101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記 -24ページ目

101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記

苦節7年 アプリで100人以上の方とお会いしてようやく結婚しました!その奮闘ぶりを書き綴ります。

釣りデートに味を占めた私は、

アプリで  趣味:釣り の男性 を検索し始めました。

そしてまたもや、初デートで釣りに行く約束をこぎつけたのです。


ただ今回は会う前にやり取りを何回かしていたので、ある程度の情報はもってました。細かい打ち合わせをしたいから、会う前に電話をしたいと言われましたが、それは断りました。なんか電話って、物凄く抵抗があります…。


午前中に待ち合わせをして、まずはカフェに入りました。

真夏なのに、全身黒づくめでモコモコのヒョウ柄のリュック、頭は丸坊主…  目を細めて唇を固く結んで笑う、一見すると優しそうな笑顔にもどこか違和感があります。


コーヒーを飲み終えて、さっそくGさんの車で釣りに向かうことになりました。向かうは山梨の川です。

ドライブをしながら、お互いの自己紹介をしあいました。


まず驚いたのが、奥多摩在住ということ。

居住地:東京ってなってたから、てっきり23区内かと思ったのに、奥多摩って…。確かに東京都だけど!会うまでに2時間近くかかるじゃないですか!そういうことって、交際を考えてたら最初に言いませんかねー。


Gさんは、運送会社を自分で経営しているらしく、トラックを何台も持っていて、経営はとても順調らしい。年収は1,000万を超えるけれど、もっと会社を大きくしたいから、収入のほとんどは投資にまわしているとか。

気になったのは、自分の会社の社員を「家来ども」と呼んでいたこと。やり手の社長なのかもしれないけれど、そういうところに人間性が垣間見える。

少なくとも、私は社員を家来と呼ぶ社長の元では働きたくないなあ。



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