自分的のファンサカには、GK、DFとMF、FWを分けて考える必要があると思っている。

どこのポジションでも得点が取れそうな選手を選抜するのは基本だ。

そこだけではうまくいかないので、

GK、DFは、リスクをできるだけ少なくして失点0、最悪1で抑えられそうなチームから選抜している。

予想、展望

新潟-鳥栖
 支配率は、新潟が高くなるだろう。昨年のデータでは鳥栖(アウェイ)の勝率が2割と低い。失点0がアウェイでは2試合しかない。
新潟は、ホームの支配率45%~54%の成績は12戦9勝2敗1分と高勝率となっている。無得点の試合が1試合しかなく得点が取れそうな気配。


甲府-横浜
 支配率が高いのは、間違いなく横浜だろう。甲府の49%未満の成績は、12戦4勝5敗3分です。49%以下でしか勝利はありません。
横浜は、50%以上では、13試合7勝4敗2分の成績です。2失点以上はありません。2得点以上もありませんが…。横浜のセットプレイ、クロスでの得点がありそう?

徳島-柏
 支配率は、柏がたかくなるはず。柏がアウェイで勝率2割と低い。昨年データのため今年は違うと期待したい。50%以上の戦績は、10戦3勝6敗1分となっております。徳島との戦力の差をどれほどと考えるか。そこが勝負ですね。ちなみに作シーズンのアウェイ甲府戦には、1-3で負けています。アウェイ大分戦は0-0の引き分け。湘南アウェイは2-1で勝利です。

鹿島-セレッソ大阪
 支配率の予想が難しい試合です。データでは一方的な支配率にはならなそう。ということで両チームの45%~54%の成績は
鹿島 13戦10勝2敗1分
セレッソ 9戦4勝3敗2分
と鹿島がホームということもあり強い状況となっています。鹿島は、2失点以上は無く、セレッソは1失点以下しかない(セレッソ9戦中8戦が1失点)。そこまで、打ち合いの試合になるとは考えられない。ねらい目は守備か?

浦和-清水
 支配率は、浦和だろう。清水はアウェイで44%の試合が10試合ある(17試合中)浦和は55%以上の可能性もある。浦和ホームでの55%以上は、12戦7勝3敗2分と勝率がいい。
清水アウェイ44%以下は、10戦5勝4敗1分とこちらも悪くない。
清水は2得点、2失点以下にほとんどが収まっている(1試合3失点以上がある)。浦和は全体的に分布しているため複数得点、失点の可能性もある。
浦和は、セットプレイ、ショートパスからの得点が期待できる。清水は、セットプレイからの得点が期待される。

大宮ー仙台
 両チームとも監督が変わりどこまでデータが信用できるのか未知数ですが、支配率がどちらが高くなることができるのか?それがわからない。そこまで支配率に偏りが出ないはずなので、45%~54%を中心に見ていきます。
大宮  8戦3勝3敗2分
仙台 10戦3勝4敗3分
大宮は無得点、無失点試合がありません。仙台は得点は取れるでしょう(たぶん)。仙台は2得点以上の試合はなく複数得点は望めないでしょう。

名古屋-神戸
 支配率は、昨年データでは名古屋だろうと思いますが、名古屋が西野監督に変わってからそこまで支配率を高くしようという意図は感じれません(1節54%、2節48%、3節42%)。
神戸も1節46%、2節46%、3節51%と主導権を握るチームではなさそうです。
昨シーズンのデータではホーム50%~59%の支配が多いです(12戦6勝3敗3分)。
ファンサカ的には、神戸はボーナスが多いチームですので、ボーナスを狙う方には面白いかもしれませんね。

G大阪-広島
 広島の支配率が高くなるはずです。昨シーズンは、50%~59%で13戦6勝5敗2分の成績とアウェイではそこそこの成績といえますね。ガンバのデータがないので分析は難しいです。

東京-川崎
 多摩川クラシコです。いままでダービー的な試合ではデータ自体が役に立たないことが多いです。今回はどうなるのかわかりませんが、一方的になりそうな予感がしています。

最後の2試合は適当ですいません。
長々と書いてしまい、読んでくれた人に感謝です。