①対戦成績


そこまで差はありません。ほぼフラットといえます。若干清水勝利が多いのが気になります。

前回対戦
ホーム清水0-1横浜アウェイ

②ホームアウェイ別平均得失点

横浜はホームで若干失点が増加しますが、ほぼ平均と変化はありません。
清水はアウェイで失点数が増加します。得点も多くはなりますが失点の増加が不安になります。

③得失点分布

横浜の戦績はホームアウェイでの差がほぼなく、五分といえます。
清水はアウェイでの勝ちが少ないです。失点増加が影響しているのでしょうか?

得失点分布を確認してきます。
横浜のホームでの得点分布は、2得点までまんべんなく見られます。清水の失点分布は4失点まで分布が見られます。複数失点の可能性も考えておく必要があるかと思います。
清水の得点分布は1得点が8試合と50%以上を占めます。無得点の試合が2試合しかないところを考えると1得点はできるのかもしれません。横浜の失点分布は無失点~2失点まで多くみられます。無失点と2失点が多いです。

④支配率と得失点分布

支配率は横浜のほうが支配率が高くなります。しかし、清水は、最近5試合前後の支配率を見ていると50%前後で推移していることから45~54%以内に収まると予想します。

横浜の得点分布は1得点、2得点のみと得点が取れる暗示です。清水の失点分布は2点が5試合、3点以上が4試合とかなり厳しい結果です。
清水の得点分布は1得点が一番多くなっています。横浜の得点分布は無失点を中心に取られても2失点ですね。まぁ、試合数が少ないので参考になるかわかりませんが。

⑤得点パターン


横浜はセットプレイからの得点が多いです。そう考えると俊輔の存在が大きいです。
清水は、セットプレイ、クロス、ショートパスとセットプレイと流れからも得点が取れる選手を獲得したいですね。ノヴァコ、大前はほしいところです。セットプレイでは平岡も期待できます。

⑥得点者



⑦カードコレクター
横浜



清水


大前はカードが多いのが玉にきずですね。