高校一年の時に初めて会計士という職業を知りました。
会計士になるためにはどうすればいいのか、高1なりにいろいろ調べました。
そのときたまたま見たものは大原の公認会計士講座のパンフレットでした。
パンフレットには合格者の写真が載っていて、どの人も輝いて見えました。
ただ単にカッコいい。おれもああなりたい。
そう思ったことを今でも覚えています。
受験時代にはパンフレットや合格体験記をモチベーション維持の為に何回も見ました。絶対に合格してああなるぞ。という強い気持ちを常に持ち続けるようにしていました。
そして、こないだ京都校に行った時に今年のパンフレットを見せてくれました。
[なんで京都校に行ったかは後日書きます。]
パンフレットにはちゃんと私が載っていました。
それも割と最初のほうに 笑
なんでだろーな。見た瞬間、なぜだか合格発表のときよりも嬉しかった。
合格発表の時は番号と名前だけで、いまいち実感が湧かなかったからなのかな。
ずっとああなりたいと思っていたことを実現すると、こんな、なんともいえない感じになるんですね。
自分がそうだったように、このパンフレットを見て、また他の誰かが会計士を目指すきっかけになれば、これほど嬉しいことはないです。
ただ、喜ぶのは今日までにしときます。
会計士試験に合格することはゴールじゃなくて、やっとスタートラインに立てたって意味やしさ。
今度は事務所内にいる、憧れの先輩会計士のようになれるように日々努力していこうと思います。
強い気持ちをもって継続して物事に取り組めばたいていのことは実現出来る。
実現できないのは自分の努力がまだまだ足りないから。
あきらめず日々を精一杯生き抜く。
こんな気持ちでやっていきます。
