婚活やる気ナシ娘 と 闘魂マネージャー母 の 親子婚活日誌 -28ページ目

婚活やる気ナシ娘 と 闘魂マネージャー母 の 親子婚活日誌

彼氏いない歴=年齢(20代前半)の娘は、相も変わらず仕事休みの土日は部屋に引きこもり。
一人焦る母は、渋る娘を結婚相談所にぶち込みました。
婚活に消極的な娘と、マネージャー化した鬼母との闘いの記録。

親子で婚活を始めようとする方の参考になれば嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

《4》さん と、仮交際に進みました。

 

 

しかし、ファーストコールがあるはずの日、1時間待っても2時間待っても、電話がありませんでした。チーン

 

娘は、「さすがにもうお風呂入るね、かかってきても出れないけど・・・」

といってお風呂に行きました。

 

 

 

んーーー。

娘はどう思ってるか分かりませんが、私の中ではかなり 《4》 さん、マイナスです・・・むかっ

 

といっても、私の印象などまったく関係ないのですが・・・てへぺろ

 

 

 

 

結局、その日は連絡が無く、

(※ファーストコールは、男性からかけるというルールのため、娘からかけてみるという発想はありませんでしたアセアセ

娘は翌朝、仲人さんに連絡がなかった旨をラインで伝えました。

 

 

 

 

仲人さんが問い合わせてくれたら、《4》さん のスマホスマホの故障だったそうです。

 

娘は、「そういうこともあるよねー」とたいして気にもしてない様子。

 

でも、私は心の中で

(いやいやいや、他に連絡のとりようがあったでしょ。せめて自分の仲人さんに公衆電話やパソコンからメールで事情を伝えて、ウチの仲人さんに伝えてもらうとか・・・

ワシが 《4》さん の教え子の保護者やったら、クレームの1本入れとるでゲラゲラうそうそ

 

と、ちょっと 《4》さん に不信感を抱きましたが、娘がなんとも思ってないので、黙っときます・・・汗

 

 

 

 

 

 

さて、仕切り直してかかってきました、ファーストコール

 

これまた、私1人「ん?」と思ったことが・・・あせる

 

ファーストコールのときに、《4》さん からお互いの呼び名決めの提案があったそうです。

 

娘は戸惑いつつ「好きなように呼んでください」というと、

 

《4》さん は、「じゃぁ、娘ちゃんで」 娘の下の名前をちゃん付で呼ぶことになったそうです。

 

娘は 《4》さん の呼び方を「私は《4》さん(苗字呼び)でお願いします」と言ったけど、

 

「僕が下の名前で娘ちゃんを読んでるのにおかしいよ、娘ちゃんも僕のこと下の名前でいいよ」

 

と言われ 「はぁ、じゃあ○○さん(下の名前)ということで・・・」

 

となったらしい・・・なんか、いろいろ最初からおかしくないか?チーン

 

 

 

 

ファーストコールが終わった後、娘は

「なんか、いきなり電話でずっと下の名前呼びだったけど・・・?ん?あんなもんか?アセアセ

 

と、少々引っかかっていたようでしたが・・・あせる

 

 

まぁ、いっか と、スルーしていました汗

 

 

 

 

 

 

さて、1回目のデートは、ウチの方に近い繁華街で、計画してくださるそうです。ありがたや~お願い

 

数店舗候補を挙げて、娘に選ばせてくれました。先生業、お忙しいのにありがとうございます~お願い

 

 

 

結局、パンケーキを食べに行くことに決まったようですホットケーキ

 

 

 

 

 

さて、デート当日

 

またもや、夫と私とで、車で送っていきました車DASH!

 

今回も、コメダ珈琲で夫婦で時間をつぶします。

 

 

 

《4》さん は、電車に乗り間違えたとかで、10分遅刻してきたそうです。

 

パンケーキ、美味しかったみたい。

 

そろそろいい時間かな~?と夫とコメダ珈琲を出、娘との待ち合わせ場所に着きました。

 

娘はまだ来ていないので、

「待ち合わせ場所に着いたけど、ゆっくりお話ししてていいからね~。私たち(父母)のことは気にしないでねウインク

 

と、ラインだけ入れときました。気づくかどうか分からんかったけど・・・チュー

 

 

でも、すぐに既読がつき、「電話かけてきて~」と返事がきました。

 

 

 

私は「え?どゆこと?」と思いながら、娘に電話をかけましたスマホ

 

 

娘の電話と繋がったけど、私とは話さず、電話の向こうで誰かと話してる声が聞こえてきます。

 

内容はよく分からなかったけど、私は耳をすましました。

 

 

 

しばらくすると、娘が私に「ごめんごめん、ありがとう。今から向かうねあせる

 

といって、電話が切れました。

 

 

 

なんだったんだ・・・???ガーン

 

 

 

5分ほどして、娘、登場。

 

 

 

何があったのか聞くと

 

・パンケーキのあと帰るつもりだったが、《4》さんが「このあとも・・・」と、引き留めた。

 

・私は、デート1回目はまだお相手に慣れてないので、長い時間は緊張するのが嫌だから、14時スタートでお茶をお願いした。でも、《4》さんは、お茶の時間だけでは物足りなかった様子。。。

 

私→お腹一杯なので

 《4》→じゃあ、そこのケンタッキーでコーヒーでも

 私→いや、お腹一杯なので

 《4》→じゃぁ、そこのタリーズは?

 私→本当にお腹一杯なので

 《4》→食べないからいいんじゃない?コーヒーだけなら大丈夫でしょ?

 と、話が終わらなくて怖くなったので、母に電話をかけてもらうようラインした。

 

・母から電話がかかってきて「親が近くまで来たから、乗せて帰ってくれるそうなので・・・」というと、あきらめてくれた。

 

 

ということがあったそうです。

 

 

 

んーーー、これは、これは・・・滝汗

 

 

 

 

 

 

で、デートの方はどうだったのか聞くと、

 

・意識高い系の話が多かった。

・自分(=4さん)の話が多かった。

・会話が途切れて、間が持たないときがあった。

・でも、楽しい時間もあった。

・料理が上手な人が好みらしい。

・私(娘)が話す内容に、否定から入られるときがあった。「でも~」「そうじゃなくて」

・パンケーキ屋さんから出たとき、雨が降っていたので傘に入れてくれた。

 

 

 

「今回は、めっちゃお相手の嫌と感じたところ言うね、いつも絶対言わないのに・・・」

 

と私が言うと、「ホントだ~、なんでだろ?びっくり

 

と自分でも分かってないもよう・・・。

 

男の人に慣れてきたのかな?それとも、よっぽど合わないと感じたかな?

 

 

 

 

その夜、《4》さんから「次、いつ会う?」とラインが来たが、未読のまま娘、少々悩む・・・ショボーン

 

 

 

でも、やはり仲人さんに連絡して、交際終了にしてもらったようでした。

 

 

 

 

 

 

ということで、4人目の方も

 

交際終了~真顔