婚活やる気ナシ娘 と 闘魂マネージャー母 の 親子婚活日誌

婚活やる気ナシ娘 と 闘魂マネージャー母 の 親子婚活日誌

彼氏いない歴=年齢(20代前半)の娘は、相も変わらず仕事休みの土日は部屋に引きこもり。
一人焦る母は、渋る娘を結婚相談所にぶち込みました。
婚活に消極的な娘と、マネージャー化した鬼母との闘いの記録。

親子で婚活を始めようとする方の参考になれば嬉しいです!

娘が成婚退会して、8カ月経ちました。

 

娘と彼は、当分恋人関係を楽しみたいとのことで、

まだ入籍はしておりません。

 

どちらかというと、入籍には娘の方が消極的のようです。

たぶん今の生活を変えることに少し不安があるのではないかと思っています。

 

彼も、ゆっくりと進みたい娘の意向を最大限に尊重してくれているようです。

 

ですが、彼に不安を与えては申し訳ないと思い、

私たち夫婦が「二人を応援している」ということを知ってもらうために

4人で食事会をすることにしました。

 

同じ時期、息子が彼女と同棲を始めるというので、

彼女に同棲前に「彼氏の両親」を知っておいてもらった方が良いかと、

先に息子カップルと食事会(初対面)をすることに決まりました。

 

(息子カップルのことは、また別でお話ししますね)

 

2026年2月、息子カップルと食事が終わったので、

娘カップルとの日程調整をしました。

 

ただ、娘カップルの仕事の都合などでなかなか日程が合わず、

5月になってようやく実現。

 

先日、とあるホテルで

彼・娘・私・夫 の4人で食事をしました。

 

第一印象は、男性なのにとても肌がキレイ!

娘より肌がキレイかも。

ゆで卵を剥いたような肌って彼のことだな・・・と思いました。

 

それにとても落ち着いた感じの誠実な人でした。

娘とお話ししているのを見ていても、大事にしてくれているのがよく分かりました。

 

夫と彼に共通の趣味があったようで、

男子2人で盛り上がってたのを微笑ましく娘と見ていました。

 

本当にとても良い人だったので、私は思わず

「私たち夫婦は、諸手を挙げて二人を応援しています。

 どうぞ今後とも娘をよろしくお願いします」

と伝えました。

 

彼は恐縮してくれていましたが、喜んでもくれていたようでした。

 

あっという間に予約時間の終わりが近づき、

「今後何かあったら、遠慮なく相談してください」

と言うと、彼からLINE交換の提案を受け、快諾しました。

 

娘カップルは、そのあともデートを続けるようだったので、

店前で別れ、夫と2人で帰路につきました。

 

夫は彼をとても気に入ったようで

「すごく誠実な好青年だったね、本当に娘でいいのかな?」

なんて冗談めかして言ってました笑

私も【激しく同意】しましたが・・・笑い泣き

 

彼の人柄を知れて、

とても素敵な食事会でした。

そして同時に、とても安心してこれからも二人を陰ながら応援していこうと思いました。