今日、久しぶりに君の夢を見た。

結婚…
そんな夢だった。

ただ、ハッキリ分かっていることは君とあたしは、夫婦にはなれない。

だって、矢印が一方通行だし、君があたしを必要としてない。


今のあたしは都合の良い人でしかないんだ。

君に触れたくても許されない。
ただ当たり前にしていた手を繋ぐ事さえも。

理由は簡単。
それを、君が望んでいないから。

声が聞きたい。
メールしたい。
会って話したい。

たくさん、ある。

好きだって伝えることすら出来なくて、生きているのに辛いよ。

死んでしまったら、それすら言えないのに…

だから、まだあたしは幸せな方なのかな?

だから、君が会ってくれるときは会いに行くよ。

君が、あたしにくれる唯一のチャンスだから。

君の事を、ただ見ているだけだったあの日と同じだけど、それが今のあたしの幸せ。

ありのままの君と過ごせる時間を大切にしたい。



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自由とは…


他からの拘束・支配を受けないで、自己自身の本性に従うということ。


らしい。

つまり、今のあたしは自由とは程遠い世界にいるのだ。


ある人物の支配のもと、拘束されている。


ただ、考え方を変えると夫婦はどうなのだろう?

あたしは、結婚していないから分からないけれど…

大黒柱という旦那が家庭を支配する。
そして、妻として役割を果たす。
これは、拘束では?
と思ってしまった。

でも、それじゃ世間は皆、自由がないことになってしまうか…

やはり、自由にも気持ちの持ちようがあるのかな。

それを、支配や拘束だと思わない相手と結婚するだろうし、自らが実行にうつしたいと思ったら始まるのかな。

それが、自己自身の本性か。


会いたくて、でも会いに行けなくて
声が聞きたいのに、電話できなくて
星が見たくて、一緒にいたいのに
やっぱり、会えない。

自分は鍵のかかった部屋に独りぼっちだ。


ここから連れ出せるのは、君しかいないんだよ。

だから、君じゃなきゃダメなのに。
意味がないのに。

気持ちを伝える事が出来るのは素敵だし、自分自身が楽になる。

答えは相手が出すでしょ?



伝えることに、自由は必ず存在するはず。





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君と思いが通じあった素敵な夏の日が過ぎ、季節は秋。


秋は、たくさんの世間では楽しみがたくさんある季節だって言われてる。

読書の秋とか、食欲の秋とか、スポーツの秋とか。

あたしは、この季節になると君と行ったテーマパークを思い出すの。

ハロウィンの賑やかな飾り付け。
夏が過ぎても、お祭り気分のみんな。

四季折々、素敵な風景があるけど、今の時期は、あたしにとってはただ何だか淋しくもなる季節。

過去は変えられない。
でも、その過去の思い出がなかったら、もっともっと空っぽな人間だったと思う。

分かってほしかったり、でも分かるはずがないって吠えてみたり、皆は大体あたしを、よく分からないって言う。

あたしが一番分かってないのかもしれない。

一般的に言う幸せというものをつかんだって、あたしにとっては逃げ道だったって知ってしまったり、批判してしまったり、もがいてみたり。

あほー!自分で責めて責めて脳内洗脳状態。

もう、いなくなりたいって思いながら勇気ない自分に呆れてみたり。

納得したのに実行にうつせなかったり。

もう、あの頃から自分が嫌いだよ。

あまいんだ。あたし。


みんな、幸せになれたら素敵なのにね。







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