婚活やる気ナシ娘 と 闘魂マネージャー母 の 親子婚活日誌 -12ページ目

婚活やる気ナシ娘 と 闘魂マネージャー母 の 親子婚活日誌

彼氏いない歴=年齢(20代前半)の娘は、相も変わらず仕事休みの土日は部屋に引きこもり。
一人焦る母は、渋る娘を結婚相談所にぶち込みました。
婚活に消極的な娘と、マネージャー化した鬼母との闘いの記録。

親子で婚活を始めようとする方の参考になれば嬉しいです!

 

 

 

 

 

※mgr = マネージャー

このブログのタイトル「マネージャー母」とは、「子役についてるステージママ」の婚活バージョンという意味で付けました。

 

 

 

 

 

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娘が結婚相談所に入ってることを、パート先の職場で1人だけ話している人がいます。

 

 

私より8歳上の先輩ママさん。

お子さんは、長女(30前半)既婚/長男(30前半)既婚/次女(20後半)未婚 の3人です。

 

 

常日頃、次女さんが結婚に焦らず実家住まいなことをすごく心配されていました。照れわかります~

 

 

その方にも、結婚相談所を勧めてみたのですが、次女さんは自然な出会いを希望してるそうなので、相談所での婚活に興味はないようです。

 

 

でも、先輩ママはウチの娘の婚活に少々興味あるようで、たびたび

「今、娘ちゃんはどんな人とお付き合いしてるの?」 とか

「最近、娘ちゃんはどう?」 と心配して訊いてくれます。

 

 

 

そして、私が知り得た知識「昨今の婚活事情」「相談所での活動内容」などひけらかしています。

 

 

すると今日、先輩ママさんが言いました。

「トトロちゃん、仲人さんみたい。仲人さんできるんじゃない?」

 

 

 

 

えっ!!!

いやいやいやっっっバイバイ

 

仲人さんなんて、簡単になれるもんじゃないと思う。

仲人さんってスゴイと思うけど、大変なお仕事だと思うよ~滝汗

 

 

 

 

と、先輩ママに言ったら、先輩ママが

「でも、トトロちゃん、プライベートで友だちにお世話しようとしてたことあったじゃんチュー

 

 

と言われ、「・・・あ・・・そんなこともあったな~照れ と、ここからは回想シーンです。

 

 

 

 

 

 

○ ☆゜+.*.+゜☆゜+.*.+゜☆゜+.*.+゜☆ ○゜+.*.+゜☆ ○

 

 

 

 

 

3年前の話です。

 

同級生友だちのたまちゃんとランチしているときのこと。

 

ふと、息子の空手の話になり、スマホスマホに入っている写真をたまちゃんに見せた。

 

 

 

「これが、息子の空手の仲間でー」

 

すると、たまちゃん、私の手元を覗き込んで言いました。

「この人、誰?」

 

数人で写ってた息子の写真のある1人を指さして尋ねてきました上差しハッ

 

 

 

 

その人は、たまちゃんや私より5歳くらい上の、息子の空手仲間です。

 

医療従事者さんで、40歳手前から空手を始めて、現在黒帯の2段をお持ちです。

 

そして、1度も婚歴のない、独身さんです。

 

見た目は(私の主観ですが)、眼鏡のないマスオさんみたいな、とても誠実そうな感じの方です。

 

↑ヘタクソでスイマセン滝汗似てねぇ~

以降、便宜上マスオさんとお呼びします。

 

 

たまちゃんは、すぐに 「紹介して!」 と前のめりに頼んできました。

 

もちろん、たまちゃんも独身さんです。

 

 

 

 

 

うーん・・・あまり、しゃべったことない人なんだけどな~滝汗

 

まあ、たまちゃんのためだ!一肌脱ぎますか!!グッ

 

 

 

 

 

翌週の空手のとき、そ~っとその男性に近づいて、

「息子の写真を見せてたら、一緒に写ってたマスオさんを気に入ったコがいるんですけど・・・

 私の同級生なんです。マスオさんさえよければ、一度お茶でもいかがでしょう?」

 

