暖かな日が続いていましたが
今日はちょっとひんやり
それでも陽射しには
春の輝きを感じます
Aura-Soma®︎ Level 3 の再受講
4日間のコースに参加しました
お昼休みは
由比ヶ浜海岸までお散歩です
春らしいちょっとぼんやりした空
風もあって波が出ていました
打ち寄せる波の音を聴き
地球の生命を感じ
太陽の光を受け
きらきらと輝く海を見るのが
大好きです

会場のOSHOアートユニティさんは
わたしがずっとAura-Soma®︎ の学びや
自己探求の旅を続けているスペースで
自分の役割を全て降ろし
安心して素の自分と向き合うことのできる
わたしにとってhomeのような場所なのです

だから暫く行かないと
そわそわと落ち着かなくなる(笑)
さて今回の Level 3 は
レッドのコースと呼ばれています
Level 1 はブルー 思考
Level 2 はイエロー 感情
レッドでは
肉体や存在 being について
色を通して理解を深めていきます
いつもながらなのですが…
コースに申し込む時は
何となく行ってみようかな〜
という感じなのですが
始まってみれば
必要なことをしっかり観させられ
大切な気づきがやってきます
コースの朝は
ポマンダーワーク
キャンドルへの献灯
瞑想
から始まります
2日目の瞑想が始まって間もなく
涙が流れました
悲しかったり
何かに反応したわけではなく
この涙はなに

と思ったら
身体が弛んでいっていることに
気がつきました
少し前のブログで
身体の緊張のことを書きました
そのあとも
気づいては弛める
を続けていたのですが
心のhomeに帰り
安全なスペースの中で
信頼する大好きな師の誘導を聴き
涙を伴って身体が弛んだのです
そして身体と一緒に気持ちも弛み
ハートが開き
自分が大きなものに愛されていることを
思い出しました
所詮わたしはひとりだ

この孤独感は
時折わたしを傷つけていました
身体と気持ちが弛んだことで
自らが閉じた蓋が外れ
降り注ぐ愛に気づくことができたのです
3日目に選んだ4本
1本目3本目下層にマゼンタ
天からの愛
これはマゼンタのキーワードのひとつ
マゼンタは 好きな色だけど
いまいちよくわからない色のひとつでしたが
この4日間で
マゼンタとの距離が縮まったと感じました
身体(レッド)を通して
天からの愛(マゼンタ)に気づき
自分自身に寛ぎ
本来の自分に戻っていく(レッド)
新しい自分に開いていく時
感情や思考を手放していくと同時に
身体を感じ
心地よく居ようとすることが
どれほど大事なことなのかを
体験させてもらいました

メンバーそれぞれの
色を通して起こった体験のシェアにより
エネルギーの循環が生まれます
それは愛と信頼のスペースでこそ実現する
日常では経験することが難しい
素晴らしい時間です
でも
どんなに強烈で素晴らしい体験であっても
それはそれぞれの個人的なもの
外側にあるものは
どうやっても自分のものにはならず
勇気と信頼をもってダイブし
時に痛みを感じながら
我が身をもって体験していく
自分を知り
赦し
寛ぎ
変容していくことは
驚きと歓びの連続です

色を介して自分の真実を
見つめていくことは
美しく
楽しく
軽やかで
知らぬ間に
深いところへと連れて行ってくれる
無意識に選んだ色が鏡となり
自分の真実を映してくれる
Aura-Soma®︎ を使ったコンサルテーション
暫くお休みしていたけど
再開したくなったな…
