今月、受け取ったプレミアムバンダイ限定ソフビ

バンダイ ムービーモンスターシリーズ ジェットジャガー  ーフェス・ゴジラ特装セットー

2タイプの両腕が付属し、2タイプのジェットジャガーを再現できる

これは、巨大ロボという設定のキャラクターのソフビだけど、ゴジラシリーズに関連した怪獣ソフビとされてるし、元は怪獣からリファインされたキャラクターなので、ブログテーマは巨大ロボでなく”怪獣(東宝作品 ゴジラシリーズ)”にしてる
1973年(昭和48年)に公開されたゴジラ映画第13作「ゴジラ対メガロ」でデビューしたジェットジャガー
そのジェットジャガーが50周年を迎えた2023年(令和5年)、ゴジラ・フェス内で公開された短編特撮「フェス・ゴジラ4 オペレーション ジェットジャガー」にジェットジャガーのスーツが復刻し登場した
このバンダイ ムービーモンスターシリーズ ジェットジャガー ーフェス・ゴジラ特装セットーは、「フェス・ゴジラ」でのジェットジャガーをイメージしたソフビセット
昭和のジェットジャガーだと、目の青い点灯は無かった
ジェットジャガー(サムズアップver.)
2023年の「フェス・ゴジラ4 オペレーション ジェットジャガー」では、人類が対ゴジラの戦力としてジェットジャガーを建造したという設定で登場し、ゴジラとジェットジャガーが激しくバトルするけど、そこに更なる強敵となるキングギドラが登場して、ゴジラとジェットジャガーはキングギドラを倒すため手を取り合い、これから共闘してしまうぞというところで、次の2024年「フェス・ゴジラ5」へと続く形で終わった
その時に、ジェットジャガーがゴジラに向けてサムズアップをするシーンがあった



腕を付け替えて、ジェットジャガー(Gクローver.)

Gクローver.のジェットジャガーは、「フェス・ゴジラ」で出来たオリジナルの新たな姿になる
2022年の「フェス・ゴジラ3 ガイガン来襲」で、サイボーグ怪獣 ガイガンのスーツが復刻し登場したけど、Gクローは「フェス・ゴジラ3」でゴジラに倒されたガイガンの爪を基にして作られた新装備という設定で、2024年の「フェス・ゴジラ5 怪獣大決戦」でジェットジャガーに装着された
ガイガンの爪を装備したジェットジャガー

正直、Gクローver.のジェットジャガーは好きではないね(笑)
本当は、2024年の「フェス・ゴジラ5 怪獣大決戦」ではゴジラ・ジェットジャガー・キングギドラだけでなく、ガイガンも登場させたかったらしいけど、作品の尺(時間)的に無理だというので、ジェットジャガーにガイガンの爪を装着するという発想が生まれたらしい




個人的にジェットジャガーは大好きなキャラクターではあるけど、「フェス・ゴジラ」みたいな企画での再登場のみにして、日本の正式なゴジラ映画には、もう登場させてほしくはないキャラクターである(笑)
「フェス・ゴジラ」のゴジラは、2004年「ゴジラ ファイナルウォーズ」のゴジラ2004のスーツを使ってるけど、やはりジェットジャガーには、ゴジラが正義の怪獣であった時代の「ゴジラ対メガロ」(1973年)のゴジラ1973のスーツと並んだ方が似合うよな



今月出た特撮ヒーローBlu-ray
毎度書くように、既にDVDパッケージで持ってる過去作品のBlu-ray化の方は、現在の収入では購入不可なので、買うのは新しい作品のみが主になってる
今月はこの1タイトルのみ

