今回は 感じることから やってきた

自由な色のメッセージ のお話を



先月の4日間のコース中
朝イチで選んだ4本のボトル

1本目がずっと
B77 クリア/マゼンタ でした
(写真左端)



マゼンタが特に好きではないのですが
ボトルを選ぼうとする前から
このボトルがピカーッキラキラ
目に入ってくるので
仕方なく(笑)選ぶ日々…ほっこり


選んだボトルの色について
自分が受け取った言葉を書き出す


上層のクリアからは
光、意識、純粋、明晰、水、鏡
浄化、涙


再受講ですし
まぁここまではフツーな感じにやり


みんなのシェアを聴いて
自らの体験から生まれる色のキーワード

色の世界を広げてくれる

なるほど、感じるコース面白いなぁ音譜
なんて思ってました



ちょっと脇道にそれますが(またかねー)

何かについて質問されると
その場で答えが見つからなくても
脳はずっと答えを探し続けている

だから質問は
最強の命令になり得る

という事をご存知でしょうか

例えば
思い出せなかった名前を
だいぶたった頃にふと思い出す とか


投げかけられたはてなマークに対して
脳は必ず Ans. を探し出そうとするのだそうです


さてさて

このボトル上層のクリアから
わたしは何を受け取っているんだろうはてなマーク

その何気ない問いかけの答えが
コース2日目の朝
宿を出る前に昨日のノートを開いた時
ふいにやって来ました


  reset

クリアはその時のわたしにとって
リセットを意味していたのです

普段から使うお馴染みの言葉ではありましたが
じわじわと沁み渡る感じラブラブ


その後 電車に乗っている時

その日たまたま息子の誕生日だったことを
思い出し

彼の誕生とともに
わたしにとっても再誕生の日なんだなぁ…
なんて普段は考えないようなことを
思ってました


  reborn

じわわ〜〜ラブラブ





さらにその日は
1本目を自分の強みとして探求したのですが


ペアワークで話しているうちに

  洗練する

  essence

という言葉も出てきて
自分でもびっくりビックリマーク でしたが
これまた じわじわと受け取ることができました


テキストを見ても
クリアのキーワードに
リセットもリボーンも
洗練するもエッセンスもありません

でもその時のわたしにとっては
深く刻まれた言霊であり

色の理解が深まった瞬間でしたキラキラ


Komala先生曰く

色への意味付けは
その人が体験を通して行うものキラキラ


なるほどーーーひらめき電球
深く納得ドキドキ



さて次回は
B77の下層 マゼンタについて

自由な色の世界のお話は
to be continued…

















今日は《色を感じる》お話を


2018年に大幅に見直しがあったAura-Soma®︎ 
基本コースはそれぞれ
6日間から4日間に変更されました


初めてそれを聞いた時は
えっ!? ど〜なっちゃうのはてなマーク
と正直思いました


そして流れて来る情報は

知識としての内容がよりシンプルになり

もっと感じることに重点をおくらしい…

というよくわからない説明ねー


う〜ん
これは体験してみるしかないよねw
ということで
再受講だけど初めての4日間クラスを受けてみよう
ということになりました



先日Level 2 を受講するタイミングがやってきました
イエロー(感情)のコースと呼ばれるLevel 2
以前は情報量が半端なくて
感じるどころではなかったような気がしますアセアセ


しかし今回はビックリマーク

まさに 感じる4日間 でした〜ラブ




それぞれの色について
基本的な情報を踏まえ
参加者がさらに感じるものを自由にシェア

特に 色とリンクした過去の体験からくる
思考や感情のシェアは
リアルで深くて
とても興味深いものとなり


感じることのパワフルさを
実感として
受け取ることができましたラブラブ



そう言えば…

以前アロマテラピーを学んだ時に
香りのイメージワークというものがありまして

精油の香りをくんくんして
感じたことや甦った記憶や
浮かんだイメージを
言葉にするワーク

例えばオレンジの精油を嗅いだら
おばあちゃんの顔が浮かんだ
それはいつもオレンジジュースを出してくれたから
みたいに…


でも馴染みのない香りの場合は
思考は役に立たないので
より感じる力を発動させないとなりません


当時は勉強は教わるもの覚えるもの
みたいな頭があったので

最初はだいぶ戸惑いましたアセアセ


感覚を内側に向けることを
ずいぶん長い間してこなかったのです

無意識には感じていたのに
それを意識にあげてこなかった
というのが当てはまるかもしれません


使わない筋肉が衰えるように
使わない感覚を再起動させるには
時間がかかります


思えば

捉えどころのない
そして正解のない "感覚" を育てていくこと

内側にあるものを信頼するトレーニングが

そこから始まったのです


正解して点数を取ることや
受験に成功するための教育を受けてきた世代には
どこに向かっているかもわからない
つかみどころのないチャレンジでしたが


その後も
オイルトリートメントや
ボディワーク
サイキックなトレーニングなど
あらゆる学びの場で
それはとても大切なエッセンスと
なったのです




自分の中にあるものを感じることは

自分を大切にすることへ繋がるハート



そして
感じれば感じるほどに 露わになってきたもの


それは 自分の繊細さ でした


繊細であることは 弱い
それイコール だめなこと
という観念にも気づきました


この繊細さを隠すために
どれだけの鎧を身につけ
傷付いていないフリ
平気な顔をしてきたことか…ぐすん


さらに
自分を傷付けてきたのもまた
自分の想念だった という
大きな気づきへと導かれて行くのでした流れ星




話がだいぶ 脇道にそれましたべーっだ!

色を感じるお話は

to be continued…















色の世界のお話 その2




ピンク色の愛がほしいのに

黄色い愛しかくれない人とは、

この先もどこかでもやもやするだけだよ



先日見かけたりゅうちぇるさんの言葉


ピンク色の愛 と 黄色い愛


雰囲気が違うことは

だれでも感じられますね


オーラソーマ的に解釈すると

ピンクは無条件の愛


黄色は自我の色なので

どこか自分本位な感じがします



りゅうちぇるさんが色について学んだのかは

知りませんが

わたしたちは無意識に色のメッセージを

ちゃんと受け取っているのだなぁ

と改めて感じた出来事でした





Aura-Soma®︎ Level 1〜3

由比ヶ浜での人生の師のもとで

計18日間をかけて色を学び続け


その後も何度もホームに戻り

再受講という形で

色の世界を旅しています



何故そんなに惹かれるのか

(あんなにイヤイヤしてたのににひひ)



もちろん 日常のモヤモヤから離れ

大好きなスペースに身を置きたい

という気持ちはあるけれど

それだけでは現実逃避になりかねない



わたしにとって何よりわくわくするのは


その時々 自分に必要な何かを

必ず観せてくれるから



だって選んだボトルは

自分を映し出す鏡だからキラキラ



時には

あーー、これかぁ〜アセアセ

とちょっと重たい気分になることもあるw



そんな時に

ジャッジすることなくただそこにいてくれる

仲間がいる


力技で変えようとするのではなく

自分のペースで

自らの意志で変容させていくことを

静かにサポートしてくれる

エネルギー場がある


それが わたしにとって

深い癒しと 成長を

もたらしてくれるのだと思う





光の存在により

色は感知されます


オーラは光

ソーマは身体

オーラソーマは光のシステムと言われます



光と闇はセットなのです



闇の存在を意識に上げる


ジャッジを傍におく


全てを含んでいく


自分が自分に戻っていく



その先にあるのは… 

光の世界 なのかもしれません虹




不思議で楽しい色の世界のお話は

to be continued…