今朝、公式な解禁がされた
50周年の東映スーパー戦隊シリーズを一旦終了させ、その放送枠に東映が来年2月から登場させる新企画の番組
リーダーがレッドだったスーパー戦隊シリーズの後を継ぐからか、Project R.E.Dと題されて、赤いヒーローが活躍する特撮映像シリーズだと
R.E.Dの部分は、超次元英雄譚=Records of Extraordinary Dimensiosnの頭文字でもあるだと
そのProject R.E.Dの第1弾に「宇宙刑事ギャバン」(1982年)が選ばれ、新番組「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」が来年の2月からスタートする
宇宙刑事から始まったメタルヒーローシリーズの復活というより、メタルヒーローに限らずに、東映の過去の人気作を持ってきてリメイクするみたいな感じか?
しかし、ギャバンを赤いボディーにするとは思いもしなかったね(笑)
赤いボディーの宇宙刑事は「宇宙刑事シャリバン」(1983年)があるのにね
ギャバン インフィニティは、ギャバンと名が付くけど赤いボディー
過去の「ギャバン」とは設定や世界観も違う「ギャバン」にリメイクするみたいだな
宇宙刑事第1弾であり、後に続いた東映メタルヒーローシリーズの第1作にもなった「宇宙刑事ギャバン」(1982年)は、銀河連邦警察という設定で、宇宙犯罪組織マクーと戦う作品で、宇宙犯罪者=怪物たちと戦い必殺技で倒す作品であり、まぁスタンダードな特撮ヒーロー作品という位置になる
特撮ヒーロースタイルの刑事ドラマという噂だった、今度の「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、レギュラーな敵組織とか設定せずに、あらゆる宇宙犯罪者を倒すでなく、逮捕する作品にアレンジされてたら面白いけど、どうだろうか?
犯罪者を倒すではなく、様々な生い立ちや事情を抱えた犯罪者を逮捕する「特警ウインスペクター」(1990年)等のようなレスキューポリスみたいなのを、個人的には望むね
いや、でもやはり「ギャバン」となると、レーザーブレードで必殺技が炸裂みたいなのを期待した方が良いのかもしれない
そして、様々な色彩で見せる異空間の描写なんかも
1982年の「宇宙刑事ギャバン」には、30周年のその後的な続編作品が、2012年以降にVシネや映画等であった
後継者となる第2のギャバンが登場したり、スーパー戦隊や仮面ライダーとの共演なんかもあって、オモチャ箱をひっくり返してゴチャ混ぜのようなこれらの作品(笑)
今度の「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、これらを経たわけではない、全く違う「ギャバン」にしてるということか
それこそ、現在「仮面ライダーゼッツ」が放送されてるテレ朝・東映・ADKエモーションズの放送枠は、かつて東映メタルヒーローシリーズが放送されてた枠で、1982年の「宇宙刑事ギャバン」が切り開いた東映特撮ヒーローの放送枠である(それ以前は東映のアニメ作品を放送してた)
1982年からメタルヒーローシリーズを長く継続して放送してた枠に、1999年には「ロボコン」、2000年からは仮面ライダーがぶっ込まれ、もう25年間も平成ライダー・令和ライダーと休まず続いている
1982年の「宇宙刑事ギャバン」から続いたメタルヒーローシリーズは、元々はテレ朝のゴールデンタイムで放送されてたけど、「超人機メタルダー」(1987年)が視聴率に苦戦して、途中から日曜日の朝の放送枠に移動した(我が故郷である高知では、メタルヒーローはずっと木曜日の夕方に放送されてた)
そしてその枠は今、仮面ライダーになってしまってるけど、その放送枠でなく、スーパー戦隊シリーズの枠に宇宙刑事のTVシリーズをぶっ込んでくるとは、本当に複雑な思いが交差するね
まさか、スーパー戦隊シリーズが一旦退いて宇宙刑事(メタルヒーロー)になるとは、想像したことなかった

「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」
ヒット作になれば良いけど
先月末から13年ぶりの歯科に通うようになったり、そしてスーパー戦隊シリーズ終了の報道があったり
20日には以前から怪しかったスマホのコネクタ部が完全にダメになり、4年ぶりの機種変を余儀なくされたりと、色々と煩わしい
バッテリーが充電できずで、ショップでのデータ移行も危なかった

20日に受け取ったメディコムトイのソフビ
東映レトロソフビコレクション
呪博士
受注期間は、昨年11月末から12月いっぱい迄で、今年の3月発送予定だったものが遅延でこの時期になった
シンプルイズベストな不気味さが、レトロソフビ風にされ簡素なソフビに見えてしまうけど、呪博士がそういうデザインなので仕方ない(笑)



呪博士とは、1974年(昭和49年)作品「仮面ライダーX」第35話(最終回)に登場したGOD機関(Government Of DarKness)の首領
当初はゴッド総司令として声のみで悪事の指示を出し、第22話からは大巨人キングダークの体内に潜み指示を出してたという設定
最終回でXライダーが巨大ロボであるキングダークの体内に突入し、目の当たりにした首領の姿が、この呪博士であった
仮面ライダーX=神敬介の亡き父である神啓太郎の親友であった科学者が、自らを生体改造しGOD機関の首領になったとしてる



「ゴジュウジャー」でスーパー戦隊シリーズは終了だとか、次は特撮ヒーローの刑事ドラマやるだとか、「宇宙刑事ギャバン」のリメイクだとかの噂な報道がされてるけど、これは!?
東映が特許庁に商標登録の出願をしたのが今月の11日で、公開が本日の19日
例年なら、今時期に来年度のスーパー戦隊のタイトルが商標バレしてしまってるのがお決まりみたいになってたけど、今年は新たなスーパー戦隊らしきタイトルではなく、これ!
”東映 商標”とか、”東映 商標 2026”とかなんて検索してたけど、今朝からこれをアップしてる方がポコポコと出てきてる
これは、単なる企画の活動としてのタイトルなのか?
それとも、「ゴジュウジャー」の後番組のタイトルなのか?
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ(SUPER SPACE SHERIFF GAVAN INFINITY)だと
メタルヒーローシリーズの復活なら嬉しいけど、このタイトルはイマイチだな(笑)
やはり、本当に「宇宙刑事ギャバン」のリメイクなのか?
「ギャバン」にこだわらず、「宇宙刑事◯◯」という新たな名前の宇宙刑事とかにしてほしいような(笑)
ウルトラマンや仮面ライダーほどではないけど、「宇宙刑事ギャバン」というタイトルもネームバリューがあるとしたもんか?

メタルヒーローシリーズは復活するけど、スーパー戦隊シリーズの方は本当に休息の時代に突入してしまうのかな?