今月の21日に発売されたバンダイのお求め易いソフビと、仮面ライダーアクションフィギュア
「仮面ライダーゼッツ」に登場したダークヒーロー、仮面ライダードォーン

こっちがソフビ
「仮面ライダーゼッツ」ライダーヒーローシリーズ  仮面ライダードォーン

Case26(第26話)から登場した悪夢のライダー
懲役1000年の謎多き男、ジークが変身するナイトメア・ライダー




こっちが仮面ライダーアクションフィギュア
「仮面ライダーゼッツ」 仮面ライダードォーン
全身37カ所可動のアクションフィギュア

付属の武器はブレイカムドォーン
交換用手首は、握り拳左右と武器持ち用左右







これもまた、今月届いたバンダイソフビ
ムービーモンスターシリーズ バーニングミレニアムゴジラ
プレミアムバンダイ限定のソフビ
このバーニングミレニアムゴジラのソフビは、カラーパッケージの箱ではなかった
その代わりにタグカードが付いてる



バーニングゴジラといえば、1995年(平成7年)公開の東宝ゴジラ映画第22作「ゴジラVSデストロイア」に登場したゴジラ1995=デスゴジであり、体内の核エネルギーが暴走状態で赤い発光を放つゴジラだけど、スーツは「ゴジラVSスペースゴジラ」(1994年)のゴジラ1994=モゲゴジのスーツを改造したものだった(水に浸かってるシーンのバーニングゴジラは、ゴジラ1993=ラドゴジスーツの改造)
バーニングゴジラは、平成VSシリーズのゴジラにしかなかった
しかし、昨年の11月3日のイベント「ゴジラ・フェス2025」內で公開された短編特撮「フェス・ゴジラⅡ 新宿炎上」では、「ゴジラ2000 ミレニアム」(1999年)や「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」(2000年)で見られたゴジラの造形である、ミレゴジスーツのバーニング仕様が登場してしまった
平成VSシリーズ時代のゴジラの造形が大好きな自分としては、ミレゴジではやってほしくないような感覚もあるけど、有りは有りだな(笑)
すぐさまバンダイも商品化



2015年にイベント用に新調されたミレゴジスーツに赤い発光の仕掛けをしたりとか、CGの合成処理でバーニングミレニアムゴジラを表現したらしいけど、「ゴジラ・フェス2025」に足を運べなかった自分は「フェス・ゴジラⅡ 新宿炎上」の本編はまだ未見である
これまでの「フェス・ゴジラ」もまとめてBlu-rayパッケージ化されたし、「フェス・ゴジラⅡ 新宿炎上」もBlu-rayパッケージ化を信じてる

これまた、今月届いたバンダイのソフビ
ムービーモンスターシリーズ 躍動(ポージング)  ゴジラ(1995) ラストシーンVer.
プレミアムバンダイ限定のソフビ
ゴジラ(1995)といえば、1995年(平成7年)公開の東宝ゴジラ映画第22作「ゴジラVSデストロイア」に登場したゴジラであり、映画の冒頭から登場した赤い発光を見せるバーニングゴジラ(デスゴジ)だけど、これは赤い発光の塗装もされてないし、咆哮を上げてるかのようなポージングも凄い


背ビレは白に近い青の塗装
「ゴジラVSデストロイア」では、ゴジラの死が描かれ、体内の核エネルギーが暴走状態になってしまってる設定で赤く発光するバーニングゴジラが登場し、融けて自滅していくけど、バーニングゴジラが自滅した後に、まさかもう一匹のゴジラが?みたいな演出で終わる
バーニングゴジラと、もう一匹のゴジラであったゴジラジュニアがいて、デストロイアに瀕死の状態にされてたけど、瀕死のゴジラジュニアが融けたバーニングゴジラのエネルギーを全て吸収してゴジラ化してしまったのか?、それとも単なる幻影なのか?という、あやふやな状態でゴジラ映画の平成VSシリーズは完結した
このソフビは、幻なのか?それともゴジラ化してしまったゴジラジュニアなのか?で終わる、「ゴジラVSデストロイア」のラストシーンをイメージし造形されたソフビとなる


「ゴジラVSデストロイア」に登場したゴジラジュニアは、「ゴジラVSメカゴジラ」(1993年)に登場したベビーゴジラ(ゴジラザウルス)が「ゴジラVSスペースゴジラ」(1994年)ではリトルゴジラに成長していて、「ゴジラVSデストロイア」(1995年)ではゴジラジュニアへと成長してしまってた
「ゴジラVSデストロイア」の脚本では、ハッキリとゴジラジュニアがゴジラ化して終わるとしてたみたいだけど、映画では観客に幻なのか?ゴジラ化したジュニアなのか?と曖昧にさせて終わる形になってた
今現在では、ゴジラ化したゴジラジュニアという解釈でファンには浸透してる