
鳥栖と山形はJ2でしか対戦がありません。
対戦成績は、山形のほうが良い成績となっています。ホーム鳥栖においても若干山形のほうが有利といえます。
戦力的には鳥栖のほうが充実しているので、どちらのチームも選抜が難しいです。
個人的にはスルー物件。
③戦績、得失点分布
④支配率と得失点分布

鳥栖
得点(順位の上位が良いチームです。)
得点は、1点/試合で12位です。シュート数は9.75本/試合で15位です。枠内シュートは3本/試合で11位です。得点順位と同様、シュート数や枠内シュート数も下位となっています。攻撃陣が好調とは言いにくい状況です。
失点(順位は上位が良いチームです。)
失点数は1.25点/試合でリーグ8位となっています。被シュート数は15.25本/試合で15位となっています。被枠内シュート数は3.5本/試合でリーグ8位です。被シュート数は多いので、精度が高いチームであれば、失点の可能性が高まります。
山形
得点は、0.5点/試合(リーグ17位)です。シュート数は13.25本/試合(リーグ9位)と中位ですが、枠内シュート数は2.75本/試合(リーグ14位)と下位に沈みます。シュートは打てるものの、枠内にはなかなか飛ばないデータです。得点は遠そうです。
失点は1.25点/試合でリーグ8位です。被シュート数は、14.5本/試合で13位と下位になっています。被枠内シュート数は、3本で5位となります。最後のところではしっかりと枠内に飛ばさないようにしているようです。
⑤得失点パターン

スコア予想
鳥栖0-0山形
鳥栖は精度が高いので決めるとすると鳥栖であると思います。
しかし、鳥栖も攻撃が良いわけでないので、スコアレスの可能性が高いと予想します。
ファンサカ的ねらい目
鳥栖・山形の守備陣です。しかし、お互いデータの信頼度が高いため、勝負チームにするのはリスクが高いといえます。
選抜しても1選手にしたいところです。
⑥チーム得点者
鳥栖(ホーム)




