先月末には、スーパー戦隊シリーズが終了するという報道、今月に入ってからは「仮面ライダーゼッツ」のアクションのリハーサル中に事故が起きて、スーツアクターのひとりが頭蓋骨骨折で入院という発表(もう退院したらしい)
そして8日には「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」でゴジュウユニコーン=一河角乃役の今森メンバーの未成年飲酒が発覚とかで、今森メンバーの番組降板
本当に、東映ヒーローの製作現場が荒れてるね
本当に大変だろうよ
8日に今森メンバーの降板が報道された「ゴジュウジャー」は、9日に放送された第37話、昨日の16日に放送された第38話に今森メンバーの姿はなく、今森メンバーのシーンをカットしたり、新規に撮り直したかのようなシーン等で、男性陣のみでストーリーが進み、ラストのバトルシーンのみに今森メンバーが演じてた一河角乃の変身後となるゴジュウユニコーンの姿があるというような始末
次の23日に放送される第39話は、これまでの総集編のような構成みたいで、話数にカウントされる総集編みたい(涙)
にしても、対応が早すぎるよな
東映のスタッフの神編集とか書かれてるのも見たけど、個人的には信じられない思いが強い
今森メンバーは、ゴジュウウルフのアクションを担当してたスーツアクターとの不倫報道が9月にあったけど、それだけでなく未成年飲酒の発覚というので止めを刺されたかのように事務所との契約を切られ、「ゴジュウジャー」も降板
今時期に放送されてるエピソードって、9月頃に撮影したものでは?とか思うけど、9月の不倫報道の時に撮影が一旦ストップしてたとかも読んだし、もしもの場合に備えた撮り直しや再編集が用意されてたのでは?(完全なわたくしの憶測)
今森メンバーの未成年飲酒の発覚というのは、事務所に内緒でラウンジ(キャバ?)のバイトをしてたとか?
何処の店だよ! 行ってみたかったね(笑)
おっと、失礼しました!
30日に放送される第40話からは、今森メンバーが演じてた一河角乃を志田こはくが演じてるだと
「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(2022年)でイエローであるオニシスターの変身前の姿=鬼頭はるかを演じてた志田こはくである
本当にこれは予想してなかった対応だな
歴代のスーパー戦隊作品には、同じ俳優が2作連続で出演してそれぞれ違うヒーローを演じたとか、一度出演しといて数年後にまた別のヒーローを演じたとか、2作連続で同じ役で出演したとかいう例はあるけど、レギュラー戦隊ヒロインを2度演じるという女性は志田こはくが初になるね
戦隊ヒロインの交代というのは、「バトルフィーバーJ」(1979年)とか「超電子バイオマン」(1984年)なんかにあったけど、「ゴジュウジャー」の場合は演じてた女性が不祥事で降板し、その役はそのまま劇中に存在させて、演じる女性の交代だもんな
演じてた俳優が不祥事を起こして、その役は劇中にそのまま存在させて、演じる俳優が交代したという例は、「バトルフィーバーJ」(1979年)の秘密結社エゴスのヘッダー指揮官なんかが思い浮かぶ(第4・6話のみ撮り直し不可でそのまま)
志田こはくは、「ドンブラザーズ」では変顔なんも堂々と体当たりで見せてくれてたし、大好きなヒロインのひとりだけど、一河角乃の顔が違う女性に変わってるのに何も起こってないかのように進むのか、それとも「激走戦隊カーレンジャー」(1996年)のホワイトレーサー(レギュラーキャラではなかった)の時みたいに、演じてる女性が変わってる事を突っ込むセリフがあるのか?
今森メンバーの「ゴジュウジャー」最後のシーンになったのが、先月の26日に放送された第36話のおケツについてた次の第37話の予告編
今月の2日は特番で放送は無く、8日に今森メンバーの降板の発表、9日放送の第37話に今森メンバーの姿は無く、もちろんこの予告編にあったシーンも無かった
9日放送の第37話では、次の第38話の予告編も無かった
9日の地上波では次の第38話の予告編は無かったけど、10日にCSのテレ朝チャンネル1で放送されてる「爆上戦隊ブンブンジャー」(2024年)で、地上波の現行の戦隊の予告として「ゴジュウジャー」第38話の予告編を誤って流してたらしい
もろに今森メンバーのメイン回だったんだよな
これが丸ごとお蔵入りなのかと思うと、本当に残念だね
この第38話は無くなり、第39話を第38話に繰り上げ、第39話は総集編にして、次に志田こはくが出演してる第40話へというところか?(完全なわたくしの憶測)
志田こはくの「ゴジュウジャー」のクランクインは、9月末か?10月?(これまた、わたくしの完全な憶測)
今森メンバー=今森茉耶は、日本人とフィリピン人のハーフらしいけど、純日本人にしか見えないよね
個人的には、ずば抜けて綺麗とか、可愛いとかは思えないルックスだけど、初めて見た時に何とも言えない色気を感じたんだよな
やはり、外国人とのハーフだからなのか?
もう、起きた事はどうしようもないし、今森茉耶を憎む気になれない自分がいる
好きなジャンルである特撮ヒーローのブランドシリーズに黒い傷痕を残したのは間違いないけど、今森茉耶を憎めない自分がいる
もうAV業界が狙って動いてるらしいけど、それだけはやめときなさい!

