お互いに仕事が忙しく、なかなか次のデートの候補日がありません。
友人と旅行から帰ってきた翌日、休息日としてあけておいた日に会うことにしました。でも疲れてるので、軽くご飯食べるぐらいしかできないと事前に伝えておきました。
前回はうちの近くまできてもらったので、今回は私が近くまで行くことに。待ち合わせ場所まで2時間車を運転しながら、休息日に予定を入れてしまったことを後悔しました。
待ち合わせはショッピングモール。
パワフルなGさんはその日も変わらずハイテンション。
疲れてないでしょ?!まだ若いんだからー
遊べば元気になるよ! という調子。
とりあえずレストランでご飯食べましょうか!
食事をしながらも勢いは止まらず、この後どうしようか?!
とGさんはノリノリ。
人の話聞いてますか?というか聞く耳全く持ってません。
そして今日もヒョウ柄のモコモコリュック。
真夏に暑苦しくない?とハッキリ言ってやりました。
でもアタシこれしか持ってないのよー
突然オカマ言葉になるGさん。
じゃあご飯食べたらカバン見ましょうか!と提案すると、
え… でもアタシカバン買うならブランドものがいい。
あーそうですかそうですか。
イオンにはGさんが使えるカバンは売ってないのですね。
私が超ダサいと思ってるヒョウ柄のモコモコリュックも7万くらいしたとか。…理解できません😖
食事が終わって、行くあてもなくショッピングモールをぷらぷら。何気なくカルディに入りました。
別に欲しいものなんてなかったけれど、なかなか解放してくれないので時間潰し。
店に入るなりGさんはカゴを取って、
何買う?何でも買ってあげるよー!
また違和感と苛立ちが押し寄せてきた。
これは援助交際か?何でも買ってあげるって、
立派に働いて一人で生活している三十路女に対して
カルディで言う言葉??
バカにしてんのか!と思いながらも
奢りたくて仕方ない感じで、
テンションひきぃなー!と言われたので
ホワイトアスパラの瓶詰めを一つ買ってもらいました。
昔は100円切ることもあったのに、最近は300円以上する高級品になっちゃって、なかなか手を出せなかったので…。
私にしたら贅沢品だけど、
Gさんは、え?これだけでいいの?と食い下がります。
もう、いいです…。十分です。
私が欲しいのはモノでもお金でもないのですよ。
私を少しでも理解しようとするその姿勢です。
続きます→