一年経つのは早いもので大学の試験も終わり再び春休みに入りました。
春休みといっても勉強漬けの日々なのであまり変わりませんが。
この時期から理論の答練が始まりました。
企業法・財表・監査。最初は上手く書けれなくて当たり前です。
下手なりに書いていればそのうち書けれるようになります。
白紙にして出さないことが大切だと思います。
当たり前のことですが、問題文をよく読み、問いに対応する答えを書く。
本試験において論点ズレを起こすことほど悲惨なことはないわけですから、常日頃よりちゃんと意識し、論点ズレだけには注意しましょう。
休む間もなく答練答練の日々で疲れもたまるかと思いますが、答練ほど力を伸ばしてくれる場はないです。自分を成長させてくれる機会の連続なわけですから、これほど幸せな期間はないと思います。
出来なかった答練は復習はするけどだらだら引きずらない。出来た答練もちゃんと復習し、いつまでも調子に乗らない。一日一日気持ちを切り替えて自分を成長させていきましょう。
あと、その日の復習についてですが、
[これは個人によって違うと思いますが私の考えを書きます。]
当日に計算の解き直しをする必要はないと思います。間違えたところを確認する程度でOKです。ちゃちゃっと30分以内に終わらせましょう。
理論の答練の解き直しでちゃんとした文章を書く必要もないです。フローチャートや頭の中で人に説明できるぐらいの理解で十分です。アウトプットは答練中だけでいいと思います。書くだけ時間の無駄だと思います。
私は毎日全科目勉強するように心がけていました。
だから時間を有効に使おうを人一倍考えていました。
答練を解き、解説も真面目にきいて、復習もがっつりする。一日の勉強時間の中で一つの科目に集中しすぎだと思いませんか?
一度時間をかけて復習したところで本当に力はつくのでしょうか?
その日は出来た気になっていたとしても時間が経てばどうなるんですかね?
一日少数の科目の勉強で終わってしまうのは危険です。
復習も回転率を上げるほうが効率いいと思います。
09年2月~3月