ファンサカをしていて思うのが、ボーナスポイントの大切さです。

特に、勝負チームはボーナスポイントが高いと一気に得点が伸びます。

そこで、ここまで5節までのチーム別ボーナスポイントを抜き出してみました。

それが次の表です。


ポイント合計と平均で順位が異なるのは、試合数が異なるからです(ACLのため平日開催試合はファンサカ対象外のため)。

1位は、川崎
出場選手のボーナスが平均的に高いことが要因です。どの選手を選抜しても大変重宝します。

2位は神戸。ここまでは昨年と変化はありません。
神戸は昨年同様、森岡、チョウウヨンが目立っています。小川も負けじと稼いでいます。

3位が名古屋、4位東京あたりが昨年とは異なるところです。

3位名古屋は永井、矢田、田口、本多が稼ぎ頭になっています。意外にも闘莉王はそこまでついておりません。

4位東京は、武藤、権田、梶山、徳永、カニーニ、米本が多く稼いでいます。

稼ぐチームは、ポジションは関係なく稼いでいます。このあたりが勝負チームと選抜する選手を考えるのに参考になるかも知れません。

 ここで気になったのが、どのボーナスポイントが良くついているかで付きやすいチームやポジションがあるのではないか?ということ。

たとえば支配率の高い浦和のGKである西川選手のボーナスは1ポイントしかない。攻められることが少ないためか、全くついていない。

松本山雅のGKは村山選手はボーナスポイント16ポイントもついている。

こんな風にある程度予想できるボーナスもあるんではないか?と思うのです。

次はポジション別に考えてみると面白いかもしれませんね。