1967年 大学入学
4月に入学した大学、高校が男子校だったのでいきなり女子大生と一緒に学ぶことに軽いカルチャーショック。中学の共学とは比べようもないですが大人の女性と一緒の勉強はなかなか慣れないものでした。特に選択したフランス語の授業は高校でフランス語を選択していたので仏文科のクラスに振り分けられたので数人の男子がいるだけであとは全員女性。夢のような状態ですがシャイな自分は緊張してばかりでした。でも隣に席を並べた娘が気さくに話してくれたので楽しく授業を受けることが出来ました。彼女は某有名百貨店のお嬢さんで

ロングヘアーのエキゾチックな女性でした。夏でも月山にスキー合宿に行くようなスポーツウーマンで魅力的でしたね。閉口したのは教室中女性なのでフレグランスの香りでむせ返るようだったこと、女子部から進学してきたお嬢さまの挨拶「ごきげんよう」どうも慣れませんでした。
同級生も美化しすぎかな。


