大学の試験も終わり2月から春休みでした。
2月から租税法・企業法・財表のレクチャーが始まりました。
企業法と財表は授業終わりや、計算問題の合間にテキストを読む程度で、自習の中心は計算でした。
この時期は計算の中でも租税法を集中的にやっていました。
レクチャーを受けたその日に練習問題を解き、次の日も同じ範囲をやって、そのさらに2日後、3日後、1週間後、10日後、2週間後、1ヶ月と短期間で何回も同じ問題を回しました。
このときにかなりやりこんだため、答練期で楽できたと思います。

楽できたっていうのは、答練を受け終わってもほとんど復習する必要がなく、自習で計算問題を解かなくても答練で計算能力を維持できていました。

租税は特に積み重ねの科目だと思うので毎日コツコツやることをお勧めします。

あと理論の勉強は3月ぐらいから、友達と話しながらやっていました。
話しながらといっても遊んでたんじゃなくて、ここはどう思うとか、問題出し合いながらとか、質問に答えたりと割と真剣にやってました。

よく質問してくれた友達には感謝しています。自分が疑問に思わなかったことや、分かっているつもりになっていることに気づけたし、質問に答えようと真剣に考えたのでかなり勉強になりました。


この時期は毎日9時間~10時間ぐらい勉強してました。

2008年2月~3月
続く?
11年受験の方から入門期の過ごし方はどうでしたかという質問を受けたので
書きたいと思います。
はじめに言っとくと私の頃はまだ12月短答がなかったので、今の大原のカリキュラムと若干の違いがあると思いますが、あらかじめご了承ください。

私は大原の09年合格目標2年コースで勉強を始めました。
日商1級をもっていたこともあり、はじめの頃の簿記や管理会計は1級の復習って感じでした。
ですが講義の復習はちゃんと毎日していました。講義中も自分ならどういった説明をするのか考えながら講義を受けていました。

問題集は個別問題・演習問題の両方を何回も回し、基本的な計算問題を完璧にするようにしてました。
今思うと、あの頃に計算を仕上げていたことが良かったのかなって思っています。

この時期は勉強方法よりも毎日勉強する習慣をつける事が大事だと思います。


参考に勉強時間を示しておくと、この頃はまだ一日5~6時間しか勉強してませんでした。



07年8月~08年1月


続く?
無事に21歳となりました。

午後0時49分
体重3310㌘
身長49・1㌢
で生まれたらしです。


来年も無事に誕生日を迎えられたらなぁって思います。

ってちゃんと言える人ってカッコいいですね。

法人のパートナーの方で
誰に対してでもきちんと
「ありがとうございます」
って言ってる姿を見ていると私もあのようになりたいと感じました。


心の中ではありがとうと思っていても、案外言葉にしていないってけっこうないですか?

やっぱり思うだけではなく言葉にしないと意味ないですよね。


どんな時にでも、ちゃんと「ありがとうございます」って言える人間になります。