タイトルの言葉は、この本の中にあった。
70年ちかく生きてきた身としては
なるほど!と頷いてしまう。
若かりし頃
お金持ちになりたい
と思うことに後ろめたさを感じた。
自分にとってお金がどういうものかを
しっかり考えることをしなかった。
他人が何と言っているかを気にしてた。
お金をたくさん稼いでる人=何か良くない事をしてる
こんな考えを間に受けている時もあった。
ところが本音では
経済的に余裕ある生活がしたかった。
前向きにお金と向き合うまでに
ずいぶん遠回りしたと思う。
お金の持つ力を知り
お金を有効に使いこなす知恵を持つ。
この事は、幼い頃から学ぶべきだと思う。
お金が有効な防具だと納得できたなら、
それを得るために自分は何ができるか。
何を出来るようななったらいいか。
そんな発想を持てるだろう。
有効な防具は
まずは自分のために
大切な人のために
さらには防具を必要としている人のために
準備していきたいものだ。
