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2006年に続き、2007年のクリスマスイブも東京駅周辺で過ごすことにしました。いつもの如く「報道写真展」を見終えた後は、日本橋を渡り、COREDO~八重洲地下街と経由して真新しいグラントウキョウサウスタワーへ。ここまで来れば丸の内はすぐ。JRを越えるとそこは別世界、まるで「光の都」でした。
ライティング・オブジェ、フラワー・ファンタジアなどで街路はどこも煌びやか。これだけでも十分だったのですが、この際なので和田倉濠の方にも、ということで足を延ばしました。濠上の木々を浮かび上がらせる幻想的なライトアップに導かれるまま、公園に入ればまた違った光の世界が一面。(^o^)
「アンビエント・キャンドルパーク」とのテーマで、一帯には筒状のキャンドルが並び、当の噴水は厳かながらも鮮やかな色で彩られ、つい長々と見入ってしまうのでした。
パレスホテルの緑と噴水の緑が重なったのがこの一枚。噴水のライトアップは白・青・赤・橙といったバリエーションで、それぞれ綺麗ではあったのですが、この緑をおいて他になし、といったところです。
(この催し、今年は「光都東京・LIGHTOPIA2008 」との名称で開催。筆者としては後ろ髪を引かれる思いながら、今回は50年ジャストの東京タワー!を予定。)
→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第56話 ~東京ミレナリオ
2006年の「報道写真展」を見に日本橋三越に出かけたら、「年の瀬日本橋2006」なる催しが三越前駅周辺(中央通り一帯)で開かれていて、ついつい長居してしまいました。イルミネーションの競演が繰り広げられるなど、街は華やいだ雰囲気に包まれていましたが、写真にあるように、中央三井信託銀行(日本橋営業部)の建物には往時の日本橋の絵図が絵巻物風に投影され...と、一風変わった演出もありました。クリスマスイブとは言え、ここはお江戸の日本橋。日本橋には日本橋の夜の華がある、そんな一幅の気概を感じさせる一枚です。
通りを左側(日本橋方面)に向けて走るは「メトロリンク 」。無料のバスなので、つい調子に乗ってこの日は4回乗車し、中央区の一部をグルグル。安上がりなクリスマスなのでございました。(^^;
→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第205話 ~無料スポット&無料サービス(23区内編)
日曜日だったこの日、新宿で半日を過ごし、歳末&週末特価でFAXや外付HDDなどを買いました。それなりに重い物を持ち歩いていた訳ですが、イルミネーションを楽しむべく、副都心エリアをブラブラすることにした筆者です。
19時過ぎに三井ビルの前を通ったら、こんな具合。青白を基調とした凛とした光が迎えてくれました。
→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第196話 ~街の光彩
東京を中心とした筆者日常の「生活と環境」等を綴る「東京モノローグ 」という随筆がございます。かれこれ11年余り連載(月に二度ペース)を続け、先日第271話を掲載したところです。
271ということはあと一年+αで300に達することになる訳ですが、100の区切りを迎えるとなれば、ちょっとした特集があって然るべき。第100話 の時に一度展開しましたが、ここはやはり「東京百景」の続編で行くのがよかろう、と思いつき、どうせ載せるなら予告編を兼ねて長々と、という訳で今回このような形でスタートしてみることにしました。
2010年2月までに百景そろえば、3月の第300話で一気に振り返りができるという仕掛けですが、そのためには週に二度はアップしていかないといけません。ブログのペースとしては間延びした感じになりますが、不肖筆者としてはこれくらいがちょうどいい?と思ってます。(^^)
*撮れたての旬な一枚を載せていってもいいのですが、ちょっとしたストックから復刻したりするのが東京モノローグ的アプローチ。前回の東京百景の続きとするなら、ここ4~5年の間で撮りだめした中から、掲載日と同じくらいの時期のものを選んで載せてみるのもいいだろう、と考えました。
さて、前置きが長くなりましたが、今回はこの一枚。2007年12月15日、「エコプロダクツ2007」の見学(or取材 )を終えて、国際展示場正門駅に向かう途中で撮影したものです。印象的な夕映えでした。
ちなみに最新のモノローグ(第271話 )は、10周年となる「エコプロダクツ2008」の駄文レポートです。あわせてご笑覧いただければ幸いです。




