高校一年の時に初めて会計士という職業を知りました。

会計士になるためにはどうすればいいのか、高1なりにいろいろ調べました。

そのときたまたま見たものは大原の公認会計士講座のパンフレットでした。

パンフレットには合格者の写真が載っていて、どの人も輝いて見えました。

ただ単にカッコいい。おれもああなりたい。
そう思ったことを今でも覚えています。

受験時代にはパンフレットや合格体験記をモチベーション維持の為に何回も見ました。絶対に合格してああなるぞ。という強い気持ちを常に持ち続けるようにしていました。


そして、こないだ京都校に行った時に今年のパンフレットを見せてくれました。
[なんで京都校に行ったかは後日書きます。]


パンフレットにはちゃんと私が載っていました。
それも割と最初のほうに 笑


なんでだろーな。見た瞬間、なぜだか合格発表のときよりも嬉しかった。
合格発表の時は番号と名前だけで、いまいち実感が湧かなかったからなのかな。

ずっとああなりたいと思っていたことを実現すると、こんな、なんともいえない感じになるんですね。

自分がそうだったように、このパンフレットを見て、また他の誰かが会計士を目指すきっかけになれば、これほど嬉しいことはないです。


ただ、喜ぶのは今日までにしときます。
会計士試験に合格することはゴールじゃなくて、やっとスタートラインに立てたって意味やしさ。

今度は事務所内にいる、憧れの先輩会計士のようになれるように日々努力していこうと思います。


強い気持ちをもって継続して物事に取り組めばたいていのことは実現出来る。
実現できないのは自分の努力がまだまだ足りないから。
あきらめず日々を精一杯生き抜く。

こんな気持ちでやっていきます。

大学の試験も終わり夏休みです。
私は8月そうそうに税理士試験を受けてきたわけですが。
受験者に御年輩の方も多く良い刺激になりました。
ちなみに結果は幸運にも簿記論・財表とも合格していました。
結果が分かったのは12月になってからですが…
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=10112&articleId=10412101067


さて8月~9月は勉強スタイルがガラッと変わった月です。
きっかけは某大原講師の一言。
「そろそろ7:3ぐらいにしたらどう」

てっきり計算7で理論3かと思ったら、計算3の理論7だったみたいです。

最初私はまだまだ計算をやろうと思っていたんですが、それなりに先生を信頼していたんでだまされたと思って3:7にシフトしました。

結果としては騙されたんですけどね。
せめてステップが始まるまでは計算重視で行くべきでした。

このとき、人のアドバイスを鵜呑みにしてはいけないということを学びました。この時は自分に確固たる信念がなかったので鵜呑みにしてしまったんでしょうね。試してみて自分にフィットしなかったら試行錯誤して自分に合うスタイルを確立するべきでした。

社会に出る前に重要なことを学ばせていただいたので、先生を責める気はないです。その先生とは今でも仲いいですよ 笑


えっと、この時期もまだまだ計算重視でいいと思います。試験問題の傾向も変わって計算問題は少なくなっているようですが、それでも計算重視でいいです。なぜなら、計算問題を確実にスピーディに拾えば、精神的にも余裕できますし、理論問題に時間を割けれるからです。
余裕があれば簡単に解けれる問題も多いので計算を仕上げることが合格への一歩だと個人的に思います。

この時期の勉強時間はだいたい10時間~12時間程度でした。

2008年8月~9月


補習所で仲良くなった同い年の友達とは話していて楽です。

同い年ってだけで遠慮することなくなんでも話せています。

年が同じなだけでなんでこんなにも気を許せてしまうんでしょうか?

同期とも仲は良いんですが、心のどこかで年上って感じて多少遠慮してしまう自分がいます。
気にしても仕方ないけれど、やっぱり自分よりも長く生きている人生の先輩なので、この気持ちは消えることはないんですかね。


昨日は補習所の初考査でした。

仕事や課題研究に追われあまり勉強することなく臨んだんですが、割と出来ていたと思います。
会計士試験の方がよっぽど難しかったてばよ。

3月の考査は往査と日程被ってるけど受けれるのかなぁ?


プロフェッショナルへの道程-Image043~00.jpg

注:画像と本文は何ら関係ありません 笑
春休みも終わり大学の授業が始まりました。

私は大学の授業にはあまり出ておりませんでした。
出ても教授の話を聞きながら会計士の勉強をしていました。

この時期は計算8割・理論2割ぐらいの割合で勉強していました。
理論は前回も述べたように友達と問題を出し合いながらやっていました。
その他にもやってた理論の勉強方法は以下の通りです。
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=10112&articleId=10391960061


計算は、簿記の連結も始まり、他の人は連結に力をそそいでいたみたいですが、私は税理士試験の簿記論と財務諸表論の勉強をやっていました。

税理士試験は会計士試験と形式も違うしやっても役に立たないと思われるかともいると思いますが、私はそう思いません。
税理士試験も会計士試験も同じ簿記・財務諸表を扱っている訳だし、やっていてマイナスになることはありえません。
マイナスになるとしたら、税理士の勉強をやりすぎ、会計士の他の試験科目の勉強がおろそかになる点だけでしょう。
私は税理士の勉強は会計士の他の科目の勉強が終わってからと決めていたのでその点問題ありませんでした。

税理士の勉強をやって計算力が飛躍的に向上しました。今までも計算力には自信があったんですが、そこからこんなにも伸びるとは思いもしませんでした。どれぐらいかというと、ステップ応用の問題量を少なく感じたり、解き直しを30分以内で終えるぐらいです。


この時期はまだまだ計算メインでいいと思います。理論もたしかにやっていましたが、理論は全てのレクチャーが終わってみて気づくことも多いし、復習する程度でいいと思います。間違っても暗記に走ったらだめです。

この時期は毎日12時間~14時間ぐらい勉強していました。
今思えばこのとき一番勉強してたなぁ。

2008年4月~7月