子供は収入がないから健康保険は扶養でいいが、配偶者まで扶養にするのは、まずいのではないかと思っていた。
一人で孤立して払う保険料と、家族何人もの人が払う保険料が同じというのは不公平だろう。
医療保険を抜けたくないからと、「収入は医療保険の制限内で」という主婦は多い。本当はもっと働けるのだけど、損をするから働かないのだ。
日本は若い世代の労働者が少なくて、どの企業も疲弊している。働ける人はどんどん働けるような体制にすべきだろう。医療保険や年金を個人単位にすれば、労働の時間の制限はなくなる。
その代わりに、各企業は主婦のパートだと甘くみず、同じ労働をする人には同じような賃金を払うべきだろう。
