たとえ合格しても、謙虚さを失い向上心を無くしてしまえば、良い会計士にはなれないだろう
逆 に不合格でも、あと1年勉強し直せると前向きに捉え、一所懸命勉強を続ければ、明るい未来が待ってるかもしれない
どんな結果になろうとも受け入れる覚悟は出来ている
明日は
これまでの努力が報われる日であることを信じたい
まだ20年ちょっとしか生きていませんが、
今でも『なんであの時やらなかったんだろ』って後悔することが一つあります。
それは中学1年の時、野球部でピッチャーに挑戦しなかったことです。
この経験があったから野球を見るときピッチャー中心になっているのだと思います。
元々ピッチャーというポジションに憧れていたのですが、当時の私は成長期前で身長140㌢程度でした。
そんなチビがピッチャーなんか出来る訳ないと勝手に決めつけて、やる前から諦めてしまいました。
諦めるというか、自信がないから逃げただけかもしれません。
『やらずに後悔するより、やって後悔しろ』
あの時は、この言葉の意味をわかってなかったと思います。
高校時に日商
を通じて自信をつけ、大学に入学しました。
大学では、ある体育会系の部活に入りたいと思い入部しました。
入部前から会計士講座との両立が心配で、入る前は悩んで悩んで、何回もいろんな人と話しました。
そして『やるまえから諦めずに、まずやれるだけやってみよう』と本気で思えました。
案外両立出来たりしてとか、
そうじゃなくても、勉強でいくら遅れをとってもかまわないって思ってた
。
それだけこの部活をやりたいって思ってた‥‥
けど、いざ講座が始まると、周りの奴らに絶対負けたくないって気持ちに気付いた。
だから両方ともただがむしゃらにやった。
でも、
やればやるほど、甘いもんじゃないって気付かされた。
部活は基本合宿で一年生は雑務もありしんどかった。けど、とても楽しく、今でも付き合いのある仲間ができた。一生の友達だ。
勉強は消灯時間後に集中してやりましたが、圧倒的に時間が足りませんでした。
そして高校からの目標だった会計士になる為、部活を辞めました。
先輩方にはかわいがって頂いたのに申し訳なかったです。
しかし、自分の限界に挑戦出来たのであまり後悔はしていません。
この部活を辞めたからには必ず会計士になると心に決め、勉強に打ち込むことができたので、最近は結果的に良かったと思っています。
また、人間的にも成長出来たと思っています。
やらずに諦めたピッチャー
やって諦めた大学の部活
同じ後悔でも質が違います。
今なら
『やらずに後悔するより、やって後悔しろ』
って言葉の意味が痛いほどわかります。
口で言うのは簡単で、実際に行動するのは難しいことですが、
もうあんな後悔はしたくないので、
これからは
『やりたいことに挑戦する』
人生にしたいと思います。
基本的に今まで使っていた教材をさらに使い込むか、総まとめに情報を集約するかです(監査だけは例外)。あと私は一日に全科目やる派でした。
各科目ごとに振り返りたいと思います。
監査論
基本的にテキストの読み込みと答練でした。総まとめは使っていません。
監査論はいまいち頭の中で整理が出来ない苦手科目で、公開模試の監査はE判定と最悪でした。
そこで残りの一ヶ月はAXLの直前対策テキストと問題集をやりました。
今思えば、かなりリスクの高い行動でした。しかし元々知識は頭の中に入っていたのでAXLの教材により上手く整理することが出来ました。
本試験において監査は最初の科目なので躓かないように仕上げておく必要があると思います。
私より成績の良い子でも、監査でコケてそのままズルズルいってしまった子もいるので。
租税法
理論は総まとめ、計算はポケコンでした。総合問題は一日一問。
理論はまず慣れる為に毎日見るようにしました。慣れたらすぐ出来るようになると思います。
計算は法人税が仕上がっていたので消費税と所得税に多くの時間を割きました。例年、計算で所得税の問題はあまり出ないのですが、今年は出るかもと勝手に予想したためやり過ぎてしまいました。所得ではなくもっと消費をやっておくべきでした。
租税の計算はやればやるほど得点が伸びます。
本試験でも租税の計算は得点源になるので、しっかりやったほうがいいと思います。
~パート2へ続く~