耳鼻科医として、ときどき小児科医として

耳鼻科医として、ときどき小児科医として

以前にアメブロで書いていましたが、一時移籍し、再度ここに復活しました。専門の耳鼻咽喉科医としての記事を中心に、ときにサブスペシャリティな小児科診療のこともときに書いていきます。

 

 

今はじめたばかりなので、操作がまだよくわかっていません。

「耳鼻科開業医の日記」

とタイトルを変えて書きますので、引き続き読みたい人は自分で検索してみてください。もう公開されたのかどうかもよくわかっていません。記事を3つ書かないと公開されないとかいてあるのだけど、それを満たしたかどうか。今日中にはなんとか公開します。

 

そしてアメブロは終わりにします。アメブロIDはしばらくは残すので、過去の記事は読むことができます。いい記事はそのまま新ブログにコピーするかもしれません。が、何がいいのか探すのが面倒なので、新たに書く可能性が高いように思います。

 

 

 

投稿できなくなると、謝罪もできなくなるので、このブログを読んでくれた人に、最初にお詫びしておきます。たぶん、アメブロ投稿はもうできなくなると思います。それが会社の方針のようです。もちろん、無料でかかせてもらっているので、アメブロの意向に従わないものは、排除されてもしかたないとは思っています。まあ、排除されたら、場所を変えて再度書くことはあるとは思いますが、まだ投稿が許可されている間に、みなさんにお詫びしておきます。アメブロは予告無く投稿させなくすると言っていますので。ひょっとしたら、これが最後の投稿になるかもしれません。他のブログで書く場合には、このアメブロでは紹介できないので、ネットで検索してください。

 

学校の先生が、駄目な子どもに指導するときは、「こういうことをやったからだめだ」と駄目な点を指摘すると思います。「おまえはルールに反したから駄目だ。なんのルールに反しているかは自分で考えろ」というようなやり方はしないですよね。

 

では、みなさん、ごきげんよう。

Ameba運営事務局です。

いつもAmebaをご利用いただきましてありがとうございます。
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なお、削除された理由の回答はできかねますのでご了承ください。
よろしくお願いいたします。

公開ブログ記事の場合、実名の会社名を書いて批判すると、公開停止になるようだ。その会社に訴えられるからなのだろう。個人名も同じことだ。

 

高市総理が、、、

と書いたらたぶんアウト。本人に訴訟を起こされるから。

どこかの国の総理大臣が、、、

だったら、人の特定をしていないので、セーフなのだろう。

実際に訴訟を受けても、「あなたのこととは言っていない」と突っぱねられるから、名誉毀損に問われないということなのだと思う。

 

「政治家は賄賂をもらっている。」

こう書いたら、たぶん、アウト。すべての政治家がもらっているわけではないから、事実に反すると言われる。セーフの書き方は

「政治家の中には賄賂をもらっている人もいるようだ。」

全政治家を否定しているのではない。しかも、推測になっている。断定していない。すべての政治家が賄賂をもらっていないという可能性も否定はしていない。

 

某ブログは保身することが最重要課題になっており、自由な発言を損なうことがよくあるように思われるという意見をもつ人も世の中にはいるようだと思う。なんちゃって。

 

面倒くさいことだ。

 

 

 

 

 

某生命保険会社が、顧客から多くの金をだまし取ったと報道されたようだ。あたかも、従業員が意図せず契約をとったかのように言っているが本当にそうなのだろうか。真実は、検察などの操作、ならびに結果報告を待つしかない。特定の社員が、短期間というのならば、会社も気づかないかもしれない。しかし、報道によるとかなり長期にわたって不正を続けていたようなので、会社はなんらかの対処ができたはずであろう。

昔の豊田商事事件を思い出す。

友人宅で麻雀をしていたら、昔の麻雀のメモがでてきた。その表側は豊田商事の社員募集広告だった。「最低月50万円保障」のような、信じられない金額が書いてある。当時の普通の会社の何倍、いや何十倍も稼げるかのように書いてある。応募する人たちは、うさんくさいと思っているのではないか。そう思っても、自分がもうかればいいとばかりに足を突っ込むのではないだろうか。蟻地獄のようなものだ。これは今の闇バイトと同じ構造なのかもしれない。
 

一度、簡単にもうかると味をしめた人は、普通の仕事では満足できなくなる。ここが1番心配なところだ。まっとうな仕事をしなくなれば、どこかで破綻するまで突き進む。

 

大リーグで大金をつかむ野球選手も、1本で億単位の収入がある有名タレントも、みんなが同様にできるものではなく、例外なんだと認識すべきだと思う。もちろん、そこにたどりつくまでには本人の努力もかかせないだろう。努力を積み重ねて、すごいゴールに至るのだが、なんの努力もしないで大金をつかみたいという人ばかりが増えてきているような気がする。

アメブロを収入源にしているのか?

まったく考えたことはない。自分の場合、月に2000円ぐらいは入ってくるようなのだが、10年以上まったくもらったことはない。いろいろなポイント制度と同じで、何もしなければ自然消失するのだろう。

 

ブログを書くのを時給計算にしたら、10円も行かないのではないか。そんなことを考えると、ブログを書くのが馬鹿らしくなってしまう。

 

ブログをずっと続けられる理由は、これで収入を増やそうなどとはまったく思っていないからだ。素人ブロガーはみんな同じだと思う。ブログで金を稼げるのは、名前の知られた有名人ぐらいだろう。そのブログだって、本人が書いていないものも大いに違いない。誰かに書かせて、タレントの名前で発表するのだ。ゴーストライターみたいなものだろう。

 

もし、自分でブログ書いて収入を得ている人がいるならば、そんなことやめて本業で稼いだほうがはるかに楽だ。どんな仕事でも、最低賃金は保障されている。時給1000円は超えるからね。時給10円のブロガーなんかやらない。

 

学生時代に手話通訳をやっていた。派遣業務なので、お金はもらえる。月に5000円ぐらいの収入にはなるだろうか。しかし、その手話通訳技術を身につけるために、その何倍ものお金を使っている。とてもじゃないけど、収支はあわない。

 

このような手話通訳も、ブログも、リアルな仕事をしたほうがかせげる。それでもやるのは、お金なんてどうでもいいと思っているからだ。金のためにやろうと思っている人は、すぐにやめてしまう。コンビニの店員をやっているほうが時給ははるかに高いからだ。