またまた、特に珍しくはないバンダイソフビ(笑)
これは以前のバンダイ (旧)ウルトラ怪獣シリーズでリリースされたソフビ ミズノエノリュウこのソフビの初版は、1998年(平成10年)作品「ウルトラマンガイア」放送当時に発売されたけど、ここにアップするのはソフビの成形色や塗装をリニューアルし2000年7月から発売されたもの









劇中で見られるスーツと比較したら、若干のディフォルメがされてるけど、造形的には申し分無しなソフビ こういう発想の怪物は大好き! 各地に龍の頭が出現して、本体を突き止めたらコイツの尻尾だった


中に人間が入って演じてるのがよく分かる、四つん這い状態も忠実にソフビ造形で再現してる カワイイ(笑)


ミズノエノリュウとは、1998年(平成10年)作品「ウルトラマンガイア」第11・45・50・51話(最終回)に登場した地帝大怪獣
壬(みずのえ)の方角から走る東京の一番大きな地脈が断ち切られたため、ライフラインを破壊して地脈を復活させようとした「地の龍」 丸の内、神田川、弁慶橋に現れたのは尻尾で、地底でチーム・ハーキュリーズにその本体を見せる ガイアを圧倒する力をもつが、本質は大地の使いであることから人類にもう一度チャンスを与えるべく消える 尾から電撃、額の龍玉より念波を放つ(「テレビマガジン特別編集 ウルトラマンガイア」に記されてるミズノエノリュウの解説そのまんま)
チーム・ハーキュリーズは、特捜チームであるXIGの中の陸戦型クルー

終盤でミズノエノリュウは、「ガイア」という番組内での最大の敵となる根源的破滅招来体から地球を護るために、地球怪獣としてカイザードビシやゾグ等と戦うが敗けてしまう



