①対戦成績


ホーム東京は、若干有利の成績です。
これを活かせるのか?

前回対戦時
ホーム 横浜0-1東京アウェイ

②得点分布


ホームの東京は得点が2点と多く、失点が1.1点台と低いためかなり良いといえます。
前半終了時スコア的に勝てていると、負けることがありません。その代り、負けていると勝てていません。

横浜はアウェイで得点はJ1平均を下回っていますが、失点は少なく、守備は堅守といえそうです。
前半終了時に負けていると勝てません。

ロースコアで終わりそうな試合です。そして、前半のスコアが気になるところです。
東京は前半の得点が多く、横浜は後半の得点が多い(東京の後半失点も多い)ので、東京は前半に先制点を取れるのかが勝負ところといえます。

③戦績、得失点分布


戦績
東京はホームで②の成績通り勝ち数が増加します。
横浜は、アウェイでもホームでもあまり変化がなく勝ちを拾えています。

得失点分布
東京の得点分布は、0点~4点まで広くみられます。横浜の失点分布は0点~2点まで見られます。
横浜の得点分布は0~3点まで見られます。0点を中心となっていますが、2、3点の可能性もあります。東京の失点分布は0点、1点に固まっています。

④支配率と得失点分布


支配率
横浜が支配率が高く、東京が低いため、予想は容易です。しかも東京は44%以下のなる試合も多いため、横浜の55%以上と予想します。

得失点分布
東京の44%以下の得点分布は、広くみられます。予想は難しいですが、3点以上が一番多いのは驚きです。横浜の失点分布は、0点~2点まで見られますが、0、1点が中心です。

横浜の得点分布は、0~3点まで広くみられます。0点、3点以上が多いのは意外ですが、取れるときにはしっかりと得点を重ねてきそうです。東京の失点は、0点、1点、3点以上が多くなっています。3点以上失点することもあるため、取られるときは取られそうです。

スコア予想
東京1-0横浜
東京1-3横浜

データ的には2つの可能性が考えられます。東京は新潟に1-3で負けているところが今節にどう生きてくるのか。
お互い攻撃、守備どちらを中心に取るかが難しいところです。

⑤得失点パターン



⑥得点者



⑦カードコレクター
東京


東京はホームにてカードは少ないです。
特に注意が必要ではありません。

横浜


アウェイにてカードは数人目立ちます。小林、小椋、栗原あたりは気を付けたいです。