対戦成績は、東京ホームで
5戦3勝2敗
ほぼ五分五分の成績です。

東京ホーム
東京5節

鳥栖アウェイ
鳥栖5節

 支配率は東京といいたいところですが、鳥栖になりそうです。
東京は今年のリーグ戦で
49%以下が3試合
50%~54%が2試合と昨シーズンと変わり支配率は低くなっています。
監督の影響だと考えられます。

一方、鳥栖は44%以下が1試合ありますが、それ以外の4試合は50%以上となっています。

昨シーズンの成績を見て傾向を見てみます。
東京は、監督が変わりあてにならないので軽く

ホーム49%以下での成績は、7試合4勝3敗とそこそこ。
得点分布は
無得点  2試合
1得点  1試合
2得点  2試合
3得点以上  2試合

失点分布は
無失点  3試合
1失点  1試合
2失点  3試合

鳥栖は、昨シーズンから同じ傾向になっていると考えられます。
そうだとすると、鳥栖はアウェイに弱いです。
昨シーズンの成績 17戦4勝8敗5分と勝率2割3分5厘です。
さらに支配率50%以上だとすると
7戦1勝4敗2分とさらに悪くなります。
支配率が50%未満では、10戦3勝4敗3分といまいちの成績となっています。(無失点試合は1試合しかありません。)

得点分布では
無得点  1試合
1得点  3試合
2得点  1試合
3得点以上  2試合

失点分布では
無失点  1試合
1失点  1試合
2失点  2試合
3失点以上  3試合

東京の得点の可能性はありますが、強く推せるデータではありません。
DFはねらい目ではないと考えます。
昨年は2-3、3-2と乱打戦になっています。
リスクを覚悟でかけましょう。