●王様戦隊キングオージャー 最終三話TTFC特別バージョン  (スーパー戦隊47)  2024年(令和6年)ネット配信作品

2023年(令和5年)の東映スーパー戦隊シリーズ第47作「王様戦隊キングオージャー」のTVシリーズの最終章となる、第48~50話(最終回)に約10分の未公開シーンをプラスして1本化し、昨年の4月に東映特撮ファンクラブ限定で配信された、最終章の特別バージョンをBlu-rayパッケージ化
自分は作品の視聴にネット配信は利用してないので、このBlu-rayでやっと観ることになったけど、まぁ「キングオージャー」の最終章そのまんまだな(笑)
メニュー画面から、追加された未公開シーンのみ抜粋して観れるような施しもしてくれてないので残念
特典映像も無し
でも、「キングオージャー」の最終章を神回だと思ってる人は買うだろう
自分は、それほどまでには思ってないけど(笑)

これは、昨年の2024年に発売されたバンダイのお求め易いソフビ

バンダイ ムービーモンスターシリーズの2体

ゴジラ映画の、1989年~1995年の平成VSシリーズでのゴジラになるけど、この2体はゴジラ(1991)とゴジラ(1994)
平成VSシリーズのゴジラは、1989年(平成元年)公開の第17作「ゴジラVSビオランテ」に登場したゴジラ(1989)=ビオゴジ以降、1995年(平成7年)公開の第22作「ゴジラVSデストロイア」まで、ビオゴジスーツの顔や体の造形をベースにしたゴジラスーツが続いた
ビオゴジスーツを改良したりや、ビオゴジスーツの造形をベースにして新規に製作し、目の色や体の肉付き等をリニューアルしたり等々
興味無い人からすれば、この2体のソフビが全く同じに見えるだろう(笑)
ザックリと違いを言うと、目にオレンジの塗装があり、頭頂部のヒレがほんの少し長い、向かって右のがゴジラ(1991)のソフビ
目に明るい黄色の塗装があり、目と鼻の間の距離が少し短めで、首と肩の境目辺りに少し盛り上がりが造形されてる、向かって左のソフビがゴジラ(1994)になる
以前のバンダイソフビでの平成ゴジラの出来は良くなかったけど、現在のバンダイ ムービーモンスターシリーズの平成ゴジラは、大量生産でありつつもシッカリと造形の特徴を再現してる
本当に良くなったね

向かって右のゴジラ(1991)のソフビは一般店頭販売で、左奥のゴジラ(1994)のソフビはゴジラ・ストア限定販売のソフビ
まぁ、この2つが店頭に並んだら、知らない人には同じにしか見えないからな(笑)
でも、今月末に発売されるゴジラ(1995)=バーニングゴジラ ver.2.0は、このゴジラ・ストア限定販売のゴジラ(1994)と同じ造形のソフビに、蛍光レッド&オレンジの塗装をしたものみたいだな

このゴジラ(1991)のソフビは、2021年に初版が発売されたけど、昨年の2024年に塗装等をリニューアルして再発売された







1991年(平成3年)公開のゴジラ映画第18作「ゴジラVSキングギドラ」に登場したゴジラ(1991)=ギドゴジのメインスーツは、前作「~VSビオランテ」(1989年)のゴジラ(1989)=ビオゴジスーツを改良したものであった



先にも書いたように、こっちのゴジラ(1994)のソフビの方は、ゴジラ・ストア限定販売のソフビ







ゴジラ(1994)は、1994年(平成6年)公開のゴジラ映画第21作「ゴジラVSスペースゴジラ」のために新調されたスーツで、モゲラ(1994)とも絡むので、スペゴジではなくモゲゴジと呼ばれる
それまでのゴジラのスーツは口の開閉のみで、顔の表情の変化や、首が上下左右に動くシーンには、ワイヤーで操作する、別に用意された上半身のみの表情用のゴジラが使用されてたけど、このモゲゴジスーツには首の上下左右の動きを可能にしたメカが内蔵されたので、それまでのゴジラスーツよりも大きめになり、肩から首にかけての造形も太くなってる
中に入るスーツアクターの頭は、ゴジラの胸辺りになる
平成ゴジラスーツの完成型と言われてる
翌年の「ゴジラVSデストロイア」(1995年)では、このモゲゴジスーツを改良して、赤く発光するゴジラ(1995)=バーニングゴジラにされてしまった