドーに期待したいです。

新潟はショートパスとボールに良く触る選手を選択したいです。

⑤得点者


お互い多く得点している選手は少ないです。どの選手にも可能性はありそうです。

⑥カード実績
広島


選手もホームでの実績も少ないです。

新潟


アウェイで獲得選手が多くなっています。数は多くはありませんが、選抜する際には少し考えましょう。

①対戦成績


リーグ累積成績では、清水が大分リードしていますが、神戸ホームでは少し清水がリードといった印象ですね。
それにしても引き分けが少ないデータです。

前回対戦データ
ホーム清水1-1神戸アウェイ
珍しい引き分けが前回の結果となりました。

②得点データ


神戸は、累積平均でJの平均をオーバーしています。得点に関してはホームでもアウェイでも変化は少ないですが、失点はホームのほうが少ないです。

清水は累積失点が多いチームです。累積得点はほぼ平均であるため悪くはありません。アウェイでは得点が増加しますが、失点も増加する厳しい展開です。失点では平均が2点代と失点は覚悟しておく必要がありそうです。


勝敗戦績から確認してきます。
神戸は失点がホームで減るためか勝ち数が一気に増えます。
清水は失点が増加しても勝敗には影響がないようです。負ける一試合の失点が多い可能性が考えれます。

得失点分布を見ていきましょう。
神戸の得点分布は3得点までまんべんなく見られます。清水の失点分布では2失点、4失点が目立ちます。負けるときは一気に負けるようです。アウェイで4失点が3試合もあるのは驚きです。

アウェイ清水の得点分布は1得点が多いもののそれ以上の得点も見られます。神戸の失点分析は無失点、1失点が多くみられます。

予想
神戸2-1清水

③支配率データ


前回対戦時は50%前後であり、神戸の54%以上になることは少ないことから45~54%と予想します。

神戸は3点以上の分布も見られます。清水の失点分布では2失点、3失点以上が多くみられます。神戸の複数得点も期待できるかもしれません。

清水の得点分布は1得点が多いものの3得点以上の可能性もあります。神戸の失点分布では1失点以下が多いものの3失点以上の試合も1試合あります。

④得点パターン


神戸はセットプレイ、スルーパス、ショートパスからの得点が生まれそうです。スルーパスに抜け出ることのできる選手は面白いですね。

清水は、セットプレイ、クロス、ショートパスから得点の可能性をかんじます。ノヴァコ、大前選手は譲れないかもしれません。

⑤得点者



⑥カード実績
神戸


ホームではあまり複数枚カードをもらっていません。ねらい目かもしれません。

清水


頼みの大前のカードが多いのが気になります。





①対戦成績


対戦成績は、ほぼ互角。リーグ戦にこだわらない全累積成績でも互角となっています。

ホーム浦和では引き分けが目立ちます。

前回対戦時結果
ホーム柏3-2浦和アウェイ

②得点データ


浦和は得点が多く失点が少ないという最強パターンです。だから一位にいるわけですけれど。
ホームでも強さは変わりません。特にDFの強固さは群を抜いていると思われます。

レイソルは得点は平均以上ですが失点は平均といった数字です。アウェイでは、得点失点共に平均を下回るチームです。アウェイを苦手にしているチームです。アウェイでの勝ち点獲得順位は16位とデータ通りの順位と言えます。


戦績を見ています。
浦和はさすがの戦績、ホームではしっかりと勝ちを稼いでいます。
柏はアウェイで勝てていません(徳島、ガンバしか勝っていません)。

得点失点分布を参照しましょう。
浦和の得点分布は1得点試合が多くなっています。一方柏は1失点が多くなっていますが、3失点までの可能性は考えておいたほうがよいでしょう。

柏の得点分布は2得点まで見られます。浦和の失点分布は無得点と1失点がほとんどを占めます。2得点も可能性はありますが難しいといえます。

予想
浦和1-0柏
浦和2-2柏

③支配率データ


柏がアウェイで44%以下になっていることはありません。また前回対戦時も45~54%以内に収まっていることを考えると今回もこの範囲に収まると予想しました。

浦和の得点分布は1得点と3得点以上が見られます。柏の失点分布は無失点はなく1失点または2失点という結果です。
柏の得点分布は無得点~2得点まで見られます。浦和の失点分布では無失点が3試合と完封しています。

予想
浦和1-0柏
2012年の9月から4試合間は無失点(0点)がありません。もしかすると打ち合いになるかもしれません。
ファンタジーサッカー的には攻撃陣がおすすめです。
できればボーナスを多くもらえそうな。
④得点パターン

レッズはセットプレイとショートパスでの得点が狙えそうです。キッカーと得点決めれるDFを選抜するといいことがあるかもしれません。

柏はセットプレイから可能性があります。キッカーとトップの選手あたりもねらい目かも

⑤得点者


浦和は興梠、李、宇賀神が多くとっていますが、大分ばらついているので可能性はありそうです。
レイソルは得点者が広くみられるためスタメンに可能性がありそうです。

⑥カード実績
浦和レッズ



柏レイソル


アウェイでのカードは多いです。選出の際は参考にしてください。