101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記 -22ページ目

101回目のプロポーズ 30代女の婚活奮闘記

苦節7年 アプリで100人以上の方とお会いしてようやく結婚しました!その奮闘ぶりを書き綴ります。

お互いに仕事が忙しく、なかなか次のデートの候補日がありません。

友人と旅行から帰ってきた翌日、休息日としてあけておいた日に会うことにしました。でも疲れてるので、軽くご飯食べるぐらいしかできないと事前に伝えておきました。

前回はうちの近くまできてもらったので、今回は私が近くまで行くことに。待ち合わせ場所まで2時間車を運転しながら、休息日に予定を入れてしまったことを後悔しました。


待ち合わせはショッピングモール。


パワフルなGさんはその日も変わらずハイテンション。

疲れてないでしょ?!まだ若いんだからー

遊べば元気になるよ!   という調子。


とりあえずレストランでご飯食べましょうか!


食事をしながらも勢いは止まらず、この後どうしようか?!

とGさんはノリノリ。

人の話聞いてますか?というか聞く耳全く持ってません。

そして今日もヒョウ柄のモコモコリュック。


真夏に暑苦しくない?とハッキリ言ってやりました。

でもアタシこれしか持ってないのよー


突然オカマ言葉になるGさん。


じゃあご飯食べたらカバン見ましょうか!と提案すると、


え… でもアタシカバン買うならブランドものがいい。


あーそうですかそうですか。

イオンにはGさんが使えるカバンは売ってないのですね。

私が超ダサいと思ってるヒョウ柄のモコモコリュックも7万くらいしたとか。…理解できません😖


食事が終わって、行くあてもなくショッピングモールをぷらぷら。何気なくカルディに入りました。

別に欲しいものなんてなかったけれど、なかなか解放してくれないので時間潰し。


店に入るなりGさんはカゴを取って、

何買う?何でも買ってあげるよー!


また違和感と苛立ちが押し寄せてきた。

これは援助交際か?何でも買ってあげるって、

立派に働いて一人で生活している三十路女に対して

カルディで言う言葉??

バカにしてんのか!と思いながらも


奢りたくて仕方ない感じで、

テンションひきぃなー!と言われたので

ホワイトアスパラの瓶詰めを一つ買ってもらいました。

昔は100円切ることもあったのに、最近は300円以上する高級品になっちゃって、なかなか手を出せなかったので…。


私にしたら贅沢品だけど、

Gさんは、え?これだけでいいの?と食い下がります。


もう、いいです…。十分です。


私が欲しいのはモノでもお金でもないのですよ。

私を少しでも理解しようとするその姿勢です。


続きます→