101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記 -34ページ目

101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記

苦節7年 アプリで100人以上の方とお会いしてようやく結婚しました!その奮闘ぶりを書き綴ります。

2週間後、3回目のデートの日がやってきた。

私の車でドライブをしながら、男女が付き合うとはどういうことか、お互いの考えをぶつけあった。


私:大前提私は好きじゃないと付き合えない。でも出会ってから時間も必要だし、アプリの出会いって、そこが難しいと思う。

Dさん:付き合ってから徐々に好きになっていく、でもいいんじゃない?

私:正論かも。でも私は付き合ったら、その人だけの女になるっていう感覚が強い。今やってる婚カツも全部辞めなくちゃいけないよね。

Dさん:全然続けてくれて構わないよ。他の男より好きにさせる自信があるから、納得するまでやったらいい。

私:じゃあDさんにとって、付き合うってどういうこと?何が変わるの?

Dさん:交際してる、俺の彼女だ!という事実が重要。彼女でもない人に、時間も金も使いたくない。


Dさんの主張はわからないでもないけれど…

当時の私には飲み込めない壁だった。


ドライブデートの最後にクリスマスイルミネーションを見ながら二人でお散歩をしていた時のこと。


寒くて冷たいと手をこすっていたら、Dさんが唐突に私の手を自分の肘ではさんできた。自分でも驚くぐらい、その瞬間心が拒絶してるのがわかった。

やっぱり好きじゃないとダメみたい。