>もうじき応用答練も終わり、自習が主となってくる時期なのですが、正直言ってどのように勉強していったらよいのかが掴めていない状況です。
>そこで、色々な方にお話を聞いて考えようと思い、メッセージを送らせてもらいました。ほぺさんがこの時期どのように勉強していたのか等、なにかアドバイスがあればよろしくお願いします。


というメッセージを頂いたので答えたいと思います。

参考になるかわかりませんがこの時期[3月~5月]に私のやっていたことは…
①肢別2回転目と3回転目+テキスト読む
②答練の解き直し
③忘れないように経営学と租税
です。


①について。
2回転目は1回転目で間違えた所や?のついた所だけやって、1週間程度期間を空けてから該当するテキストの範囲を読むようにしてました。
3回転目は2回連続で間違えた所だけやって、1週間程度期間を空けてから該当するテキストの範囲を読むようにしてました。
[注 詳しくは過去の記事に載ってると思います。]

②については、短答答練ではなく論文答練[基礎1:応用8:直対1]を解いていました。
論文に合格する力があれば短答も通過出来ると考えているので、論文答練をやっていました。
それに総合問題は資料が散らばってるだけで個別問題の集合体な訳ですから、総合問題を解く力があれば短答の計算はいけると思います。
短答特有の問題は短答答練や直対を使って短答の2週間前ぐらいから集中的に確認しました。
細かな論点より、まずは基礎的な問題を完璧にしたほうがいいと思います。本試験で基礎的な問題[計算も理論も]を落とせば致命傷になりますし。
[注 私の中で応用答練は基礎の部類に入ります。]
応用までの範囲を抑えとけば周りに負けることはないと思います。


③については、書いてある通りです。
私は時間が空いてしまうとすぐ出来なくなってしまうアホなので短答の1週間前までやっていました。


こんな感じです。
参考になれば幸いです。
この時期になると短答に特化する人が出てきます。

私は短答に特化する必要はないと思います。

特化したところであまり変わらないし、租税や経営学から離れてしまい取り戻すのに時間がかかるというデメリットのほうがでかいと思うからです。論文答練でも知識の確認できるし、答練は受け続けることをお勧めしますよ。


09年4月~5月

相手は何も考えず発した言葉だと思いますが、自分にとっては違い、ちょっと嫌な気分になりました。

ホント相手は何も考えてないと思います。だから、こっちがそんな気分になってるなんて気づいてもないです。



この場合は自分が受ける側だったけど、逆の場合もあると思います。
たぶん同じように何気ない一言で誰かを嫌な気持ちにさせてるんだろーな。

自分は軽い気持ちでも受ける相手によっては違う。

言葉には十分気をつけなければならないと感じた今日この頃。




クライアントの方に先生と呼ばれるのですが、


凄く嫌です。


それも親父ぐらいの年齢の人ですよ。

先生らしいことなんか何一つしてないし、むしろこっちが会社のことについて教わっているばかりなのに…


ほんと会計士って特殊な職業です。
まだ学生なのに働いとるし、同期は年ばらばらだし、来年になったら年上の後輩が出来るし、新入社員なのにクライアントへ行けば先生扱いされるし…


先生と言われるにふさわしい会計士に早くなりたいと思います。

NHKの集金の時の話し


集金の人が良くしゃべる人でまず社会人の方ですか?と聞かれました。

「一応、学生なんですけど…、社会人です。」

相手の人はポカ~ンとしてました。


いきなりそんなこと言われても意味不明ですよね。

だからすぐに補足説明して私の立場を理解してもらいました。
[補足と言ってもかなり時間かかりましたが]


「……だから会計士として働いているんですよ。」[正確にはただの試験合格者]

また相手の人の反応は微妙でしたね。

「会計士…聞いたことはあるんですが、何する人なんですか?」

「監査です。」

「監査ってなんですか?」

……

監査について簡単に説明しときました。


何も知らない人に分かりやすく説明するのって大変ですね。
専門用語使ったら分かりにくくなるし、かといって簡単な表現使って誤解されたくもないし。
案外難しかったです。


いい勉強になりました。

難しいことを簡単に分かりやすく説明できるようになりたいっす。
そのためには表現力も必要だと思うんですが、物事の本質をしっかり理解しとかなければならないと思います。

まだまだ、勉強不足だなぁ~