しかし、スーパー戦隊シリーズの終了の発表も公式からは無いけど、どうなのかな?
特にスーパー戦隊シリーズ終了という発表はせずに、「ゴジュウジャー」終了後は普通な流れで別の番組に引き継ぐとか?
次は特撮ヒーロースタイルの刑事ドラマとかも報道されてるし、「宇宙刑事ギャバン」(1982年)のリメイクの噂もあるね
でも「ギャバン」は、タイトルに刑事とあるだけで、内容はレギュラーで登場する怪物たちの敵組織もあり、怪人を相手に戦い必殺技で倒すヒーロー番組だからね
銀河連邦警察という設定だけで、刑事ドラマと言うにはちょっと違う
レギュラーな敵組織も無く、刑事ドラマのように人間の犯罪者と戦い逮捕する特撮ヒーローなら「特警ウインスペクター」(1990年)等のようなレスキューポリスみたいな作品だよな
そういうのを観たいね

まぁ、スーパー戦隊シリーズが終了したとしても、これまでの作品を改めて噛み締め、ジックリ味わえば良い





今月の1日に発売されたバンダイのお求め易いソフビ
「ウルトラマンオメガ」
ウルトラソフビシリーズ ウルトラマンオメガ 大決戦セット
ウルトラマンオメガとヴァルジェネスのソフビセット
まぁ、個人的にこのソフビセットを買った目的はコイツだな
頭部の宇宙ブーメランであるオメガスラッガーを外して、手に持った状態に造形されたこのウルトラマンオメガのソフビ
塗装の省略が目立つ近年のバンダイソフビだけど、手に持ってるオメガスラッガーにさりげないシルバーの塗装をしてくれてる

オメガスラッガーを外した際の頭部の造形もシッカリとソフビ化






そして、これもこのソフビセットでしか販売されてないヴァルジェネスのソフビ


ウルトラマンオメガの戦いの相棒となるメテオカイジュウ
第3のメテオカイジュウとなったヴァルジェネスは、自然現象を司る能力を持ち、火・水・風・土のエレメントパワーで戦う
ヴァルジェネスがアーマーと武器に変化し、ウルトラマンオメガに装着されると、ウルトラマンオメガ ヴァルジェネスアーマーとなる


「仮面ライダーゼッツ」では、アクションのリハーサル中にスーツアクターが怪我して、頭蓋骨骨折
「ゴジュウジャー」では、未成年飲酒が明かになり、出演メンバーのひとりが降板
本当に良からぬ事が頻発してるね
撮影開始時にやるお祓いが効いてないね、本当に
今一度、お祓いを

これまた、先月の25日に発売されたバンダイの仮面ライダーアクションフィギュア
カプセムチェンジコレクション(CCC) 仮面ライダーゼッツ エスプリムセット
「仮面ライダーゼッツ」では、胸のゼッツドライバーに様々なカプセム(カプセル)を装填してフォームチェンジするので、カプセムチェンジコレクション
仮面ライダーゼッツが、緑の体にフォームチェンジした姿は、仮面ライダーゼッツ エスプリムリカバリー
カプセムチェンジコレクションは、仮面ライダーアクションフィギュアのスピンオフとされていて、仮面ライダーアクションフィギュアにはセットされてないパーツが付属し、エスプリム独自のフォームチェンジも再現できる
仮面ライダーアクションフィギュアは約17センチサイズで、カプセムチェンジコレクションのフィギュアは約10センチサイズになってる
全身34ヵ所可動
緑の体になった仮面ライダーゼッツ エスプリムリカバリーは、精神力を高めたフォームであり、壊れた物等を修復したりとか、人間の体力を回復させたりもできる



付属の武器はブレイカムゼッツァー(アックスモード)

そして、盾も付属
エスプリムバリア