昨日、受け取ったバンダイのソフビ
ムービーモンスターシリーズ躍動(ポージング) ゴジラ(2023) 熱線放射カラーVer.
プレミアムバンダイ限定の品
本来なら先月末発送だったけど、普段の工場バイトが日勤の週を増やされ、休日も別の日雇いバイトやってるので、ちゃんと受け取れないかと思い発送を今月の第2日曜日に指定してた
昨年の3月から一般店頭販売されてるムービーモンスターシリーズ躍動 ゴジラ(2023)の背びれをクリア成形に変更し、メタリックブルーの塗装がされ、尻尾のヒレや口内にもクリアブルーの塗装がされてる

ゴジラ(2023)は、2023年(令和5年)公開の東宝ゴジラ映画第30作「ゴジラ−1.0(マイナスワン)」に登場したゴジラ=マイゴジ
クリアブルーの塗装をプラスし、熱線放射の際のイメージにされたゴジラ(2023)のバンダイソフビも品数増える




「ゴジラ−1.0」の宣材等で見られた、この角度から楽しむソフビ



今月リリースされた「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」関連CD

●ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー ソングコレクション(CD2枚組)
今月の8日にTVの放送が最終回を迎える2025年(令和7年)の東映スーパー戦隊シリーズ50周年記念作品となる第49作、「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の主題歌・挿入歌・キャラソン等のボーカル曲と、それらのオリジナルカラオケをまとめたCD2枚組
「ゴジュウジャー」では、昨年の放送期間中には主題歌シングルCD(2タイプ)のみしかリリースされず、メインキャスト5人のキャラソンCDはイベント会場やコロムビアミュージックショップの限定販売、その他の挿入歌等はネット上でダウンロードしての購入のみになってしまって、CDでのリリースは一切無かった
嗚呼、ついに戦隊の歌曲もそうなってしまったか、という感じか(今年から戦隊の新番組は無いけど)
放送が終わる頃に全歌をまとめてリリースされる"全曲集"となるこのCDで、やっと手に入れられ聴けるようになった
まぁ、そういう事になったので同じ挿入歌が収録されたCDがダブるとかいう事が「ゴジュウジャー」では起きなかったけど(主題歌、キャラソンはタブりがあり)、ネット配信の販売は利用せず、CDの購入でしか聴かない自分は、TVの放送が終わる間際のこの時期まで「ゴジュウジャー」の挿入歌をフルで聴くことが出来ずだったからな
本当にCDを購入する人が少なくなる一方なのか
「響の調べ」って「百獣戦隊ガオレンジャー」(2001年)の挿入歌のひとつで、「ゴジュウジャー」では第11・12話のストーリーに深く関わる歌として使われたけど、他の戦隊の挿入歌を曲のアレンジ変え他の人に唄わせ、正式な挿入歌の1曲としてカウントしてアルバムに収録するなんて異例だよな
ボーナストラックじゃないのか(笑)
07・08・10・11・12・13曲目が初CD化の歌になる
もちろん、ゴジュウユニコーン=一河角乃(今森茉耶)が唄った「UniSisters」は、このアルバムには収録されてない
ゴジュウユニコーン不在のソングアルバムになってしまった


●ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー オリジナル・サウンドトラック(CD3枚組)
「ゴジュウジャー」のTVシリーズや劇場版の劇中音楽を主に収録し、主題歌や挿入歌等のショートサイズやインスト(メロオケ)も収録したサウンドトラック
もう、劇中音楽を収録したサントラは、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(2022年)から放送期間中のCDリリースは一切やらずにネット配信のみの販売になり、番組の放送が終わる頃か、終わった頃にまとめてCD化してリリースするという形になったので、「ゴジュウジャー」でもそうなった
すでにネット配信されてるサウンドトラックをCD化し、初商品化となる89曲をプラスして3枚組のオリジナル・サウンドトラックにされた
個人的に「ゴジュウジャー」の音楽で印象に残ったのは、Disc2の48曲目にある「最高最強のナンバーワン戦隊」(M-11)及びDisc1の20曲目にある「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」(M-22)くらいしかない(笑)
今森茉耶が唄ったゴジュウユニコーンのキャラソンとなる「UniSisters」は、今森の問題の発覚や、降板が決まる以前にイベント会場やコロムビアミュージックショップ限定でリリースされた「キャラクターソングアルバム〜メモリーズ・オブ・ゴジュウジャー〜」に収録されていて、現在もコロムビアミュージックショップで購入できる
本当にスーパー戦隊シリーズは、色々な部分で苦いものを残して休止に入る


今夜受け取った、バンダイのお求め易いソフビ
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ(1965)
プレミアムバンダイ限定の品
ゴジラ(1965)は、1965年(昭和40年)公開の東宝ゴジラ映画第6作「怪獣大戦争」の時に新調され登場したゴジラスーツとなり、大戦争ゴジラとも呼ばれる
バンダイの大量生産なソフビだけど、大戦争ゴジラの特徴をシッカリと捉えてソフビ化してる


バンダイソフビでのゴジラ(1965)は、2005年に発売されたゴジラ50周年メモリアルボックスでのセット売りのみだったけど、成形色を変更しての単品売りはこれが初めてになるね

頭から胴体部分のパーツは、昨年の1月から販売されてるムービーモンスターシリーズ躍動 ゴジラ(1965)と同じである
シェーしたゴジラ(1965)が一般流通で、ノーマルなゴジラ(1965)はプレバン限定という、嫌がらせかのような状態にされた(笑)


ゴジラ(1965)=大戦争ゴジラのスーツは、後に頭部が胴体から切離され、ゴジラ(1964)=モスゴジの胴体に接続、更に襟巻きも付けられエリ巻恐竜ジラースとなり、円谷プロの「ウルトラマン」(1966年)第10話に登場し、次は東宝に返却されその頭部が再び元の大戦争ゴジラの胴体に付け戻され、ゴジラ映画第7作「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」(1966年)でゴジラとして使用された
それこそ、襟巻き付けたゴジラスーツであるジラースのソフビもプレバン限定で新たに商品化され、今月届いてる方も沢山いるみたいだけど、自分のジラースの予約は第二次になってしまい、届くのは来月になってしまう(涙)
ここに出したジラースのソフビは、1995年に出たウルトラ怪獣シリーズのソフビ