こんにちは。

 

 

それでは前編の続きです。

 

前回↓

 

 

エディには、いろいろな興味深いエピソードがありますので紹介したいと思います。

 


・「ライトハンド奏法」っていう(今はその呼び方はしなくてタッピングっていうんですって)、エディの代名詞でもある、あの速弾きギターテク。ギターを遊びで弾いてるとき偶然編み出したとか。

・エディはもともとはドラムをやっていたが(兄アレックスがギター)、途中からアレックスの方がドラムが上手くなり、エディは仕方なくドラムの座を兄に譲りギターを始めたとか。そのままドラムだったら、Van Halenはここまで売れなかったかもしれない。

・高いギターには興味がなく、自前のギターを改造し尽くして、あのような形になったとか(別名フランケンシュタインギター)。独特ですよね、あのギター🎸デザインもすげー派手だし👍
 

 


・音楽性の違いでデイブ(リー・ロス)とウマが合わず、何度も衝突したとか。2人とも個性強いもんなぁ(笑)

 

・デイブの声に合わせるため、エディはギターのチューニングを半音下げていた(=E♭。サミーヘイガーは標準Eで歌えたようだから、デイブは実際に高いキーが出なかった模様)。


・まだ爆発的に売れる前は、テクニックを見て盗まれないように、ライトハンドを使う時には客に背を向けアンプ側を向いて弾いていたとか。←パガニーニみたいですね😳

・有名なマイケルジャクソンのBEAT ITのギターソロのギャラはビール1本だったとか…
 

 

 

 


それにしても、エディのあの笑顔は最高です。

あんなに楽しそうにギターを弾くギタリストってなかなかいない。 

 

 


破天荒に明るい、気の良さそうなキャラクターですが、内面は非常に神経細やかでナイーブな青年。

そしてジャンルに囚われない、純粋に音を追求する妥協を許さない職人気質の面も併せ持っていた。

晩年は、がん闘病に苦しみ、併せて相当なアルコール依存症だったよう。



私、ヴァン・ヘイレンというと思い出深くて、

10代の頃、友人がチケット取ってくれて、東京ドームのライブに行きました。

アリーナ席の結構正面で、メンバーがばっちり良く見えました。

その頃のボーカルはサミー(ヘイガー)。

サミーがツェッペリン好きだったようで、アンコールで「Rock and Roll」までやってくれました。


エディ、ギター弾きまくりで🎸👏🤘


上手すぎてビックリ😳原曲が霞む(笑)

あれは貴重だったな👏👏👏👍👍👍🤘🤘🤘

デイブじゃツェッペリンナンバーはやらなかっただろうなぁ。


ベースのアンソニーのコーラスも素晴らしかった👍👍👍

最高でした。


これまで行ったライブで、ザ・ローリング・ストーンズと並ぶぐらい最高だった。


エディは永遠のギターヒーローです。



エディが亡くなって、もう6年も経ったのか。

彼を偲んでトリビュートアルバムも発売された程ですから、皆から慕われていたんですね。

 

「V.A./Tribute To Van Halen 2000」

トリビュートアルバムは何枚か出ていますので、ご興味ある方はどうぞ。


エディ、素晴らしい音楽をありがとう🥲

後はこの世のことは、息子さんであるウルフギャング(凄い名前ですね😳)に託して…

 

Wolfgang Van Halen

 

ウルフギャングも相当な才能の持ち主らしいので、お父さんも安心して天国から見守れますね🥲

※息子の名前は、エディの尊敬するヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトを由来としているのも有名な話


天国でゆっくりジミヘンやゲイリームーア、ジョニー兄貴とセッションしてライトハンドタッピングしまくってください🥲



合掌🙏

 

 

★★★

 

 

さて、私事で恐縮ではありますが…

中年🎹の進み具合です。

 

ブルグミュラーの「子どもの集会」は、なんとか76で最初から最後までつっかえながらも通せるようになり、今「無邪気」に取り掛かっています。

 

 

 

 

【ブルグミュラー】25の練習曲 5. 無邪気 pf. 濵田 眞子 (Hamada Mako)

 

 

こちらもまた非常に美しい曲。

 

 

ブルグミュラーという教本は、1曲1曲に必ずテーマがあり、少しずつ曲のレベルが上がっていく。

 

 

「無邪気」のテーマはズバリ

運指

 

右手の運指ですね。

 

 

ブルグミュラーは、ただ曲を通して弾けることを重点にしていない。それはクリアしたことにはならない。

 

1曲1曲に与えられたテーマを、いかにスムーズに流れるように弾けるようになれるか。

 

を重点にしている気がする。教本ですからね。

 

そういった意味では

「素直な心」も「アラベスク」もまだまだ。

 

奥が深いです。

 

 

なので焦らずに取り組みたいと思います。

 

楽しみながらね🤗

 

 

ではまた。