この日の午後は不意の土砂降り雨で大変でした。外を歩いている最中は幸い降られなかったので、雨の写真はありませんが、降った後はこの通り。まだ怪しげな雲が漂っていますが、東急大井町線が向かう西の方角はうっすらと紅くなっていて、「明日は晴!」と予感させます。(事実、5/20は晴天でした。)


大井町駅は随分と様変わりしましたが、高架の線路が走る風景は変わらず、線路上の空も広いまま。あまり乗り降りする駅ではありませんが、近くに来ることがあれば足を延ばしたくなるのが大井町です。


この線路沿いに歩けるのは500m程ですが、品川区役所方面を進み、さらに行くと今度は湘南新宿ラインが通る線路に沿って歩けます。(距離はそこそこありますが、気が付くと大崎に着いている、そんな感じかと。)


続 東京百景(BETA version)-#040 東急大井町線と西空


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六本木と言えばヒルズにミッドタウン...ですが、同じ六本木でも一丁目に来るとまた違ったスポットがあります。東京メトロ南北線の六本木一丁目駅下車すぐ、改札直結でアクセスできるのがポイントです。


この「泉ガーデン 」、存在感としては地味かも知れませんが、小洒落た雰囲気が漂います。神谷町から城山ヒルズ経由で訪れるのも良さそうです。


続 東京百景(BETA version)-#039 六本木一丁目駅下車すぐ


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第74話 ~南北線、さらに南へ

コスモス青山にある環境団体での会合の後、表参道駅周辺を散策した際に撮りました。街路樹の眩しく、真昼のような印象を受けますが、撮影時刻は17時。「港区」の標示もそうですが、そそり立つ建物(ハナエモリビル)も西からの陽射しを反射し、明るさを保つのにひと役買っているようです。


*港区に向かって撮っている訳ですが、撮影地基準で今回は渋谷区としました。


続 東京百景(BETA version)-#038 表参道の新緑


→こちらもどうぞ...「漂着モノログ」(REAL verison)~「自転車タクシー

京急天空橋駅から多摩川沿いに歩くこと1km以上。二つの道路橋が川向こうで交わるのが望める場所がここです。左が首都高速神奈川1号横羽線、右が国道131号線(大師橋)。高速道路よりも一般国道の橋が立派なので取り違えてしまいそうですが、このページ を見れば一目瞭然。16年をかけて架け替えただけのことはあると思います。


多摩川の漂着物の様子を見に来たつもりが、この橋を見て予定変更。渡れば何か発見があるだろう、ということでしっかり足を延ばし、京急大師線で帰途に着くことになったのでした。産業道路駅の近くで大がかりな道路工事が行われていたのを思い出しますが、この情報 を見つけて改めて納得した次第。橋の交わる先というのはやはり交通の要衝になるんですね。


続 東京百景(BETA version)-#037 横羽線と大師橋


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第272話 ~2008年10大ニュース(関連記事は10.と6.)

5月初日だと言うのに、この日の東京はほぼ真夏日(→参考 。とにかく暑かった汗のですが、譲ってもらった自転車をある事務所からある事務所へ自分でこぎながら移動することにしたため、ちょっとしたサイクリング(またはエクササイズ?)デーになりました。


神保町から靖国通りに沿って東へ自転車。13:45、両国橋でひと休みしていたら、隅田川を水上バスが下っていきました。自転車移動の記念もこめ、撮影したのがこの一枚です。


続 東京百景(BETA version)-#036 墨田区と中央区の境(隅田川)


橋の真ん中で撮ったため、墨田区と中央区のちょうど区界に当たるのですが、水上バスの航路は墨田区上でその航路に近いため、今回は墨田区扱いとしました。ちなみにこの水上バス、東京都観光汽船の「隅田川ライン(浅草発、日の出桟橋行き)で、船の名は「リバータウン 」と言います。


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第215話 ~自転車で23区を走る