何かをするのには、必ず理由がある。
誰かを好きになるのにも、何かをするにも、理由はある。
でも、時に本当の理由を話したら傷つける事もある。

だから人は、‘理由なんてない’って嘘をつく。
でも、その嘘は時に優しさに変わる。

あたしの場合は少し違う。
今まで築き上げてきたものに、土足で踏み入れられる事を嫌う。

誰かに軽々しく口にしたくない。

そんな思いがあるからかもしれない。

また一つ、些細な事でも、君との繋がりが出来た。

何だか懐かしさを感じている。

そして、また思い出が増えたらいいなと思う。

君が気がついてくれたら教えよう。

だって、あたしから伝えられないから…

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今朝、君の夢を見ていて目覚めた。
とても幸せな夢で穏やかな気持ちになれた。

大切な、あたしの薬。

今日も、また夢で逢えるかな?



人生一度きり。
後悔しない生き方は、どんなものなのだろう。
何かに夢中になったり、やりきった達成感が欲しいし、何より自分が誇れるものがあったらいいのにな。

そんな事を考えながら眠りにつきます。


おやすみ。


今日と同じ明日はない。
明日はいつも新しい。





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昔から、臆病なんだ。
強がってるのも、君には見透かされていた。
あたしは、君の何を見てきたのかな。

認めたくない。
でもね、やっぱりどこか嬉しくて。

自分で思っている、自分像。
語られると、恥ずかしいくせして胸がいっぱいになるんだよ。

それを、素直に「嬉しい」と言えるのは、どんなに楽なんだろう。

言葉にしたら、君が困るんじゃない。
自分が困る。

必死で話して、自分をおさえてた。

だって。
そうしないと泪が出そうだったから。

辛いよ。
助けてよ。



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