こんにちは。
まだ咳が出るので、安静を取って今日も仕事を休みました。丸々1週間会社に行かなかったことなります。
出社したら席まだあんだろーな😨
熱も下がり、ちょっと気分転換も兼ねて、朝一番に、のど飴を買うためウォーキングがてら近所のドラッグストアまで行ってみたのですが、また込み上げる咳が出てきました。しつこい😰
これは危ない。と、それからは部屋で大人しくしています。まあ無理しても良いことはありませんし、余計こじらせたら元も子もない。年もありますしね😅う~ん、インフル。侮れません。
こんな機会ですので、ゆっくり♫の話をまたしていきたいと思います。
よろしくお付き合いください。
今日はなるべく簡潔に、しかも内容もなるべく意味があるものにしたいと思います。
よろしくお願いします。
前回の記事
さて、な、なんと今日は。
故ゲイリー・ムーアの命日です🥲
(2011年2月6日、58才没)

※写真お借りしました
渋い!!
偶然にも、このタイミングで好きなギタリスト特集②にゲイリー・ムーア!
ゲイリーが亡くなってもう15年経つんですね。
ただ私もそんなマニア程ではなく、ムッチャ詳しいという程ではありませんので…「カニエ!おまえそれは違うよ!」ということもあるかもしれませんが、どうぞお許しください。昔雑誌で読んだ内容とか、ネットで見た情報とか、つなぎ合わせている部分もあります。なので、もしあげている情報で間違い等あったらすみません。先に謝っとこ😅
もしお気づきの点があれば、こっそりDMにてお知らせください。
ただ、ずっと憧れ続けている、大好きなギタリストの1人には間違いありません。
ゲイリー・ムーアについては以下をどうぞ↓
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Profile/A007296.html
日本人はゲイリー・ムーアと言いますけど、外国の方が発音すると「ギャリー・モー」に近いみたいですね。
そんなことはどっちでも良いですね(笑)。
皆さん、ゲイリー・ムーアと聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
やっぱり羽生選手の演技の時に使用された曲「パリの散歩道」でしょうか?
羽生結弦選手-パリの散歩道
もしくは本田美奈子さんの「愛の十字架」?
それともゲイリー本人の歌う、セルフカヴァーしたCrying in the shadowsでしょうか?
他にも
The Loner
Still Got the Blues
After the War
Military Man
Empty Rooms
など、たくさん有名曲がありますけど、ゲイリー・ムーアの放つメロディって不思議で、各個人それぞれの人生や環境によって印象に残っている曲が違ってくるのかもしれないと思っています。それぐらい懐が深い。
私は一番最初にゲイリー・ムーアを聴いたとき
迫力すげー😱しかも重い
と感じると同時に…
なんて表現をする人だろう?
まったくギターを使って我々に話をしているようだ
と、文字通り心が揺さぶられました。
感情表現が豊かで、メロディラインが非常に美しい。
またハードな曲もあれば美しいスローバラードの曲もあり多彩。
もちろん、テクニックは超絶ウマい。
しかもこの人がほとんどの曲を作り、歌まで歌っている。
※最初に聴くと声が独特ではありますが、何回も聴いているとクセになってくるという不思議な魅力。
すべてを兼ね添えているこのギタリストは、一体どんな人なんだろう?と興味を持ちました。
それからは永遠のギターヒーローです。
ということで、私は、やっぱり一番最初に聞いたアルバムが印象深いです。
1982年発売されたアルバム『Corridors of Power:大いなる野望』です。
当時中学1年生だった私は、家にあったステレオで、このギタリストのアルバムを初めて聞きました。
よく登場する兄が「おい、このギタリスト、ちょっとハンパじゃなくすげーぞ」と興奮して教えてくれました。
ターンテーブルに針を乗せ、スピーカーから流れてくるオープニング1発目の爆音に衝撃を受けたのを昨日のことのように思い出します。
すごく良い時代だったんですねぇ。今のように簡単に音楽や動画が聴けたり、観れない時代でしたが、それだけレコードとか貴重だったし、最後まで丁寧に聴いたし、音楽についていろいろ調べたり情報を貪欲に集めていた気がします。友人同士、皆でステレオ機器のある家に集まって、熱く音楽について何時間でも語らっていました。
世の中がいくら進歩していっても、良いものは永遠に残るんですね。
このアルバムは、ハードロックの中でも最高の名盤だと断言します。
無人島に1枚しか持っていけないとしたら、キングクリムゾンのファーストとピンクフロイドの狂気、それとこのアルバムで、どれにするかで1年間ぐらい悩むぐらいの1枚です(笑)。
Don`Take Me for a Loser-明日への疾走
また、このアルバム、ホワイトスネイクのニール・マーレイ(b) とパープルのイアン・ペイス(Ds)が参加しており(全曲ではない)、メンバーも超一流。道理で音が重厚なわけだ。
夜明けの誓い-Always Gonna`Love You
End of the World
↑
この曲はまったく衝撃でした。
まるでヴァン・ヘイレンの衝撃のデビューアルバム「炎の導火線」に収録されている『暗黒の爆撃機』 を彷彿とさせるような凄まじいギターソロから続く重厚で重たいリフ。
しかもクリームのジャック・ブルースがコーラスを歌っているというからすごい。
私も若い頃は、やっぱり激しいのが好きで。
Rock‘in Every night
Wishing Wellはフリーの曲のカヴァー
※フリーのもカッコ良いです
もう最高。これらを聴いて完全にハマりましたね。
ハードロック界で、いや音楽界すべてにおいても歴史的名盤だと思います。
キャッチ―な曲が多いので、まだゲイリームーアを聴いたことのない人、ハードロックやヘビィメタルはちょっと苦手…という方にも比較的取っつきやすい1枚だと思います。ドライブ中にかけたら嫌でもテンション上がりますよ。
それから、私のお気に入りの名曲をもう1曲だけ。
アルバム「After the War」より
Speak fou you self
激しいー😱
なんと、コージーパウエルがDsを叩いていて、オジーオズボーンがバックコーラスで参加しています。パチパチパチ…👏👏👏
※オジーの歌唱力を低くいう人も中にはいるけど、オジーは決して歌が下手ではない。
有名な泣きのギターはゲイリー・ムーアの真骨頂です。
その磨き上げられた業は、年々研ぎ澄まされ、晩年はもはや達人、いや仙人の域に達していた感さえあります。
後半ブルースに傾倒していきますけど、弾いているギターは変わらず熱い!
ジミヘンをトリビュートしているアルバムも超絶カッコ良いです(ブルース・フォー・ジミ:2007年)
Gary Moore - Purple Haze (Blues for Jimi)
こちらもお時間ある方はぜひご堪能ください。
ギタリストも本当にそれぞれ個性があって面白いです。
こういう感じの実力のあるブルースギタリストがハードロックやるとか、昔から皆がやってる定番のナンバーを即興演奏したりするの聴くと興奮しちゃいますね。ちょっとジャズにも通じる感じで。
ゲイリー…🥲
ザ・職人って感じのギタリストで、人間国宝ぐらい超貴重だったのに…🥲
私とほぼ変わらない年齢で昇天されたんだな。憧れのジミとセッションしたのだろうか?
私ももし天国で遭えたら、1曲泣きのギターを弾いてもらおう。
今日は一杯飲みながら、ゲイリーを聴いて、眠ろう🍷
ではまた。


