
2014年
13節 ホーム横浜1-2鳥栖アウェイ
2013年
13節 ホーム鳥栖0-1横浜アウェイ
20節 ホーム横浜2-1鳥栖アウェイ
2012年
3節 ホーム鳥栖1-0横浜アウェイ
34節 ホーム横浜1-0鳥栖アウェイ
過去3年しか対戦がありません。引き分けがありません。
これがどう影響するのか?
また、ロースコアで終わりそうな過去の対戦データです。
②得点データ

鳥栖はほーむにおいて得点が少し上昇し、失点は微減します。ほぼ変化はありません。横浜はホームとアウェイでほとんど変わりません。失点が減少する傾向は見られます。

Jでの戦績は鳥栖は引き分けが少ないですね。それぐらいで両チームでホームとアウェイで変化はありません。
鳥栖の得点分布からみていきます。
鳥栖の得点分布では、2得点、1得点、無失点でほぼすべてです。取れても2得点ですね。横浜の失点分布では2失点も見られますが、無失点、1失点が多くなっています。鳥栖の複数得点は難しいかも知れません。
横浜の得点分布は、3得点まで見られます。無失点が約50%を占めているため得点の期待はそこまでかもしれません。鳥栖の失点分布から2失点までは可能性があります。こちらも無失点が5試合と約5割を占めているため横浜の得点が取れるかがカギです。
③支配率データ

支配率予想は横浜が高くなりそうですが、鳥栖も支配率が高いため一方的な支配率にはならないと予想しました。
45~54%での鳥栖の得点分布では1得点、2得点が多くなっています。横浜の失点分布は無失点から2失点が広くみられます。2失点まで可能性がありそうです。
横浜の得点分布は、無得点が半分を占めています。しかし3得点以上の試合もあることからもしかすると複数得点も考えられます。鳥栖の失点分布は無失点がおおいものの1失点も見られます。3失点以上もあるためもしかするともしかします。
鳥栖の監督交代後の失点数が止まりません。7試合で13失点です。全体の失点が27失点ということを考えるとこの時期に守備崩壊と考えてもよいかもしれません。
④得失点パターン

鳥栖はクロス、ショートパスからの得点が狙えます。クロスのパサーやアシストに絡みそうな選手は選抜しておきたいですね。
横浜はショートパスからの得点がねらい目です。俊輔を中心にパス、アシストにかかわる選手を取りたいです。
⑤得点者


