フラリと東中野に来てみたら、山手通りが妙なことになっていて思わず撮影。この時は何の工事だか見当つかなかったのですが、今改めて調べてみたら、首都高速「中央環状新宿線」(→参考 )を造っている最中だったことがわかりました。


本来ならまっすぐで良さそうなところ、このようにカーブしていて車も走りにくそう? どうせならスピード感のある写真の方が百景にふさわしいのでしょうけど、主役はあくまで六月の空と雲、ということで。(お粗末)(^^;


続 東京百景(BETA version)-#045 山手通りは工事中


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6月10日は路面電車の日。今年も催しが開かれるようですが、10日当日ではなく7日に行われるようです。(→参考


3年前の路面電車の日は土曜日だったので、フラリと行って来れました。この時に特別に展示されていたのがこの黄色の2パターン。今でも見ることができるのは右側の7022号車です。(→車両ギャラリー  JRホーム(大塚 、王子)から遭遇できたらちょっとしたものだと思います。


続 東京百景(BETA version)-#044 路面電車の日@荒川車庫


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第140話 ~路面電車

当時は京橋にあった某環境保護団体での会合の後、せっかくなので「銀ブラ」をしながら帰ることにしました。


銀座一丁目に着いた時点で21:50。この写真はその時のものですが、夜中だというのにこの明るさ! やはり銀座だから、でしょうかね。


そんな白色光の華やかさがあふれる中、手前のみずほ銀行の、青信号の上の青文字(GINZA ITOYA)とが効いて、どこか静寂な感じを受けるのがまた何とも... 「オトナの街」の一面を見る想いです。(静の字にが入っているのも頷けます。)


続 東京百景(BETA version)-#043 銀座一丁目の夜


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第196話 ~街の光彩 (再)

JRと東武の相乗り特急がデビューしたのが2006年3月のダイヤ改正時。以来、時々見かけてましたが、停車中にタイミングよく居合わせることはそう多くはありませんでした。


この時はたまたま発車するところで遭遇。カメラを構える余裕はそれなりにあったため、こんな感じで撮れました。東武のスペーシア型ではなく、JRの元「彩野 」型車両の「きぬがわ」号です。


塗り替えた(=お色直し?)のでパッと見はきれいですが、新造した車両ではないので多少旧式な部分があるのが特徴です。


続 東京百景(BETA version)-#042 池袋13:11発 きぬがわ5号


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環状道路と言いながら、その環がなかなかできなかった環八通り(都道311号)。それがめでたくつながったのが今から3年前のことでした。


全通初日の5月28日に自転車を駆って、かつての行き止まりだった相生町まで行ったらこの通り見事に先が続いていて感慨モード。18時頃でしたが、この明るさだったので、しばらく先(西台一丁目南丁字路)まで行って戻ってきたのでありました。いわゆる「走り初め」自転車です。


道路は真新しい訳ですが、ご覧の通り、電線は従来通り。環八通り全体では地下化されている部分も多いと思いますが、この辺はNGでした。(電線抜きでは東京の風景は語れない?)(^^;


続 東京百景(BETA version)-#041 環八通りが延びた日


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