健康保険は個人単位で | 耳鼻科医として、ときどき小児科医として

耳鼻科医として、ときどき小児科医として

以前にアメブロで書いていましたが、一時移籍し、再度ここに復活しました。専門の耳鼻咽喉科医としての記事を中心に、ときにサブスペシャリティな小児科診療のこともときに書いていきます。

 

 

子供は収入がないから健康保険は扶養でいいが、配偶者まで扶養にするのは、まずいのではないかと思っていた。

 

一人で孤立して払う保険料と、家族何人もの人が払う保険料が同じというのは不公平だろう。

 

医療保険を抜けたくないからと、「収入は医療保険の制限内で」という主婦は多い。本当はもっと働けるのだけど、損をするから働かないのだ。

 

日本は若い世代の労働者が少なくて、どの企業も疲弊している。働ける人はどんどん働けるような体制にすべきだろう。医療保険や年金を個人単位にすれば、労働の時間の制限はなくなる。

 

その代わりに、各企業は主婦のパートだと甘くみず、同じ労働をする人には同じような賃金を払うべきだろう。