と誘うと、あっさりと 「いいですよOK の返事でした。

 

 

 

おぉ!これは!縁結びの神様がほほ笑んだかぁーーーっ?爆  笑キラキラ

 

 

 

 

さっそく、翌週のマスオさんのお休みの日 (たまちゃんは求職中だったので、なんぼでも時間を合わせられる・・・)、マスオさんの自宅寄りのカフェでお会いすることが決まりました。

 

 

 

 

 

 

当日、約束の時間より3時間前に、たまちゃんと私は集合して、そのカフェでランチをしながら、作戦会議&場所取りをしていました。

 

そして、そろそろマスオさんが来る時間・・・。

 

私だけ、カフェの外で待機して、マスオさんを待ちました。

 

時間ピッタリにマスオさん登場。

 

たまちゃんが待つ席まで、マスオさんを案内しました。

 

 

 

最初は堅かった2人ですが、だんだんと笑顔が増えてきました爆  笑爆  笑

 

1時間経ったところで、18時でした。

 

私から「そろそろ店を移しませんか?お二人ともお酒好きでしたよね?飲みに行きます?」

 

と誘いました。

 

 

 

2人とも快諾して、店を出ることに。

 

たまちゃんと打ち合わせしていたんですが、わざわざ来ていただいたので、マスオさんのお代は、たまちゃんと私とで払おうと。

 

しかし、マスオさんは譲りません。

 

しばらく小声での押し問答になりましたが、結局マスオさんが3人分払ってくださいました。

 

・・・大変申し訳ないです・・・滝汗私の分まで・・・

 

 

 

さて、店を出て、飲み屋さんに向かうべく3人でフラフラと歩き出しました。

 

そこで、私

「おっと!私はそういえば晩ごはんの支度をしないと!スイマセンが今日はこのへんで失礼しますゲラゲラ

 

というと、2人からジト目えーえー「しらじらしい」と言われました。ウインクえへへ

 

 

 

しかし、いつまでも共通知人の私が居ては、深い話もし難かろう・・・と、「一緒に」と誘ってくれる2人に固辞をして、「あとは若い(?)お二人で~バイバイと帰路につきました。

 

 

 

 

 

 

○ ☆゜+.*.+゜☆゜+.*.+゜☆゜+.*.+゜☆ ○゜+.*.+゜☆ ○

 

 

 

 

 

 

結局、お二人はウマくいきませんでしたバツレッドブー

 

その後、何度が会ったんだそうですが、たまちゃんが言うには、「話がかみ合わない」と。

 

 

 

例えば、次いつ会う?という話の時、

 

たまちゃん→実家で用事があるので、今週末は無理です。

 

マスオさん→じゃあ、今週末土曜日は?

 

たまちゃん→あの、今週末は(土)も(日)もスイマセン、無理です。

 

マスオさん→じゃあ、(日)の夜なら会える?

 

たまちゃん→・・・チーン

 

ってな感じみたいです。

 

 

 

 

そこでふと思い出しました。

 

・・・娘のかつてのお見合い相手、《4》 さんみたいやん、マスオさんって・・・アセアセ

 

(→ 《4》 さんとの仮交際を知りたい方はコチラ )

 

 

 

まぁ、たまちゃんマスオさんは、がなかったということでしょうえーん残念

 

 

 

 

 

 

おしまい笑い泣き

 

 

 

 

 

 

○ ☆゜+.*.+゜☆゜+.*.+゜☆゜+.*.+゜☆ ○゜+.*.+゜☆ ○

 

 

 

 

 

 

他人をくっつけようとした回想シーンよりも、我が子のことじゃ!!笑い泣き

 

 

 

いよいよリアルに追いついてしまいました笑い泣き

 

とは言っても、次のお見合いのお相手と日程は決まっています。

 

《8》 さん、また報告しますね。

 

それまではブログが止まってしまいますが、ご了承ください。お願いスマンあせる

 

 

 

 

 

 

 

気が向いたら、今日みたいな小話をしに来るかも。。。てへぺろ