パート1 の続き



管理会計


理論はレックの論文問題集。
計算は答練。
総合問題は一日一問やってました。

理論で大原の教材は一切使ってなかったです(笑)
一応、某大原講師に聞いてみても『管理は大原よりもレックの方がいい、レックやってれば十分だよ』とのことでした。




簿記・財表
理論は総まとめと法規集。
計算は答練。
相変わらず総合問題は一日一問やってました。

総まとめは過年度答練に該当するところだけ付箋を貼って何回か読みました。

法規集は、この規定はなぜ必要なのか、他の基準との整合性はどうなのか等を考えて読んだらいいと思います。



~パート3へ続く~
大原の先生はいい方ばかりです



ホント受講生を思いやってくれていたんだと感じました




素晴らしい先生方に巡り逢えたことに感謝です



私も人から
『出会えて良かった』
と言われる人間になりたいです

>大原の企業法のテキストって基礎知識の部分と論点の部分って分かれてるじゃないですか☆短答終わったらの話なんですが、論点部分だけやっていってもいいと思います?( ̄∀ ̄ゞ

という質問を頂いたので私の思うことを書きたいと思います。


基礎知識はその名の通り基礎的前提、知ってて当たり前という知識です。
一方論点部分は複数の解釈?考え方が存在する部分です。
試験では法令集が配付されるため基礎知識はいくらでも確認することが出来ます。

しかし、2時間という限られた時間の中で答案を作成する訳ですから、基礎知識ぐらいは確認するまでもなく進めないと考える時間が足りなくなると思います。

なので短答が終わっても基礎知識に不安が残っているのならば軽く目を通す方が良いと思います。


ちなみに私のテキストの読み方は直前期は別にしてこんな感じでした。
① 基礎も論点も全部読む(※もちろん条文も引く)

② 問題集をやりリンクする論点だけ読む※

③ 論点読んで基礎を忘れてると思ったら基礎に返る(返るのは条文で、テキストは読んでなかったです)


始めは①+②
慣れてきたら②+③
という感じで、とりあえず回しまくる。




個人的にテキストはまとまり過ぎて逆にわかりづらいところがあると思うので、早く条文ベースの勉強に移行した方がいいと思います。

また、本試験でド忘れしたときにテキストベースの勉強では、条文に慣れていないためパニックに陥る危険もあります。これでは法令集の配られているメリットを活かせれてないので勿体ない気がします。



もちろん他にもいろんな勉強方法があります。私のは一例に過ぎないので使えるなと思ったら参考にして下さい。


自分の番号を見付けた時はもちろん嬉しかったです。

しかしそれ以上に、これから頑張ろうって気の方が強く、嬉しさが半減していたように思います。

1番喜んで良い瞬間なハズなのに、素直に喜べないなんて、私は相当な変人なんだと再認識しましたね。



午後からの監査法人の集まりでは、あえて厳しいお話ばかりでした。

私は合格初日からそのような話しを聞けて良かったと思います。他の法人の子とは全く違う意識で、会計士への第一歩を踏み出せると思うからです。

初日にして自分の性格というか、目指してる方向性とマッチしている法人だと感じました。

まぁ、数ヶ月後には違う印象を抱いてるかもしれませんが……





帰宅後の友達からの電話やメール、皆様からのコメント等を見た時が1番幸せでした。段々実感が湧いてきたというのもあったと思いますが、こっちは涙ぐむほど嬉しかったです。

ホントにたくさんのコメントありがとうございました。




朝っぱらから思ったことを徒然なるままに綴ってみましたが、数年後にこれを読み返したらなんて思うのでしょうか?

やっぱ変態だぁ~もしくはストイックだって思うのかなッ 笑


今日は大原の祝賀会へと行って参ります。
受験仲間と共に純粋に楽しんできたいと思います。

受験生活を支えて下さった全ての方に感謝していますが、
両親、大学で知り合ったMさん、受験仲間のT君には特に感謝しています。



唐突ですが、私は6人兄弟です。この少子化の中、時代に逆行する特殊な家庭で育ちました。


兄弟が多くて良かった事はたくさんあります。


しかし、教育費等の経済的な負担は両親にとって大きな負担だったと思います。

それにも関わらず、大学(県外で私立)に行かせてくれて、受験生活でも何一つ不自由がないように支援してくれました。



Mさんは滋賀での母親的存在でした。
何かと気にかけてもらい、いつも頑張らないといけないなぁって気にさせてくれました。
また、精神的に凹んだ時、真っ先に励ましてくれました。


T君。
彼は私と同じく高校で日商1級に合格し、会計士の勉強をはじめた方です。
彼は非常に優秀で良い刺激になるライバルでした。
一時期ケンカをし、不仲の時期もありましたが、互いのことを1番理解し合える存在だったと思います。


この3方には特に感謝しても感謝仕切れません。


私は、ホント周りの方に恵まれた受験生活だったと思います。

おそらくこのブログを見てる方はいないと思いますが、お礼申し上げます。
本当にありがとうございました。



試験の結果ですが…


報告の通り幸運にも合格しておりました。



この結果は決して私一人の力で勝ち取ったものではないと思います。
両親、友達、先生等周りの方の支えがあったからこそだと思っています。
ホンマ感謝の気持ちでいっぱいです。


また、私は合格発表2週間前という情緒不安定な時期からブログを始めました。少しでも気を紛らわしたい。こんな気持ちを持ちながらブログを始めました。

しかし、こんな理由から始めたブログにもかかわらず、たくさんの方に読んで頂き有り難く思っています。
特に、よくコメントを残してくださったブローガーの方、私の中で不安が増すなか、元気と勇気を与えくれてありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。





私はこれから新たなステージへと向かう訳ですが、やることは変わらないと思っています。
これまで通り向上心を持ち、驕ることなく日々勉強の精神で頑張って生きたいと思います。



最後まで読んで頂きありがとうございました。