101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記 -23ページ目

101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記

苦節7年 アプリで100人以上の方とお会いしてようやく結婚しました!その奮闘ぶりを書き綴ります。

目的地の川の近くに車を止めて少し歩くことに。

こんなに暑いのに、長袖の黒シャツ、黒パンツがやっぱり気になったので聞いてみると、

あ、少しタトゥー入っちゃってるから、一応見えない様にね。タトゥーとか大丈夫??


大丈夫じゃないよ!と心の中で叫びつつ、

そうなんだ…と返事をする。まあいい大人だし、

オシャレの価値観はそれぞれなのでね。

タトゥーの一つや二つ、受け入れないと結婚なんてできませんよね!?と無理やり自分を納得させようとしてました。

でも、オシャレだと思って掘ってるなら隠すことないのに。


後にカミングアウトされましたが、Gさんの身体には全身刺青が入っていて、今も掘り進めてるそうです。

それを「ちょっとタトゥー」とは。


川について、さっそく釣りを始めると、

今回は糸を垂らした瞬間に釣れました。

あまりにもすぐに釣れすぎるので、逆に面白くない。

しかも釣れる度に

「だから釣れるって言ったでしょー」

と言われるのがややうざい。


釣れてもキャッチ&リリースで、喜びもないので

30分くらいで引き上げました。


車に戻ると、車を止めていた先の家のご主人が庭先に出ていたのを見て、Gさんが挨拶してくると言い出しました。

別に迷惑かけてないし、路駐してただけだし、そんなのいるー?と思いましたが、黙って見てました。


帽子をとってピカピカの頭を深々と下げて、

「すみません!車止めさせてもらって」

礼儀正しいというか社交的というか、あっという間にそのご主人と仲良くなって、よく釣れるスポットを教えてもらってました。

さすが、経営者!仕事はできる男みたい。頼もしい人だなー、と好印象でした。


地元に戻ってから、私の行きつけの焼肉屋さんに行くことになり、助手席で予約を取りました。長時間のドライブ、強い日差しに、予約のスマホ操作が拍車をかけて、私はすっかり車に酔ってしまいました。もう話すこともできないくらい気分が悪くなって、途中寝かしてもらいましたが、改善せず。

正直すぐにでも帰りたくて、焼肉なんて食べられる状況ではなかったけれど、お腹が空いているGさんには行かないという選択はない様子。


普段なら美味しそうな匂いも今日はただただつらい…。

大丈夫?とは聞いてくれるけれど、私の体調に関係なくハイテンションで焼肉を食べ進めていくGさん。

相手に合わせるとか、気遣うってことはできない人なのかな(゜ロ゜)


全く箸をつけないのも失礼なので、無理やり少し食べましたが、結局それも全部戻してしまいました。


グロッキー状態のまま帰宅。疲労困憊。

とにかく疲れました。


Gさんはプラスの部分もマイナスの部分も大きくて

抵抗を感じる部分も多かったけれど、一度で結論を出すにはもったいないので、

また次お会いしてみたいと思います。


続きます→