今日は 色の世界との出会いのお話を



Aura-Soma®︎ と初めて出会ったのは
もう20年以上前

カラフルなガラス瓶が棚に並んでいて
キラキラで可愛いな
と惹かれる気持ちと

その世界には近付いてはいけない
という不思議な気持ちがあったことを
いまでも覚えています

あれが何だったのか 未だにナゾうーん

知っている人から1回だけ
セッションは受けたけど
それ以上は近付いちゃダメ みたいな
ナゾのブレーキガーン


数年が経ったある時
プラクティショナーだった友人の
「オーラソーマ(の学び)は誰が受けてもいいよ〜ラブラブ
という何気ない言葉にどーんと背中を押され
何故かスルッと申し込んじゃったねー

そして選んだ先生は
由比ヶ浜で教えていました

都内にも探せば他にあったはずなのに

しかも当時 学びのコースは6日間連続

体調もあまりよくない頃で
不安を背負ったままの大ジャンプイ〜ンビックリマーク


いま思えば 時が満ちた瞬間
だったのでしょう

約束をしていた師に
約束をしていた場所で
出会うことができたのですキラキラ


とは言え
6日間のコースは今と比べれば緊張の連続
初めて耳にする内容に頭はパンパン
あまり観たくない自分の内面に入ったり
他の人のシェアや沈黙と共にいるのは
当時のわたしにはなかなかのハードさで
3日目辺りはもうへろへろゲッソリ

それでも それを打ち消すくらい

初めての色の学びは深くて楽しかったお願い

だから
その後も立ち止まることなく学び続けました



知れば知るほど
色の世界の奥深さに魅了される

それは知識としてだけではない

もっと大きな
宇宙の真理に近づくような感覚さえ
覚えます

そしてなにより

選んだ色がその人の何かを
映し出しているという驚き虹

単純な好き嫌いを超えて

色を鍵として
自分を深く理解し

道を照らす灯として
本来の輝きを取り戻していく


ボトルのもつ表面的な美しさや
物質的な側面にばかり意識を向けてしまう
だけでは
あまりにも勿体ないツールだと
感じています


さて この不思議な色の世界のお話は
to be continued…








今日はよいお天気☀️
風が心地よい初夏の陽気です



11年前の今日6月1日は雨でした

6年間の透析生活を送った母の
命日です

母とは長年 葛藤の関係でしたガーン

その葛藤が明らかに変容したのは
母の死後数年たった頃

あるセミナーで
ハート瞑想を行なっていたときでした

問題のある関係性の相手をひとり選び
ハートに招き入れ
その人を花に例えてみる というもの

母は女優のように華やかで
チヤホヤされるのが大好き
6人兄妹の長女だった母は一方で世話好きで
家に親族を集めて賑やかにするのが好きでした

わたしは母を
強い芳香を放つ大輪の百合
カサブランカのようだと思っていたので
当然カサブランカが思い浮かびました

ところが瞑想の中で
華やかなカサブランカは一瞬にして
土手に咲く小さなスミレに
変わったのです

びっくりしましたびっくり

そしてその瞬間に
新しい理解が生まれたのです

ほんとうの母は
女学生のように友達と
土手に座って歌ったり笑ったりするときが
一番幸せだったのだ と

昭和一桁に長野県の田舎に生まれ
物が無い時代に育った母

結婚してからは東京に暮らし
貧しい生活から 必死に頑張って
高度成長期の波に乗って
かつて夢見た生活を作り上げた世代

しかし物に溢れる暮らしの中で
彼女のハートは
真に満たされることは
なかったのかもしれない と

親兄妹や友達と 遠く離れる日々の
心細さや悲しみ…

それらが大きな波のように
やってきました


肉体はもうこの世に無い母ですが

もしかして
本人もさほど気づいていなかったかもしれない
ハートの声を聴いたのかもしれない

表面的なものを超えて
母のハートに触れることが出来たことは
とても衝撃的で
温かい 愛の経験でした

そして
母との葛藤にピリオドを打った
と思っています



変容は時空を超える

今の自分にとって
何か障害になるような
重たい過去があっても

きっと変えることが出来るんだろうな

ちょっとしたきっかけで

見えてなかったものが見えてくると

ふわっとエネルギーが変わる

握りしめているのに 飽きたら
変えどき
手放しどきハート







わたしの頭ン中は
けっこういつもうるさいです(^^;;


よく空を流れるような雲のように
マインドはやって来ては過ぎ去る
って言われるけど

私の場合
過ぎ去った〜と思ったやつが
いつの間にかヒュンって戻って来て
居座ってることがよくある笑い泣き

空の雲は楽しくて大好きなんだけどねラブラブ



このしつこいマインドの取り扱い方で
先日素晴らしい体験がありました


葛藤を感じる状況や観念を
自分の中心から観るワークで

浮かんだ思考や感情を
ひとつずつ付箋に書き

自分の周りの床に
円を描くように
ぜ〜んぶ貼る
(実際は毛糸でサークルを作って置きました)

ここから先はわたしのオリジナルバージョン

大好きな瞑想の先生の名前を呼ぶと
ちっちゃい先生が現れ
「えりちゃん!ここ!ここに座ってね!」
とさっき貼った付箋のサークルの中心に
座布団を敷いてくれて
わたしはそこに座る
(付箋を貼る段階で中心にはいるのですが、ちゃんと座布団に座り直す感じ)

するとビックリマーク

付箋の思考や感情との間に
距離がうまれ

ただ あるな〜
って感じになるんです

思考や感情を邪魔者扱いではなく

今のわたしを創っている全ての経験が
産み出したもの

だから
良くも悪くもない

愛おしいまではいかないけど(笑)
そーかそーか って感じハート

葛藤と思っていたものも
なくなりはしないけど
軽くなって
存在感が薄くなってた


思考がまたやって来ても
付箋に書いて貼る

邪魔っけにしないで
わかったよOK と受け取ると
消え去りはしないけど
何だかおとなしいのです真顔

まさに
ありのままひらめき電球


邪魔にしてる限り
二元性にいるってことだよねぇ
(いまさら…ねー)


これはわたしにとって
ほんとに画期的なことでした笑い泣き





気になる方は
一度リアルにやってみてもよいかも音譜

わたしは頭の中で瞑想の先生の名前を呼んで
ちょっとした小芝居が入るけどゲラゲラ
何か言葉でもよいと思う
自分が中心に戻れるような言葉

例えば
スペース
センター
ハート
空(くう)
今ここ など

自分が一番軽やかに
しっくりくる感じで


わたし自身
えっ!?こんなことではてなマーク
ってびっくりしたけど

この遊びのようなワーク
なかなかでしたよ〜キラキラ