①対戦成績


リーグ戦での成績ではそこまで差はありませんが、ホーム広島では完全に広島有利といえます。

過去対戦
2012年
12節 H広島3-2神戸A
34節 A広島1-0神戸H
2013年 
対戦なし
2014年
11節 A広島0-0神戸H

②得点データ


広島は得点力はほぼ平均です。失点はJ1の平均よりも少し少なく良い状況です。ホームでは得点力が増加して、守備は堅守になります。

神戸は得点力は平均以上です(J1では5位)。アウェイでは得点力に変化はないのですが、失点数が増加します。

広島は後半での得点が多く前半負けていても逆転する可能性もあります。


広島はホームでの成績が若干良くなります。神戸はアウェイで勝ちが少なくなる傾向が見られます。J1でのアウェイでの獲得勝ち点順位では10位と低迷します。
広島の得点分布を見ていきましょう
1得点が多いものの、無失点、2失点も見られます。神戸の失点分布は1失点、2失点が多くみられます。無失点は1試合しかなく、失点する可能性が高いです。

神戸の得点分布は1得点を中心に2得点、3得点も見られます。広島の失点分布は無失点、1失点が多いものの2失点の可能性も考えられます。

③支配率データ

支配率は両チームとも44%以下の試合が少なく可能性が低いと考えています。

広島の45~54%での分布は2得点まで見られます。神戸の45~54%での失点分布は1失点2失点の可能性が高いです。
神戸の得点分布は無得点は無いので、1得点はできるでしょう。1得点と3得点以上が多くみられます。広島の失点分布は無失点が一番多く確認されます。しかし、2失点の試合も見られるため打ち合いになるのではと予想しています。

④得点失点パターン


広島はショートパス、セットプレイ、クロスがきれいに補完しています。ここから得点が生まれそうな気がします。
神戸はショートパスは期待しますが、セットプレイは微妙です。広島の失点がそこまで多くない。また、これを考えるのであればドリブルも考えるべきです。

⑤得点者



⑥カード実績者
広島



神戸


アウェイではカードが多くなる傾向がありますね。
少し注意が必要です。