サンシャイン60展望台からの眺め、#069 の続きです。


19時ちょうど、西側を見下ろした時の一枚。池袋の東口が手に取るようです。い球状の光がアムラックスを囲み、その先に東急ハンズののサイン、そして60階通りが煌びやかに池袋駅に向かって伸びていきます。


その60階通りを辺の一つとし、もう一辺をグリーン大通り(池袋駅~東池袋駅)に、そして手前の道路を底辺とすれば整った三角形ができます。三角形は東池袋一丁目に属しますが、地図をよくよく見たら、実はもっと大きな三角形があることに気付きました。それにしても明治通りや豊島区役所も一丁目だったとは...


続 東京百景(BETA version)-#070 60階からの夜景II~東池袋一丁目


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第83話 ~街頭配布

#057 では、下から見上げた朝のサンシャインを紹介しましたが、今回はその逆。サンシャイン60展望台 から見下ろした夜景です。


右下のビルの連なりを追っていくと、真ん中の光の線に行き当たり、ちょっと左斜めに曲がって光に溶け込んでいくのがわかると思います。このビルの並びと光の線は、その屈折の仕方から明治通りであることがあとでわかりました。(その線というか帯は、雑司が谷から西早稲田の直線部分になります。)


明治通りの直線の先でひときわ明るくなっているキラキラのが新宿駅一帯。光が強いため、サザンテラスの建物が目立ちませんが、一応わかります。その光の左隣にはNTTドコモのタワー、対する右隣は新都心の高層ビル...他にもわかる人にはわかる建物がいろいろ写っていると思いますが、この解像度では厳しい(?) (^^;


続 東京百景(BETA version)-#069 60階からの夜景Ⅰ~明治通り、新宿方面


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第80話 ~21世紀 初日の出

「10円カレーチャリティ」、今年も9月25日に行われるようです。6年前は創業100周年ということだったので、さらに特典も?と思い、いそいそと行ってきました。日比谷公園の方は大行列ができていましたが、店そのものは華やかな中にも厳かな感じ。とりあえず雰囲気だけ味わって、その場を後にしたのでした。


ここ日比谷松本楼 のキャッチコピーは「緑あふれる森のレストラン」。歴史と風格があるからこそ成り立つコピーだと思います。


続 東京百景(BETA version)-#068 緑あふれる森のレストラン(日比谷松本楼)


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第27話 ~鉄道の日三昧


日比谷松本楼[洋食&仏蘭西料理]

地下鉄 日比谷駅 2分
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-2

ぐるなびで詳細情報を見る

※2009年9月20日現在の情報です

荒川下流河川事務所の巡視船「あらかわ号」に乗る機会があり、荒川を下った際に撮ったのがこの橋梁写真です。(この日のレポートは、「東京モノローグ」第217話 をご覧ください。)


遮光のためか、船窓が着色してあるようで、窓越しに撮るとうっすらと紅色がかってしまうのですが、風景が幻想的に見える、という点ではいいかも知れません。


この京成押上線の荒川橋梁、昔はもっと低くてローカルな感じだったのですが、10年前に今の形になりました。(架け替え工事については、ここ を参照)


続 東京百景(BETA version)-#067 京成押上線 荒川橋梁


→こちらもどうぞ...「漂着モノログ」(REAL verison)~「巡視船紀行(2)


南新宿と言っても、所在地は渋谷区代々木。その代々木二丁目に林立するビルをまとめて写すとこんな感じになります。南新宿駅は高架なのでホームからの見晴らしがよく、小田急線の各駅停車に乗っている途中、ちょっとでも時間があればホームに降りて、空を見上げたものです。(沿線在住の頃の話ですが)


左から、新宿マインズタワー、JR東日本本社ビル、サザンタワーが肩を並べ、サザンタワーの手前にJR東京総合病院が重なる構図になります。ちょっと目に付く病院でしたが、この記事 によるとすでに外来棟はなくなっていることになりますね。という訳で、往時を偲ぶ一枚?です。


続 東京百景(BETA version)-#066 マインズタワー、サザンタワーなど


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